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ラウ・ル・クルーゼの口から語られる過去。
それは歴史の影。
人の闇・・・
幸福と栄光を求めて進むその裏に、常に否応なく存在するもう一つの道。
留まることの出来ぬのが、時の車と言うのなら。
今再びここから始まる未来とは。

第45話 「開く扉」
全てを知る者、ラウ・ル・クルーゼ。
キラ君は並みのコーディネーターじゃないと思ってましたが、
よもや人工子宮なメカから生まれたとは・・・やるなキラ(何
ショックを受けるキラに活を入れるムウ。
構わず一人しゃべりながら銃を撃ちまくるクルーゼ(^^;
クルーゼの語りが入ってる中で出てきた1シーン。
自分の望む赤ん坊と、違う赤ん坊が生まれてきて、母親が叫ぶ。
「目の色が違う!」と。
我が子が無事生まれて喜ぶのではなく、出る言葉はこれですか?
生身の母体だと不安定で上手く出来ないから、機械の母体?
子供を産むのではなく、子供を造ると言うのですか?

いや、別にキラのことを悪く言うつもりはありません。
というか彼が悪いわけじゃないですから。
確かにブルーコスモスじゃなくても、どこかの宗教から糾弾されますね。
とても重い話です。

更にクルーゼの話は続く。
段々狂気がにじみ出てきていますが・・・
クルーゼの出生の秘密がついに、ってクローンですか!?
ムウも驚いたでしょうが私も驚きました(^^;
それにしてもクルーゼ隊長
「私にはあるのだよ。この宇宙で唯一人、全ての人類を裁く権利がな」って
いくらなんでも言い過ぎでしょう(汗)
ところで隊長の仮面の下は一体・・・

後半の戦闘はまぁ、アレなんで省略と・・・

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記憶。
それは今の自分を形作るもの。
時の中から与えられた道標。
誰もが逃れえぬその中で、ある者は心を縛り、またある者は流される
砲火を境に叫ぶ思いが真に欲するものは。

第46話 「たましいの場所」
前回の宣言通りフレイは救命ポットに乗せられて宇宙へポイっと。
そんな可哀想なフレイを尻目に戦闘は激化。
三つ巴の乱戦で最早現場の人は誰と戦うのか分からない状態。
敵の敵は味方じゃなくて、やはり敵。
そう、自分たち以外の全てを倒すのだ!!(ハァハァ・・・
そんな中かなりへばってるキラ、ピ〜ンチ。
救命ポットから届いたフレイの声に最早状況判断力はゼロに(^^;
背中は撃たれるわ、頭は吹き飛ぶわでフリーダムぼろぼろ。
アスランの頑張りもあって何とか生還。
いや、ディアッカも頑張ったさ。
バスターは最近、初めの頃より格好良く見えるよ(w
でも、フレイはドミニオンへご招待です。
フレイとキラの叫びがとても切ない。

一方、艦隊戦はラクス様の号令の下、ヴェサリウスに突撃。
沈みゆくヴェサリウスのアデス艦長、それを見るアスランとディアッカの敬礼。
望まぬ戦いなのに、戦争って悲しいものですね。
そう言えばクルーゼ隊長、出撃と退却の時しか見ませんでしたが(^^;

アズラエルはまた悪そうな顔して狂喜乱舞。
Nジャマーキャンセラーって。。。ついに核攻撃再びですか?

帰還して気を失ったキラ。
でもいくらショックが大きかったからってラクスの姿がフレイに見えるとは。
ラクスかフレイかはっきりしなさい!(ぉ
アスランとカガリが部屋から出てEDに入るまで何だかじ〜んときた。

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持たせてはならぬ。
撃たせてはならぬ。
禁忌の名で叫びながらも、それは確かにそこに存在する力。
閉ざすのも人ならば、またそれを解き放つのも・・・
巨大な光が宇宙(そら)に散る時、新たに目を覚ますものは。

第47話 「悪夢は再び」
前回入手したデータからあっという間にNジャマーキャンセラーを製造し、
核を宇宙の戦場に投入してくる地球軍(はやっ
そして核ミサイルの雨あられ。
いくらなんでも撃ち過ぎでしょう(汗)
流石にこれにはあっという間に難攻不落の要塞も沈黙・・・
イザークの奮闘も虚しくプラント本国へ迫り来る核。
そこにミーティアを背負ったジャスティスとフリーダム登場。
核が何発あったのか知らないけど、あっという間に全弾撃墜。
考えてみれば
以前G4機とナスカ級1・ローレシア級2のクルーゼ隊が
第八艦隊を壊滅させたわけですが、
フリーダム、ジャスティス、ストライク&ルージュ、バスター、アストレイ隊、
アークエンジェル、エターナル、クサナギなど強力な破壊力を擁するラクス隊。
本気を出したら一体どれだけの事が出来るのか、考えると恐い(^^;
最後はイザークの叫びとジェネシス発射で終り。
ではなく、予告編を見て次回への妄想が膨れたのでした(ぉ

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憎悪の渦が全てを飲み込む時、
悪夢の淵で抗う声が叫ぶものは。

第48話 「怒りの日」
激化する戦闘。って言うかシェネシス・・・やり過ぎでしょう(汗)
そして一人ヒートアップするアズラエル(w
そのアズラエルに応えて増援する地球軍。
あなた達の戦力は無尽蔵ですか?てっきり既に総力戦かと思いきや余力十分。
しかし、今回のお話のポイントはズバリ!カプリング話〜
キララク、アスカガ、ムウマリュ、ディアミリ、イザエザ(ぇ、と盛り沢山(笑)

では、早速カプ話。
まず初めはキララクから。出撃しようとするキラを呼び止めるラクス。
そしてエレベーターに乗るアス、カガ、マリュを目で追い払うキラとラクス(ぇ
「帰ってきて下さいね」「私のもとへ」byラクス
ラブラブパワー全快かと思いきや、何処となくぎこちない2人。
ひょっとして、この前フレイとキラの通信が影響しているのだろうか?
この2人(あるいは3人)最後はどうなってしまうんでしょうかね。

続いてアスカガ!まさに今が旬!
エレベーターを降りてきたアスランにはまだラクスへの微妙な思いが
うかがわれた気がしたのですが、無用な心配でしたね。
「私よりお前の方が全然危なっかしいぞ」「私が死なせない、お前」byカガリ
無事に帰ってきてとか言わないあたりが男らしい(爆)
アスカガな人をほのぼのさせるカガリの台詞。それに応えて
「俺は君が守る!」(あ、違う(爆)
「君は俺が守る!」byアスラン
おぉ!男らしいぞアスラン!
そしてついにカガリを抱きしめてちゅ〜〜〜っと!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━チュ〜!!!! キタ━!!!!
ほのぼのどころの騒ぎじゃないねwもう何も申しますまい。

3番手・ムウマリュいきます!
発進前のストライクの前に艦長自らやって来る。即ハッチ開放(w
恐らく見ている者もいるだろうに構わずKiss。
こちらは、ちゅ〜と言うより、やはり大人なKissですね。

そしてまだ続いて4番バッター登場!
ディアミリ!
対ジェネシス・対核の出撃前にちょっと愚痴るディアッカ。
それに対してつれなく
「じゃ、やめれば」と通信を切るミリィ。
ちょっと焦るディアッカ(笑)
でも再び通信してくるミリィ。「嘘よ・・・ごめん・・・」と。そして
「気をつけて」byミリィ
「サンキュ」byディアッカ
たったこれだけなのに、とても良かった!

次回ジェネシス第2射の行方は?最後のG・プロビデンスの力は?
ラスト2回で無理やり終わらせるのか、きっちり終わらせるのか、
はたまた映画に続けるのか(ぇ・・・何れにしろラストスパート!

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