| ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ アークエンジェルを追い詰めるアスランの部隊。 命令は撃破。 再びまみえる友は既にまごう方無き敵軍の兵士か。 4機のガンダムの猛攻に、ついに声を上げるカガリ。 近海での戦闘をただ映像の中に見るオーブが動くその真意とは・・・ 第25話 「平和の国へ」 OP、いつもなら前回のおさらい的な感じですが、 今回は初めから戦闘シーン、フルスロットルで飛ばしてます。 せめてザラ隊とアークエンジェルの接触までのシーンも欲しかったかな。 キラ達の応戦虚しく、次々と被弾するアークエンジェル。 こりゃ沈むよと思いきや、粘ります。 そして今回やはり初めに落とされたのはイザーク(^^; 毎度ストライク相手になると積極的に突出しますね。 ニコルも落とされピンチ脱出間近かと思いきや。 某国(ばればれや)の自衛隊みたいなオーブ軍登場。 バスターの攻撃でエンジン被弾で、領海へ着水するアークエンジェルに 攻撃を加えてますが1発も当たってません。 わざと外してるのは分かりますが、ザフトにもバレバレじゃ?(^^; そのまま平和の国へご招待となりました。 それとカガリを姫様と呼ぶのに違和感を感じますね〜 カガリ自体がそんな感じに見えないって言うのもありますが オーブって王権国家? いずれにしても、オーブ主席の娘カガリ、プラント最高評議会議長の娘ラクス に対して後ろ盾のなくなったもう一人のヒロイン、フレイ様がちょっと不憫。 カガリのこと睨みつけてましたしね・・・ オーブからの苦しい言い訳のような公式発表に荒れるザラ隊。 一国家相手に迂闊な事は出来ないと慎重なアスランに 「俺なら突っ込んでますけどね」と皮肉るイザーク。 でも、アスランも諦めたわけじゃなく潜入を決意。 潜入ならストライクのパイロットの顔を見れるかもと言うイザークに 後ろめたいものを感じるのか、微妙な表情のアスラン。 キラやカガリとの再会はあるのか? オーブのアークエンジェルへの援護はやはり義理とかではなく ストライクの戦闘データとモルゲンレーテへの技術協力の要請が目的。 例のM1アストレイの為ですね。 流石偽りの平和国家オーブ、侮れません。 EDはストライクが秘密工場のような所に入っていきましたが ここに何があるのやら・・・ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ もしもあの時。 それは幾たび繰り返し、悔いて振り返っても既に取り戻せない瞬間。 偶然を生むのは必然を知る運命(さだめ)の手か。 あがなう事のできぬ流れの中、自ら選んだと言うものならば せめてその意味を。 第26話 「モーメント」 前回の総集編と違って、今度こそ完全な総集編。 西川氏のナレーションでしたって言う感想以外何も・・・(^^; 総集編なんていらないから、続けてやって欲しい〜 と言うか後半このペースで大丈夫なのか激しく心配・・・ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ より強きものが勝つ。 それは古より誰もが知る戦いの構図。 より多くの力を、より強き腕を欲し続けるのはそれ故の業か、平和の明日を望む心か。 だが、その力の向く先を忘れた時人は・・・ 第27話 「果てなき輪舞」 物語りも第3クールを迎え、またOPが新主題歌に。 玉置成実嬢のこの歌はまりましたが、歌ってる本人の年齢を知りびっくり(^^; 本編の前半部分がエリカ・シモンズ女史のレポートにかこつけた 総集編の続きみたいなものなので、OPについて少々。 妙に曲とOPの映像の切替がマッチしていて気持ち良かった。 OPの映像は相変わらず色々深読みできる要素満載ですね〜
本編はシモンズ女史パソコン3台操作はやりすぎです(^^; しかも音声入力しながらですか。 その最後の部分でSEEDの語源が発覚。 Superior Evolutionary Element Destined-factor ごめんなさい、よく分かりません(^^; キラが研究所に到着でいよいよM1アストレイお披露目です。 新キャラのオーブパイロットアサギ、ジュリ、マユラが登場。 しかしアストレイの動きはどんくさいです(^^; そういえば昔ムウが、ヘリオポリスに連れて来たGパイロットも のろくさ動かすのにも四苦八苦していたって言ってましたが、 まさかこんな感じだった訳じゃないですよね? カガリんの言い種じゃないですが、即撃墜されます(笑) このOSの開発をキラに手伝って欲しいとの事ですが これは果たしてOSのせいだけなんでしょうか?(苦笑) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 故郷、そして父と母。 誰に憚ることなく帰っていける始まりの場所。 迎えてくれる優しき手に憩うのは、再び向わねばならぬ明日を知るからか。 蘇る思い出は胸を刺し、空にはただ悲しき羽音が舞う。 第28話 「キラ」 ようやく総集編から開放された感じの本編。 冒頭、サイ達が軍施設でやっと両親たちに再会できることが決定。 みんなが喜ぶ中、最早親のいないフレイは一人皆から離れていきます。 それをちらっと振り返って見るサイ。 でもそれだけ。 もうフレイに対する気持ちは何もないのかな?・・・ 親御さんたちは恐らく今回だけの登場でしょうが、あまり印象に残らないな などと思っていたら、ミリィのお母さん美人ですね〜(^^; ミリィはお母さん似なんだ。 今回のサブタイトルが「キラ」と言うだけ会って 今回キラの秘密や心情などが多めに描かれていましたね。 まずキラのお母さんも美人でしたが実の母親じゃない? て言うかカガリんと兄弟? て言う事はパパはウズミ? お母さんがキラに似ていると思ったのは気のせいか・・・ 以前、紅海でいい子いい子されていた所から類推すると、カガリがお姉さんぽい(^^ 後半、会う両親もなく艦内の雑用をこなし、 サイ達のいない艦内を寂しそうに歩くフレイ。 部屋に入って不意に 「おかえり」 とキラからの言葉。 キラとフレイは同部屋なの?(^^; 両親にも会わず残っていたキラに驚くフレイ。 思いがけずかけられた言葉に感情が高ぶります。 散々利用してキラに優しくされたからか 同情されたと思い自分が惨めに思えたのか 今にも泣き出しそうな顔で、キラを責める姿が痛々しい。 昔と違いキラを憎む気持ちの中に、別の感情も混じっているのが感じられます。 そんな感情を知ってか知らずかキラ 「もうやめよう・・・僕たちは間違ってたんだ・・・」と 自分の心の弱さから、フレイを傷つけ、サイを傷つけ、周りに心配させ そんな間違った関係を終わらせようと切り出す。 何だか切ないですね・・・ そんなラブシーンの合間に作ったOSですが(ぇ アストレイの動きが同じ機体。同じパイロットとは思えない動きを(^^; でも、いきなりこれは動きすぎでしょう(苦笑) でも、この動きにムウも興味津々ですよ。 俺にも一機アストレイをくれ!って言いた気だ(爆) しかし妙な所で勘のいいムウは、淡々と説明するキラの表情から 何か悩みを抱えてると読み取る。 両親にも会わなかった理由も聞くと、意外にも答えるキラ。 「MSを動かして、メンテナンスを手伝って・・・こんな事ばかりやってます。出来るから」 「今、会うと言ってしまいそうだから」 「なぜ僕をコーディネーターにしたの?って」 この正直な気持ちをさっきフレイに話していたら、彼女はどう思ったでしょうね。 ストライクの調整中、急に暴走(?)して飛んでいくトリィ。 工場外の場面に変わると、そこにはアスラン達が。 飛んできたトリィを見て驚くアスラン。 トリィを探して出てくるキラ。 アスラン以外はもちろんキラがストライクのパイロットとは知らない。 聞こえはしないだろうけど、それを気遣ってか、 「君・・・の?・・」と他人のような話し方をするアスラン。 それを察してか付き合うキラ 「昔、大切な友達から貰った、大切なものなんだ」と。 何でか凄くラブラブなシーンに見えるんですが(^^; ところでトリィにはアスラン発見装置とか、キラ発見装置とか、 怪しげな機能でもついてるんでしょうか(笑) 離れ離れになった時にトリィが2人を会わせてくれるように アスランが作ったとか(爆) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ |