| ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 守れなかった少女。 それは向けられた思いと共にキラの胸を苛み、彼の中の何かを変えた。 砂の戦場を駆ける人々もまた、ただ自分たちの未来を守る為に銃を取る。 撃たねば撃たれるという現実は、子供たちにどんな明日を見せる事が出来るのか。 第17話 「カガリ再び」 いよいよカガリんが本格参加を始める回です。 序盤いきなりストライクから降りてきたキラを見て殴りかかっていきます(^^; 「おまえが、なぜあんな物に乗っている!?」byカガリ でも、しっかりキラにキャッチされてます(笑) でも油断大敵、返す刀(?)で結局殴られるキラ。 みんな突然の事に呆気に取られてますが、 一人フレイ様だけモニターを恐い顔で睨みつけてたりで、また一波乱ありそ(^^; 一方、ザフトの方ではディアッカとイザークがクルーゼ隊長と通信中。 ディアッカ曰く死にそうだったと言う事ですが やはりキラと同じように高熱でうなされたりしたのかな・・・ 包帯を取るイザークの顔にはストライクとの戦闘でついた大きな傷が。 「機会があれば・・・だとぉ?」 「討ってやるさ!次こそ必ず、この俺がな!」byイザーク もう、先生相変わらずやる気満々ですよ(笑) 再びアークエンジェルサイド。 レジスタンスの基地に案内されて作戦会議。 カガリんはキラに謝りに行きますが 「さっきは悪かったな」 「殴るつもりはなかった・・・わけでもなかったが、あれは弾みだ許せ」byカガリ 不器用だからこれで謝ってるつもりなんでしょうね(^^; 一方、キラを捜し求めて三千里、も歩いてはないですが フレイがきょろきょろと探し回ってます。 そんなのを見てサイの気分が良かろうはずもなく フレイと話し合おうと付きまといますが キラを見つけてフレイは駆け寄って行っちゃいます。 「〜キラには関係ないだろ」byサイ 「関係なくはないわよ。私、夕べはキラの部屋にいたんだから!」byフレイ 黒フレイ様の核爆弾投下で一気に緊張が走る。 キラ・サイのフレイを巡る修羅場突入でしたが、あっという間のキラ圧勝(^^; これで一つの友情が壊れてしまいました(涙) と小さいながら当人たちにとっては大きな修羅場ですが 遠方の町では、より大きな修羅場が起こっている模様・・・空が赤々と燃えてます。 次回再びストライクvsバクゥの燃える戦いシーンがありそうで楽しみ。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 砂漠を抜ける手立てを探してレジスタンスの基地に入ったアークエンジェル。 が、その行く手には砂漠の虎・バルトフェルドが立ち塞がる。 空を焦がす炎は繰返される戦いへの狼煙か。 暴走する心は容赦なく敵を撃ち、砲火は新たな火種を生む。 第18話 「ペイバック」 前回の燃える町をみたレジスタンスの面々やカガリんは ロケットランチャや銃を手に車に乗っていきます。 カガリん男らしい勇姿です(違) 一方、ザフトサイド・バルトフェルド隊長は 暢気に自分で入れたコーヒーを飲んで、自分のブレンドの評価をしてます。 さすがコーヒーマニア(笑) バルトフェルド隊長は格好良くも、面白い人です。 男性キャラの中ではムウの次くらいに好きなキャラ。 「もう寝静まる時間ですね」byダコスタ 「そのまま永遠の眠りについてもらおう」「・・・なんてことは言わないよ、僕は」by虎 お茶目です(笑) 冷酷な将ならいきなり敵の町を焼き払うでしょうが 虎さんは攻撃の警告後、15分だけですが退避猶予を与えるあたりが ちょっといい人? 焼き討ち終了後も 「双方の被害は?」「双方だぞ?」by虎 「では引上げる。ぐずぐずしていると旦那方が帰ってくるぞ」by虎 「それを待って討つんじゃないんですか?」byダコスタ 「おいおい、それじゃ卑怯だろ?ダコスタ君(〜略)」by虎 と、やはりちょっといい人(焼き討ちは良くないけど(苦笑)) カガリん達が街に着いた時には既に全焼。でも住民は無事。 そんな虎さんを優しいって言うムウに食って掛かるカガリん。 「あ、えー・・・ヤな奴だな、虎って」 と慌てて誤魔化すムウが可笑しかった(爆) 「あんたもな!」byカガリん それと子供をあやすのに四苦八苦しているナタルもね(笑) 虎を追ったカガリん一行は追いつくも返り討ちに。 生意気盛りなアフメド死亡。 そんな危機を救ったのはストライク。 ここから白熱する戦闘シーンに突入。 ストライクvsバクゥ3機 また戦闘中にOSいじる離れ業やっていますが、虎さんはそれが気になるご様子。 途中で虎が率いたバクゥ隊はまるで黒い3連星のドムのような動き(^^; でも覚醒したキラは鬼のように強く、虎も撤退。 戦闘終了後、アフメドの遺体の前で涙するカガリんに 死にたいのかと冷たく言い放つキラ。 それに激昂するカガリんに平手を食らわせながら 「気持ちだけで、一体何が守れると言うんだ!」byキラ まるで自分にも言い聞かせるような言葉。 今まで守りたいと思って戦ってきたのに、守れない命があった。 自分の中で抑えていた気持ちが爆発したって感じです。 それにしても今回の戦闘を見て、 キラはもうMS戦の本職になってしまったのかなと改めて思うのでした。 技術面も精神面もね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 友達という他人、恋人という他人、敵という他人。 分かり合える者と、分かり合えない者。 信じたいと望むのは、胸の内で震える孤独な心か。 初めて会う敵将の言葉に、キラの思いは大きく揺れる。 戦場で見失ったものが再び戻る日は・・・ 第19話 「宿敵の牙」 冒頭、キラやナタル達、いきなり私服で街中に登場です。 お忍びなんでしょうが、ナタルさん「ヤマト少・・・年」って(笑) 確かにお忍びで少尉なんて言えないけど、その呼び方可笑しいです(爆) 前回思いっきり平手食らわせたのにキラとカガリんは仲良くデート(違) 買い物をあらかた済ませ、落ち着く2人 いきなり変な格好している虎に目をつけられてるし(^^; その頃アークエンジェル内ではストライクのコックピットのお掃除中です。 キラ、コックピット内を散らかし放題で。 そんな中何処から聞きつけたのかムウとマリュ姉がキラとフレイの話を。 キラの精神的な疲労というかストレスの解消法を 同じパイロットであるムウに尋ねるマリュ姉。 そんな彼女を舐め回すように見るムウに、軽蔑の眼差しを向けるマリュー。(^^; 「あ、えー・・・あんまり参考にならないかも」byムウ 「の、ようですわね・・・」byマリュー 前回のカガリとのやり取りといい、今回といいムウの株価急下降ですよ(苦笑) 逆に今回の武器取引随行といい、前回の子供への対応といい お堅い軍人ナタルのイメージがいい方に変わったかも(笑) 補給にかかる膨大な金額を簡単に支払うキサカを見て 「どうなってるんですかね?ついていけないですよ、俺・・・」と問われ 「わ、私に聞くな!・・・」と焦って答えるナタル。 お昼時ケバブという料理を仲良く食べようとするキラ・カガ。 カガリんはチリソースが好きらしく、ケバブにかけようとした所に虎が乱入。 「あいや待った!」 「ケバブにチリソースなんて何をいってるんだ、君は!ここはヨーグルトソースが 常識だろうが!」と力説する虎(笑) 「〜ヨーグルトソースをかけないなんて、この料理に対する冒涜に等しい!」by虎 「見ず知らずの男に、私の食べ方をとやかく言われる筋合いはない」byカガリん ごもっともです(笑) チリソースをたっぷりかけられたケバブを見て落胆する虎が可笑しい。 キラのケバブにもチリソースをかけようとするカガリんと 邪道に落とさせまいとヨーグルトソースを握る虎 結局両者譲らずで2種類のソースがキラのケバブに・・・大人気ない(^^; 仕方がないという感じで美味しくなさそうに食べるキラ。 そんな中ブルーコスモス襲来で一気に修羅場に。 カガリんは血まみれならぬ、チリソースまみれに。 そしてようやく2人も彼が虎だと言う事に気がつく(にぶい・・・) 巻き込んだお詫びにと屋敷に招待される2人。 カガリんの入浴シーンというサービスカット付です。 意外と肩幅などゴツめです(爆 ドレスに着替えて顔を赤くしてキラと虎の前に現れたカガリんが可愛い(^^ が、直後キラの言葉で全てがぶち壊し。 「女・・の子?・・・」byキラ 「てっめえ!」byカガリ 「いや!だったんだよねって言おうとしただけで」byキラ 「同じだろうが、それじゃ」byカガリ ナイスボケとツッコミ(爆) 元々2人の正体バレバレでしたが、MSのパイロットとしてのキラに尋ねる。 「戦争には制限時間も得点もない、スポーツやゲームのようには」 「なら、どうやって勝ち負けを決める?何処で終りにすればいい?」 「敵であるものを全て滅ぼして・・・かね?」by虎 軍人なのに戦争の愚かさ、虚しさ、そう言ったものを感じて 問いかけているように思える。 その愚かな戦争と言うものをどう捕らえるかが、この作品のテーマなんでしょうね。 結局虎は銃を構えるも、キラたちに危害を加えず帰す事に。 その頃アークエンジェルではキラ行方不明で騒然と。 更にサイが暴走してストライクを無断で起動。 まともに歩かせる事も出来ない自分の情けなさに涙するワンシーンが。 次回サイはどうなってしまうのか・・・ ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 共有していたはずの優しい時間。穏やかな記憶。 が、時の流れは思いを巡らす今をも瞬時に過去へと追いやり、 人々の前には新たなビジョンが姿を現す。 進むことが幸福か、振り返るのが勇気か、交わされる言葉、それもまた・・・ 第20話 「穏やかな日に」 タイトルはドロドロの人間関係のアークエンジェルサイドではなく ザフトサイドの面々の為のものですね。 冒頭、車を運転してラクス邸に訪れるアスラン。 沢山のハロがお出迎えです。 自分で作って送ったくせに、鬱陶しいハロにちょっと引いてるアスランに萌え。 鬼ごっこ機能搭載のハロを庭で勝手に遊ばせておいて 2人は楽しい一時を・・・とはいかず話題はキラのことばかり。 まぁ、ラクスもアスランもキラ大好きっ子ですから(笑) 「わたくし、あの方、好きですわ」byラクス いいのか?婚約者の前でそんな大胆発言! もう一人穏やかな日を送っているのはニコル。 好きなことをしていいと言われて、ピアノを引くあたりが上流階級ですね〜 物腰と言い、何だか女の子みたいです。 多分この2人と違って地球に落ちたディアッカとイザークは 今は穏やかな日を送ってないでしょう(^^; 後半もう一人穏やかじゃない人物が。 クルーゼ隊長なんだか苦しそうです・・・ ザラパパとラクスパパも表面上では友好的でも、地下では危ない緊張が。 そしてクルーゼとザラパパの間でも何だか不穏な空気が・・・ 今回の最終的な黒幕はやはりクルーゼで決まり? それとオペレーション・スピットブレイク一体どんな作戦なんでしょう。 一方、アークエンジェルではサイが1週間の謹慎処分になってました。 食事も水とパンだけとは軍隊って厳しいね・・・ 流石にこの原因が自分にあると感じているキラは顔を合わせる事ができず、 ふと視線をそらすとフレイの姿が。 部屋にやってきたフレイにさっきの件を問うキラ。 「あなたに敵うはずなんかないのに・・・本当、馬鹿なんだから・・・」byフレイ 視聴者も改めて感じましたが、 キラもフレイのサイへの気持ちを感じたらしくフレイを避けます。 そしてフレイが自分に近づいているその理由も気付いたのでしょうか・・・ 思わず涙するキラ。 やはりこちらは全然穏やかな日じゃなかったですね(^^; ラストは自室に戻ったアスランで締めですが、 壁のボードに貼ってあるのはキラとの写真ばかり。 ラクスとの写真は?(^^; ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ |