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護るという名目で放たれる砲火
撃ち合う先に安らぎはないと知りながらなぜ・・
叫ぶアスランの声も虚しく、宇宙はまた恐怖の光に染まる

第9話 「驕れる牙」
始まっていきなり核と新型MSの積み込み作業から
地球軍、やる気満々です!
プラントの方は開戦・非戦で会議もたけなわ
議長の采配で戦闘準備を整えつつも対話解決を目指す様子

今回も登場のジブリール
ブルーコスモスの頭と連邦の大統領、一体どっちが偉いんでしょうか?^^;
言葉使いこそ丁寧っぽいですがジブリールの方が上から物を言ってるような
ジブリール「あぁ、怖いのはオーブですか(フン、この腰抜け大統領が)
実際オーブの力はどこまで回復しているのか気になります
AAやフリーダムはオーブにあるのかな

そして今回台詞はなかったですが戦場のカメラマンに転身のミリー登場♪
ディアッカとの再会はいつになるんでしょう
早くディアミリを〜
そう言えば大西洋連邦の大統領声明見てるジュール隊の場面で
赤服たちの前に立つディアッカは緑服だけどやはりジュール隊No2の座確保なのかな?^^

マユの携帯を握り締めてマユの夢を見て眠るシン
シスコンパワー全開です!
両親の夢は見なくても妹の夢は見るんです!
しかも追いかけっこ!
以下略!

後半に入ってすぐに開戦に(早っ
シン「開戦!?そんな・・」
今回唯一のシンの台詞です!?ますます影の薄い主人公(^^;
今回もアスランやイザークに喰われました
戦闘は両軍正面からの激突・・ではなく正面は陽動で真の狙いは核攻撃
また核を打つ時の地球軍のパイロットの顔つきが悪そうで・・・;
目が何かイッちゃってます・・
核迎撃に間に合わなくて絶望するイザークがSEED48話辺りにダブりました
そんなイザークの心配も杞憂に終わり
イザークも知らない秘密兵器ミニジェネシス・・じゃなくてスタンピーダで核攻撃隊を一蹴
むしろ間に合っていたらジュール隊も一緒に消滅なのです
核攻撃隊全滅ですごすごと月基地に引き上げる地球軍
怒るジブリール・・ご愁傷様w

そして登場!偽ラクスことミーア・キャンベル
いくらお付の人がラクス様って呼んでも気付けアスランw
あの場所にいるのもおかしいけど、それ以前に
髪の色が違うし、喋り方も違うし、キャラが違うし、何より胸が違いすぎるΣ
元婚約者なのにもうカガリ以外眼中にないのか(ぇ

次回いよいよセイバー登場
影の薄い主人公に続いてインパルスの影も薄くなるのかw
ミーア嬢も何やら熱唱してるし次回も楽しみ

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怒れるプラント
それは奇妙な既視感
繰り返すのが歴史というのならば今おのれの立つここは・・
目の前にあるのは今度こそ願う場所への道か

第10話 「父の呪縛」
最早誰が主人公?と問い質したい第10話w
OPは前回の戦闘を地球にいるキラの視点から
核の光を見て、かつてのクルーゼに言われたことを思い出して辛そうなキラ
ラウ1「もはや止めるすべなど無い!そして人は滅ぶ、滅ぶべくしてな」
ラウ2「この憎しみの目と心と引き金を引く指しか持たぬ者たちの世界で、何を信じる?何故信じる?」
あれだけ辛い戦いの末に手に入れた平和はわずか2年・・

核攻撃の報道を見て憤るプラント市民たち
その映像の流れる中、アスランを口説k・・・もとい会談する議長w
すっかり議長の術中にはまってる気がするw
前回の戦闘でも、今回の映像でもオレンジのザクが目立ってます。
パイロットは誰だろう?
でも意味なくこんな映してるとは思えないし、そのうち登場かな?
そんな中ニュースがラクスの演説映像に切り替わる
市民A「ラクス・クラインがそう言うのなら・・」
市民B「ねえ」
いいのか?それで!?
市民C「俺、前の戦争の時ヤキンで彼女の言葉を・・」
前作ラクス「痛みと悲しみをしる私達〜中略〜撃てば癒されるのですか?」
って辺り?
その演説を見ながら意味深な微笑の議長w
議長「君にはむろん(本物ではないと)分かるだろう?」
いえ!議長!今気付きましたよ!(何

そしていよいよセイバーのお披露目
このシーンはあえて前作でラクスがキラにフリーダムを託したシーンに似せてるんですね
アスラン「また私にザフトに戻れということですか?」
議長「そういう事ではないんだが、君に託したい」
議長「まぁ、手続き上の立場ではそう言う事になるかも知れないが」
その後も言葉巧みにまるめこ・・ゴホゴホ
もうアスランは頭がハツカネズミ状態なのですw

ホテルに戻ると偽ラクスことミーア嬢が待っていてアスランをディナーに誘います
っていうか強引に拉致(ぇ
メニューを見ているミーアを見ながらラクスを思い浮かべるアスラン
カガリに指輪まで渡したのに、実はラクスに未練一杯?w
「ずっとラクスさんのファンで歌もよく歌っていて、その頃から声はよく似てるって言われて」
声「は」?
顔は似てなかった?整形??
それだけでミーアを発掘した議長もすごい
嬉しそうに自分の事をアスランに語るミーア
ミーア「いま君の力が必要だって、プラントのために♪だから♪」
アスラン「君のじゃないだろ・・ラクスだ・・必要なのは」
どーんΣ( ̄ロ ̄lll) キツイよアスラン・・
ミーア「そうですけど今は・・・ううん今だけじゃないラクスさんはいつだって必要なんです」
ミーア「ミーアは別に誰にも必要じゃないけど・・・だから今だけでもいいんです♪わたしは」
ミーア「今いらっしゃらないラクスさんの代わりに、議長やみんなのお手伝いが出来ればそれで」
実は黒い人かと思った偽ラクス・・じゃなくてミーア
健気でいい子だ。゜゚(つД`) ゚ ゜。

ミーア「アスランはラクスさんのことよく知っているんでしょ♪」
いえ!本当のラクスを知りません!
知らずにとはいえミーアのちょっとした反撃なのですw

遠く〜離れ〜てる〜ほどに〜近くに〜感じてる〜♪
待て!今週シンは?Σ( ̄ロ ̄lll)
いた!壁をゲンコツで殴ってる・・・
以上・・orz

次週1時間スペシャル一挙2話放送
アスラン、イザーク、ディアッカでお墓参り?二コルやミゲルたちの?
オーブの進む道決定?
さてどうなるか次も楽しみです

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出来ること、すべきこと
持つものは幸福
過去の悲劇を知りながら、いや知るからこその今の自分か
求める心で創るのが未来というのなら、果たしてその色は・・

第11話 「選びし道」
年末特番1時間SP♪
まずはユウナがキモイ第11話からw
OPはヒステリーを起こしてネコ大迷惑なジブリールからスタート
ロゴスのお歴々から言いたい放題いわれ荒れるジブリ
「君の書いたシナリオはコメディーなのかね?」
はい、ショボイシナリオでしたw
「我らは誰にどういう手を打つべきかな?・・ジブリール、君にかね?」
更に早くも左遷寸前なのですw
ジブリ「あんなものを持つ化け物が宇宙にいてどうして安心していられると言うのです!?」
自分達の核兵器は良いが、プラントが強い兵器を持つのは許さんと言うことですね
プラントからすればこんな簡単に核を撃つ馬鹿者がいてどうして安心できる!?
一方プラントでも積極的自衛権の行使が承認されいよいよ戦争突入へ

連邦ープラント間で板ばさみのオーブでも議論が真っ盛り
とはいっても同盟肯定の多数派にカガリが孤立してるような感じだけど
オーブの獅子の娘という象徴としての代表であり、最早実権はないようなものなのかな
逆に実権はあるがトップとしてのカリスマが今五つくらいのセイラン親子(ぇ
カガリとユウナの婚約っていつ決められたものなのか今更気になるのです
やっぱオーブ再建に実力者の協力が必要だった戦後なのかなぁ

真っ直ぐな性格のカガリは連邦のやり方が気に入らないのです
ユウナ「そんな国だからですよ、代表」
ウトナ「同盟で済めばまだ良い(中略)あの大国を敵に回す方がどれだけ危険か」
同盟を跳ね除けても被災者に援助の手を差し伸べることはできないのかな〜
やっぱ連邦は同盟しないと難癖つけて攻めて来るのかな〜
しかし「また国を焼くのか?」と問い質されてはカガリも反論できないのです

当事者じゃないから言えるんだろうけど、オーブには中立という理念を貫いて欲しいなっと
まぁ、リアルでも安全保障という同盟の元に某大国の言われるまま派兵する某島国もありますが
本当にそれが正しいのか、他に方法はないのか、色々な視点から見ないとね・・
自分の国の柱となる理念を大切にしてもらいたいものです。オーブも某国も( ̄へ ̄|||)

閣議後、カガリに心配していると言うそぶりみせるユウナ
あんたのその言葉には裏がありますから!〜残念!
その芝居掛かった台詞やしぐさと額にチュっに引きました( ̄□||||!!
カガリもかなり嫌そうなのです

いまだにオーブに留まっているミネルバ
アーサーがいつものように頼りない声を上げてますw
それにしてもミネルバの食堂ってレストランですか!?
メニューやウェイターも完備なんです!
アークエンジェルの食堂なんて学食みたいな食堂だったのにw

前半パート終了間際のバルトフェルドを見て今更(?)初めて気が付いた!
片腕が生えてる!?(違
ま〜、MSとか作れる技術があるわけだし高性能な義手の1つや2つ作れるか(^^;

後半、アスラン&イザーク&ディアッカの再開シーンから
イザ「貴様!〜一体どういうことだ!」
相変わらずな何処となく素直になれないイザーク^^
そしてまたもや声をかけてやっと気が付いてもらえたディアッカ(ぇ
イザ「これで買い物だとか言ったら俺は許さんからな!」
いえいえニコルたちのお墓参りです
そこで曰く
イザ「戻って来い、アスラン」
イザ「だからお前も何かしろ。それ程の力、ただ無駄にする気か」
何だかんだ言ってもアスランの力を認めてるんですよね〜イザークは
っていうか前作で言った「今度は俺が隊長だ」というのを実行したいのですw
議長のお言葉はホント良い事ばかり言ってるように聞こえます(表向きは)
でもあまりに正論過ぎて逆に何か裏があると勘ぐるのは私の心が病んでるからか_| ̄|○

再びオーブでは情報乏しいミネルバに対してアンディが出航を助言
アンディ「アンドリュー・バルトフェルドって知ってるか?これはそいつからの伝言だYO」
マリューが後ろにいるけどやっぱり同棲なんでしょうかね〜
結構仲が良さ気なのです
そこにキラが登場

出航を決めたミネルバへ挨拶のために出向くカガリ
そこでシンと鉢合わせ
シン「敵に回るって言うなら今度は俺が滅ぼしてやる!こんな国!」
そして相変わらずワザと肩をぶつけて去っていく
えっと〜、彼が一応主人公なのですw
最近影が薄くて苛立ってるのでご容赦ください(違
あ、そう言えばシンは一人称「オレ」なんだ
前も言ったことあったっけ?覚えてないけど(^^;

再びカガリとユウナのツーショット
ユウナ「僕がいるよv君を支える夫としてv」
抗おうとするカガリの声もさえぎり、どんどん話を進めるユウナ
ユウナ「君のためにも、国民のためにも」
とかいって君ら親子の権力確立ためでしょ!
そんな事になってるとは夢にも思わないアスランは議長にお電話です(^^;

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裏切られた
そう思うのは信じていたからか?
何を?
願う形に事態は動かず、失意は怒りとなってその身を駆け巡る
それぞれが新たに選んだこの道の先は・・

第12話 「血に染まる海」
1時間SP後半はシンが主役の座を取り戻した第12話w
まずはザフトの地球降下作戦と迎撃に向かう地球軍の新型MSウィンダム
一方オーブの領海を出た直後に地球軍の艦隊に行く手を遮られるミネルバ
後方には領海警護のオーブ艦隊
まさに前門の虎、後門の狼
カガリを信じたいとは思いつつも「はめられた!?」という疑念がよぎるタリア
そしていちいち驚くアーサーがめちゃくちゃ面白いw
何かというと「ええ!?」「は、はい!」
極めつけは
タリアがタンホイザー起動命令を出した時
タリア「タンホイザー起動。アレとともに左前方の艦隊をなぎ払う!」
アーサー「ええ!?」
タリア「沈みたいの!?」
アーサー「あ、は、はい!〜」「い、いいえ!〜」
副官なんだからもうちょっと落ち着けw

話をツッコミどころ満載な戦闘シーンに戻して
そもそも相手は海の上の船なんだから、空を飛んで突破することはできないのか?
スピード重視の対MS戦闘でルナのザクの装備は誤りじゃないのか?
戦闘開始直後にタンホイザーを撃つことは出来なかったのか?
シンが種割れして船に取り付いて沈めまくってた時、地球軍MSはなぜ1機もいない?w
と身も蓋もないことを思ってしまう(^^;
分かってます、シンの覚醒には必要な戦闘だったのです
戦闘開始直後のルナとレイのやり取りも結構ツボでした
レイ「海に落ちるなよ、ルナマリア。落ちても拾ってはやれない」
ルナ「イジワルね」
これで私の進む道はレイルナと決まったのですw
レイ→ルナ:好意を抱いてることを他人に悟られないように鉄仮面ぶりしてる
ルナ→レイ:嫌いじゃないけど苦手意識ありwレイの好意には当然気が付かず
と言う設定を勝手に作ってみたり
時間と画力が許すなら漫画描きたいな〜

かなり脱線しましたが戦闘真っ盛りの中、浜辺にキラとラクス登場
しかし本当にキラは落ち着いたというか何かを悟りきっちゃったような雰囲気あるね(^^;

後半さらに戦闘は激化
押し寄せる敵MSの数に弱腰になるルナ
っていうか多すぎでしょ!
明らかに空母や戦艦の容積以上のMSが発進してるように見えるのです・・;
そんな中、新型巨大MAザムザザーが発進
確かにSEEDの中のMAと比べると巨大ですが
ファーストガンダム時代で見ればMAってMSより大きかったですよね〜
ビグロ、グラブロ、ザクレロ、エルメス、極めつけはビグザムw
陽電子リフレクターってなんですか〜
ユニウスセブンの瓦礫も真っ二つのタンホイザーを受け止めてるし〜
仮に受け止めたとして、MAのバーニアじゃもっと後方まで吹き飛んで艦隊巻き込む気がする(^^;
ただでさえ劣勢なのにザムザザー参戦で大ピンチ
オーブ領海線まで押し戻されそうなのです

そんなミネルバピンチの状況の中、軍本部にカガリ到着
ユウナ「国はあなたのおもちゃではない!」
それにしても軍本部にもキサカ一佐がいないけど今何してるんでしょうね〜
オーブ艦隊の指令官結構いいキャラです^^
指令 「以前国を焼いた軍に味方し、懸命に地球を救おうとしてくれた船を撃てか」
指令 「こういうのを恩知らずって言うんじゃないかと思うんだがね、俺は」
指令 「警告開始。砲はミネルバの艦首前方に向けろ。絶対に当てるなよ」
部下 「指令。それでは命令に・・」
指令 「知るか。俺は政治家じゃないんだ」
何かこの指令官、ファフナーの真壁指令にダブって見えた(気のせい

シンも奮闘しますがついにザムザザーに捕まり、エネルギー切れで足も大破
海面に叩きつけられそうになる中、頭の中がマユで一杯になりついに種が割れるw
マユ、マユマユー!
シリーズが始まって一体何回殺されたことだろうマユは・・
前作のニコル以上かも(^^;

それにしてもインパルスも確かに画期的な機体ですね
デュートリオンビームでエネルギー補給できるのは知ってましたが一瞬かYO!
あれを見てアンパンマンの顔交換を思い出してしまったw
それと合体システムは発進は手間取ると思ってましたが
確かに予備のパーツがあれば修理不要ですぐに戦闘復帰できるね〜
これも見てVガンダムを思い出してしまったw
そして種割れシン操るインパルスが船から船へ飛び移り次々沈めていく
でもこのシーンも似たものをどこかで見たことがあるような・・・思い出せない
シンの活躍にミネルバのクルーもカガリもユウナもビックリなのです
結局自信満々の地球軍でしたが半壊状態で撤退

ラストついにアスランが赤の制服を着てミネルバに向かうことになりますが
議長とミーアその何か意味深なアイコンタクトはなんですw
さらに早速セイバーで発進!
発進シーンはジャスティスが初出撃の時に被りますが台詞が変わった〜
アスラン「アスラン・ザラ、セイバー発進する!」
そして次回予告でついに「キラ・ヤマト、フリーダム発進します」
折角のシンの活躍も最後の最後でキラとアスランに食われたような気がするw
2話一挙放送は嬉しいけど、反動で1週開いてしまうのが辛い〜

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