| ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ その手に託されたそれぞれの思い。 決断の一瞬はキラに何を捨てさせ、何を選び取らせたのか。 再び強襲するクルーゼ隊の前に立つキラに出来るのは、守る事かそれとも憎む事なのか。 向き合う敵の思いは測れず、砲火は再び悲劇と悪夢を呼ぶ。 第13話 「宇宙(そら)に降る星」 戦う覚悟を決めたキラ。 パイロットスーツに着替えようとすると、そこにはフレイ様が。 キラを見るや抱きつくフレイ様。 OPあけ、その続きではなくアスラン達の活躍シーンでスタート。 キラフレの続きが気になる視聴者をやきもきさせてます(笑) パイロットスーツをいかにも着ようとしてるように見せるフレイ様。 キラは驚きましたが、これはフレイ様の作戦なんですよ(多分) だってMSの操縦なんて出来るわけがないし。 でもこれでキラが来なかったらフレイ様はどうしていたんでしょうね(^^; そして誰もがある程度確信していたであろうキスシーン! 一方、外では宴もたけなわ、ザフト4人衆の大活躍で次々と地球軍の船が沈んでます。 アスランやニコルによって撃沈ではなく戦闘不能程度で済まされた艦も クルーゼ隊長の無慈悲な攻撃で沈んでいきます。 「人を残せば、そいつはまた新たな武器を手に来るぞ」byクルーゼ 次々と沈んでいく味方を目にし、マリュ姉は戦闘中の単独降下を提督に進言。 「相変わらず無茶な奴だな。マリュー・ラミアス」byハルバートン 「部下は上官に習うものですから」byマリュー そう言えば、 「エンディミオンの鷹」ことエースパイロットのムウが28歳で大尉。 一方、マリュ姉は26歳で大尉。 一体どんな経歴の持ち主なんでしょうかね、マリュ姉って。 一人だけ制服の肩の部分も赤いですし。 外の戦闘ではディアッカが恐いくらい張り切ってるように見えます(笑) 「グレイト!」byディアッカ 戦艦でもあっさり縦にビームが貫いていきます。すごい威力。 前回の戦闘でストライクによって負傷させられたイザークは 装備強化されたデュエルアサルトシュラウドで出撃。 顔の半分が包帯で巻かれていて恐い事になってます(^^; キラも着替えが終りストライクに乗り込みます。 「あんま若い頃から戦争とか戦闘とかに浮かされちまうと、後の人生辛いぜ」byムウ 本当は戦闘が好きじゃないキラのことを思っての言葉でしょう。 もしくは実体験からか?(^^; ムウとキラが出撃を求め艦橋に通信して やっとみんなキラが残った事に気がつきます。 出撃を迷うマリュ姉をまたもや押しのけて、限界ギリギリの出撃を許可するナタル。 確かに非情の判断だとしてもこれまでナタルの意見は有効だったのも事実。 さすが軍人一家のといった所ですが 人としての心も重んじるマリュ姉やハルバートン提督とは対立しそうですね。 でも、もし本当に軍人として重んじるべきものがあるのなら それは上官の命令なんじゃないんでしょうか?(^^; 普通なら越権行為で懲罰もんですよ。 ストライクvsデュエル、ゼロvsバスターは大気圏突入もお構いなしで戦闘中。 アスランとニコルには深追いは禁じて撤退命令が。 ストライクとデュエルの戦闘の間に、脱出した民間人を乗せたシャトルが通過。 もっと別のポイントから降下すればいいのに・・・ 戦闘を邪魔されて激昂したイザークは勘違いも含まれて 「このぉ、逃げ出した臆病兵がぁ!」 と、シャトルを撃ち抜く始末。 折り紙をくれた少女もこの中に・・・ きっとこれはまたキラのトラウマになるんでしょうね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 宇宙(そら)に散っていく多くの命。 それは美しく流れる星となって、見上げる人々の目には映るのか。 悲しき光の降る本当のわけも、その流れゆく先も人々の思惑の中、次第に見失われていく。 行く先の見えぬ今、戦場を駆けるラウの胸の内にあるものは 第14話 「果てしなき時の中で」 総集編!以上です。 と、それでは少々あんまりなので。 OP曲がまず変わりました。 次回から地球編ということでバックも地球の風景を使ってたり。 本編はクルーゼ隊長の語りに。 全ての始まりであるファーストコーディネーター、ジョージ・グレンについて。 17歳でマサチューセッツ工科大学のドクターコースを修了。 フットボールや陸上でも活躍し銀メダリストに。 また、空軍のエースパイロットでもあり、航空宇宙工学の一流の研究者。 まさに一般人とはかけ離れた存在。 人は皆、ヒーローと称えた。 運命の日。 自ら設計した木星探査船で片道7年の旅に出た日 地球衛星軌道上から中継された自分の生誕の秘密の告白 そして遺伝子操作の技術情報。 14年後再び地球に帰ってきたジョージは更なる災いの種を持ち帰る。 エヴィデンス01 地球外生命体の証拠・・・ 「我々人にはまだまだ未知の可能性がある。それを最大限に引出す事ができれば 我らの行く道は更に広がる事だろう・・・」 「我々はもっと遠くへ行ける。〜もっと更なる高みを目指して・・もっと先へ・・・」 これによって遺伝子操作をするものが増えナチュラルとコーディネーターとに 分かれ、後の対立を生むことに・・・ その引き金はやはり今度もジョージ・グレン。 彼の暗殺から争いの火種は生まれる事に。 この暗殺者側が例のブルーコスモスなんでしょうね。 さて次回から地球編〜 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 出来る事。出来るだけの力。 あると信じた自分はただ自惚れていただけなのか。 多くの人の思いを受け、今ここにいる事の意味を子供たちは様々に思い、悩む。 新たな出会いがもたらすものは、更なる苦悩か、それとも救いの糸口か。 第15話 「それぞれの孤独」 今回はフレイ様の独壇場っていうか主役?(笑) 前々回大気圏での戦闘後、 マリュ姉の指示によりアークエンジェルに着艦できたストライク。 しかしキラは高熱を出したまま寝込んでます。 もしアークエンジェルに着艦できなかったら最悪の事態になったのかもね。 そのキラはフレイの看病をうけてたりします。 その甲斐あってかようやく意識を取り戻すキラ。 一方、格納庫内ではムウとマードックの会話。 ハルバートン提督の計らいで皆昇進の模様。 少年兵たちは二等兵スタートで、キラだけパイロットなので仕官である少尉に。 「給料上がるのはいいけどさ・・・いつ使えんの?」byムウ らしい台詞です(笑) 食堂で食事中のミリィたち。 キラの熱も下がり少しホッとした感じかな。 トレイをもって入ってきたフレイがぽつり 「やっぱり違うのね、私たちとは・・・体の出来が」byフレイ 一瞬緊張が走る一同。 さらに 「キラには早くよくなってもらわなくちゃ」byフレイ やはりフレイからはキラに対する愛情は感じられないんですよね。 そしてフレイの様子に不安を感じるサイに別れの言葉を 「あなたとの事は、パパが決めた事よ・・・」 これもどこか本心じゃないような感じですね。 一人になり呟くフレイ。 「ダメよ。私は賭けに勝ったもの」 「キラは戦って戦って死ぬの。でなきゃ許さない」 賭け・・・それはあの「フレイの選択」での話ですね。 自分が軍に志願する事によって、キラをアークエンジェルから逃がさない為に。 その思惑通りキラは残りストライクで戦うと。 そして戦って戦ってコーディネーターたちに復讐してもらい、 最後には父親を守ってくれなかったキラ自身にも死ぬ事を望んでいると。 ストライクのコックピットには思い出したくない記憶を呼び起こすアイテムが。 シャトルと共に散った少女から貰った折り紙の花。 それを見てキラは泣き崩れます。 そんな隙に付け込むかのように、慰める黒フレイ様。 本当に好きなら一緒に悲しみながらも励ましてあげる所でしょうが 何処となく不敵な笑みでキラを抱き慰めるフレイ様。 「私の想いが。あなたを守るから・・・」 死なせませんコーディネーターを滅ぼすまではって感じ? そしてカガリんの活躍は次週に持ち越しに。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 目標点をそれて降下してしまったアークエンジェル。 軍人として戦いの中に身を置くことを決めた子供たち。 だが、その思いは闇の中を彷徨い、キラの前には新たなる強敵が姿を現す。 砂の海で再会する少女が運命にもたらすものは・・・ 第16話 「燃える砂塵」 今回いよいよカガリんのほかに砂漠の虎・バルトフェルド隊長登場です。 まずはアークエンジェル内部。 当直の交代で夜中に起きる二人。 トールの襟を直して上げてるシーンがほのぼのしてて良いですね。 久々のトルミリシーン。 ミリィは世話好きな、いい子なんですよね。 そんな彼らがフレイがいると思われるベットに向って話し掛けているサイを発見。 「・・・変なふうに、ならなければいいけどな」byトール と少し心配してあげてます。 ブリッジではナタルがノイマンにドリンクを手渡して上げてます。 それをつい無重力感覚で脇に放置しようとして失敗するノイマン(^^; ちょっとノイ・ナタなワンシーンです。 そんな中敵の襲来を継げる警報が。 艦長をはじめ寝ていた人も各人それぞれ戦闘準備に入る。 が、キラが起きたシーンに問題映像が! キラが抜け出たベットの中にフレイ様がいらっしゃるじゃありませんか! やっちゃったんですかね?(ナニ キラを戦いに引き込む賭けに勝っただけじゃ不安だったのか 駄目押しで傷心のキラに自分を特別な存在にするためなのか ついに寝てしまいましたよ、奥さん(ぇ 夕方食卓を囲む一家団欒がこのシーンをご覧になったかと思うと(^^; でもこれが効果覿面でキラ君メチャメチャやる気満々です。 出撃命令を待ちきれず、発進の催促っていうか強要をしてます。 外に出ると地味な攻撃ヘリと某ゾイドのような4つ足動物型MSバクゥが。 宇宙で作られた汎用MSでは陸戦用MS相手に分が悪く翻弄されまくり。 が、ここでも第2話以来の戦闘中のプログラム書き換え作業が。 砂地の戦いなんて経験ないはずなのに接地圧の調整とか簡単に出来るんだ・・・ その甲斐あってバクゥ圧倒し始め、さらに種割れして覚醒。 アークエンジェルに向うミサイル群を一撃で全弾撃破。 でも、アグニ撃ち過ぎ&被弾しすぎでエネルギー残量が僅か。 そんなキラのピンチを救ったのはカガリん。 以前と変わらぬ強気な言葉でキラに指示。 天然ガスがたまってる罠に誘い込んでバクゥを一網打尽っす。 窮地を脱したストライクを見上げるカガリの表情は険しい。 次回また一波乱ありそうな感じ。 もちろんキラとカガリの間だけじゃなくね。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ |