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コズミック・イラ・70・・・
「血のバレンタイン」の悲劇により地球・プラント間の緊張は
一気に本格的武力衝突へと発展した。
誰もが疑わなかった、数で優る地球軍の圧勝・・・
が、当初の予測は大きく裏切られ
戦局は疲弊したまま、既に11ヶ月が過ぎようとしていた・・・

第1話 「偽りの平和」
途中も抜けてますが初めの方も見逃しがちでしたので、第1話はDVDで見ました(遅)
まずはOP。TMRの「INVOKE」はSEED見ていなかったのにCD持ってました。
TMR昔から好きなので。
見ているときは気が付きませんでしたが、ミゲル・・・CV西川氏だった(またまた遅)
さて本編を見ると
ちょっとキラアスな回想シーンから始まり
キラ、トール、ミリアリア、そしてフレイとその他の子らのほのぼのした会話シーン。
中立国と言ってるだけあって至って平和だ。
が、しかし何やら怪しげな集団がコロニー内に多数進入。嵐の予感。
進入の目的は新型機動兵器「G」の奪取。
アスラン他潜入部隊の破戒工作とMSジンの侵入により、
コロニー内は一気に戦場に。
地球屈指の科学力を持つオーブ。そしてモルゲンレーテ社。
中立の国のコロニーで地球の新兵器が開発されている事実。
それを知り叫ぶカガリ。
「お父様の裏切り者ぉ!」
中立を謳いながら、その実情は地球軍の為に兵器を作る。
自らは戦わず、地球軍を支援し戦わせる。そんな感じ?
まさに見せかけの・・・偽りの平和・・・

多少の抵抗があるのかと思いきや、
イザーク達はあっさりブリッツ、バスター、デュエルげっつ。
この作戦が決まった時から、
やはり誰がどの機体に乗るのかは決まっていた事なのかな
残る2機はマリューさん奮闘で防衛ちゅ。
ラスティーはついに顔も見せずに戦死。
そして第1話で最大の見せ場!
マリューに止めを刺す為に駆け寄るアスランがついにキラと対面。
Σ(゜Д゜)ノ、アスラン!?」byキラ
あんな状況でしかもヘルメット被ってるのに瞬時に問いかけるキラ。
「キラ?・・・」byアスラン
いや、親友でしょ?アスラン。君の方から気付いてあげなきゃ(^^;
その後流れ始めたED。
曲も詩もタイミングもイイ!
「♪あ〜んな〜に一緒だ〜った〜のに〜夕暮れはもう違〜う色〜♪」
こんなにいいのに何でリアルタイムで見なかったんだ自分(;;

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何の疑いもなく信じていた日常は、一瞬の内に崩れ去った。
炎に包まれる見慣れた大地。立ち上がる白い巨体。
銃火に再会したキラとアスランは何を思うのか・・・

第2話 「その名はガンダム」
ついにガンダム起動。いきなりG同士の戦いかと思いきや
ストライクはジンとバトル開始。
しかもパイロットはマリュ姉。でもやっぱりダメ(^^;
そしてシリーズの王道といってもいいシロートパイロット・キラにチェンジ。
初搭乗で歴戦の敵を倒すのもまた王道(例外:WとGは戦闘訓練受けたパイロットでしたね)
ま、まだミゲルは死んでいないわけですが(w

操縦がキラに変わった後マリュ姉はおやすみ〜と気を失いました。
目を覚ますと軍の最高機密をいぢりまくる子供たちが。
そして助けてもらった恩を仇で返す(笑)
ここでやっと気がついた。マリュ姉は誰かに似ている。
思わず叫びそうになる。ミ●トさ〜ん(笑)
声はもちろん同じですが、雰囲気もなんだかそっくり(^^;
とするとキラはシ●ジ君?(言うな
逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ、ストライクで戦うんだぁ!(ハァハァ・・・
親友のアスランはカ●ル君?(声だけじゃん
更に付け足すならムウは加●さん?(もういいって・・・
でも同じように愛する人の為に命を散らす予感(ぇ

そして今週の一言
「中立だと、関係ないと言ってさえいれば、今でもまだ無関係でいられる。
まさかまだ本気で思っているわけじゃないでしょう!?」byマリュー
何だか現実の世界でも言えそうな事なので思わずハッとします。
自分たちは絶対大丈夫。どこにもそんな保証はないのにね。
戦争も、テロも、その他日常の事件も・・・

EDは今回もまたいいタイミングで(くぅ〜〜〜
絶妙の所でコロニーの中に突入してくるアークエンジェル。
次回も楽しみな展開(っていうか続けてみてますがw)

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友を守りたい。
ただその思いから力を尽くして目の前の敵に立ち向かったキラ。
が、放たれた砲火はそんな思いを届けはしない。
向けられた銃と銃の間にあるものは、ただ生と死と憎しみと。
そのトリガーを引くわけを今改めて少年たちは知る。

第3話 「崩壊の大地」
前回からの続きでアークエンジェル、コロニー内に強行突入。
ある意味中立コロニーに対してここまでやるナタル、軍人の鑑です。

何とかアークエンジェルと合流を果たした一行。
「君、コーディネーターだろ?」byムウ
この一言が大きな波紋を広げる。
キラを庇うサイ、トール、ミリィ、カズイ。友達っていいよね(しみじみ・・・

ストライクに乗って出撃することを2人の女性から期待されるムウ。
「あんな機体、俺に扱えるわけないだろ」byムウ
その少しおとぼけな所がムウの魅力?
それにしても戦いながらのあの短時間でそんな化け物OSを
組み込んだキラって凄すぎるよ(^^;

そして今回もクルーゼ隊の攻撃は続く。
アスランも勝手についてくる。
ソードストライカーのあのビームブーメランは戻って来たら危険でしょう(w
っていうか何で戻ってくるの?
で、ミゲル戦死。
(西川氏の演技は上手かったです)
でも皆暴れ過ぎでついにコロニー崩壊(汗)

折角アスランとキラの再会でしたが、
運命の神様の意地悪でまたもや離れ離れに・・・
ゆっくり話せる日はまだ先に。

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失われたもの。
それは当り前の時間と信じていた未来。
戻らぬものの大きさを虚空に散る大地に知った時、少年たちは何に向おうとするのか。
伴わない感覚の中、迫る現実は彼らを追い立て、
開くゲートの先に広がる戦いの闇は果てしなく暗く深い

第4話 「サイレントラン」
コロニーの残骸の中で救命ポッドを拾うキラ。
開けてビックリ、フレイ出現。
キラから見れば気になるフレイですが、
フレイにとってキラは何とも思ってなかったほぼアウトオブ眼中だった人物(だと思う)
でも、そんな男に抱きついて惹きつけるあたりが何となく魔性の女っぽい(w
そしてサイを見つけるとキラほったらかしで、サイに抱きつき。

デコイで誤魔化してアルテミスへ向おうするアークエンジェル。
しかしあっさりクールゼ隊長に看破される(^^;
ダメですよ、彼にはムウ発見装置が標準装備なんですから(違)

今週の一言
「出来るだけの力を持っているだろ、なら出来る事をしろ」byムウ
確かにその通りなんですが・・・
この言葉が後々までキラを縛っていく事に。
しかし、ここでキラだけを犠牲の羊にしないところが仲良し4人組の良い所。
サイ、トール、ミリィ、カズイ、なんて君たちはいい子なんだ(ホロリ
しかし、お嬢様のフレイはお手伝いはしません(^^;

一方アスランも苦渋の決断。
クルーゼ隊長に対して
「あいつはお人好しだからいいように使われてるだけ〜」
「・・・その時は・・・私が・・撃ちます!・・・」byアスラン
彼もキラとは親友なのに本当に辛いね・・・

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