| ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 動き出した墓標 凍りついたのは失われた者たちの記憶か それとも失った者たちの涙か 嘆きの声は今またアスランの胸をも突き刺す 第5話 「癒えぬ傷痕」 前回のラストで動き出した宇宙の墓標ユニウスセブン。 想像通り人為的なものでしたが、コーディネイターの不平分子の仕業だったのです そしてこの異変の急報はミネルバにも伝わるんですが 艦長!議長!あなた達この夕方の時間からいったいナニを!?w SEEDの時のキラフレのときと同じようにお茶の間が凍りついたことでしょう(ぇ この知らせを聞いたミネルバのクルー達とカガリ&アスラン。 打開策を考えてる中、一つの答えが アスラン&レイ「砕くしかない」 ハモってますw 地球存亡の危機が迫る中ヨウランの不用意な「案外楽かも」発言にキレるカガリ。 以前議長に詰め寄ったときもそうですが、カガリは感情的になりすぎなのです 仮にも相手は自分の部下ではなく同盟国の人間なんだから少し冷静に。。。 ヨウラン以外はお前何てことを言うんだといった感じで少し引いていたようだったのに。 それにまた絡んでくるシン。 嫌いな相手とはいえ一国の代表にここまで言えれば立派なのです アスランのくだらない事で突っかかる〜云々の発言でシンもキレる。 でも、カガリ同様シンも一緒に株を落としてる気がするのは気のせい?(^^; 確かに地球軍に従わず戦いになった為にシンの家族は死んだのかもしれないけど もしオーブが地球軍についたなら、今シンのザフトの仲間達が死んでたのかもよっと・・; 結局オーブの選択が悪かったわけではなく戦争というものが悪いのだけど まだシンには割り切れないのです 後半いよいよ敵の黒幕たちの登場。 いかにも悪そうな人たちですwもちろん悪だくみもするのです しかしこのコロニー落としが成功しちゃうと前の戦争の時と違いプラント側に分が悪く・・ 開戦に踏み切っても支持する人が多数出てきそうで恐い。 シンの言葉に衝撃を受けたカガリを慰めるアスラン。 アスラン「分かっていた事だろ?ああ言う人もいるって〜云々・・」 そしてユニウスセブンで母を失い盲目的に戦っていたかつての自分を思い出すアスラン シンの心情を理解してか、かつて憎しみに捉われた経験者は語る。。 泣き疲れて眠るカガリを置いて、出撃を決意し議長に直訴するアスラン やっぱり他国の民間人にセイバーはまだ貸せないよね〜ザクで出撃なのです 一方ユニウスセブン破砕活動中のジュール隊はというと 久々なディアッカとイザークの会話が良かった〜 お互い何だかんだ言っても信頼しあってるしね。 が、コロニー落としの犯人達の奇襲を受け早くもピンチ! その状況はミネルバでも確認され、出撃直前だったMS隊の装備換装がされることに。 その状況にルナがアスランにあろうことか「危ないですよ」と挑発 きっとアスランファンの反感を買ったことでしょうw 流石にむっとして「甘く見るな(この小娘が!(ぇ )」と呟くアスラン。 そしていよいよ誰もが待ちに待った 「アスラン・ザラ、出る!」 開き直りましたwさらばアレックス・ディノw やっぱカッコイイぞアスラン! 次回アスランの活躍に期待大です(^^ そしてキラとラクスもいよいよ登場〜 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 悲しいと、苦しいと痛む傷は常に見えない胸の中 互いに知り得ぬその深さが更なる悲劇を呼ぶのだろうか 誰もが心で望んだもの、それは・・・ 第6話 「世界の終わる時」 OPはアスランたちの出撃&ディアッカたちの苦戦からスタート イザークもたまらず出撃ですが、例の3機も接近中で激しく乱戦になる予感 最早時代遅れ的な存在になりつつある(?)ジンで優勢に戦況を進めるテロ集団 この辺はやはり前大戦を生き抜いた腕と経験の差なのです 3機のガンダムの乱入で破砕作業は更なる苦境へ、同時にアスランたちも到着 それにしてもアスラン流石に強ぇ〜! カオスのスティングもアスランのその強さに舌を巻くくらいに これでまだ種割れしていない状態なのだから覚醒すれば圧倒的なのです 一方、今回も激しい女の戦い、ルナvsステラ再び ステラ「これで終わりね!赤いの!」 とルナピンチかと思いきや起死回生の蹴り!吹き飛ぶわんこ ミネルバ隊の活躍により破砕作業は進み、ついにユニウスセブンが真っ二つに ディアッカ「グッレイトォ!やったぜー」 久々にキターwと喜んでいるディアッカに水を差すアスラン アスラン「だが、まだまだだ」 アウルたち3人はユニウスセブンがなぜ2つに割れたか分からない様子・・ だいたいザフト同士で戦闘してたんだから何か察しろ(^^; 通信から流れるアスランの声にディアッカは驚き、イザークは怒鳴りながらも嬉しげに^^ 二コルが欠けてはいるものの久々のクルーゼ隊のコンビネーションなのです カオスもアビスもあっと言う間にイザークの餌食に も〜、シンちゃんもびっくりなクルーゼ隊の強さですw ここで3機のガンダムが撤退 信じてくれたのか?限界高度なのか?とミネルバで考察してますが それ以前に、あの状態であれ以上戦えないでしょう(^^; ミネルバ隊にも帰還信号が出るもののアスランとシンは破砕作業を続行 そこへ捨て身の覚悟のサトーたちテログループ襲撃 サトー「なぜ気が付かぬか! 我等コーディネータにとってパトリック・ザラのとった道こそ唯一正しき道だと!」 もうアスラン動揺しまくりです 腕を斬られピンチのアスランザクに駆け寄ろうとするシンも自爆攻撃で阻まれる アスラン「シーン!」 サトーに足を引っ張られるアスランを助けたのはシン! しかしSEEDの時と違い繋いだMS同士の手はあっさり離れる(^^; やはりキラじゃないとダメなんです(ぇ ラスト落ちてくるユニウスセブンを見上げるキラ 微かに動いたその唇は「あ」って言ってましたよねきっと 「ア」スランって言いたかったのかなとか思ってみたり きっとキラには落ちてくるアスランが見えたのですw ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ それは謂れのない出来事 過去の闇からの声、炎・・ 砕かれ、落ちたものこそ平和か・・ 再び燃え上がる大地にキラは 第7話 「混迷の大地」 結局ミネルバへの帰還は出来ず単独での大気圏突入をするシンとアスラン。 インパルスはガンダムですから単独で大気圏突入に心配なさそうですが、ザクは・・? シンとアスランの行方が分からず主砲を撃つ事をためらうクルー しかしタリア艦長、破砕作業優先すべくタンホイザー発射命令 そのお陰でユニウスセブンの破砕作業は成功したものの大量の破片まではどうしようもなく・・ 多くの人が思ったであろうディープインパクトやアルマゲドンを思い出させる隕石落下シーン 遺跡や都市など各地に落ちて大爆発する隕石、海からは大津波 それを宇宙から見て恐怖で震えるステラ いや、君達が破砕の邪魔したんだから(^^; そんな中流れるラクス様の歌声が妙にはまって聞こえたのです そう、その歌声が隕石を落とすメテオストライクの呪文のようにw 一方なんとか大気圏を突破したシンとアスラン アスランのザクはもう満身創痍で落下の空気抵抗で盾も吹き飛びます シン「アスランさん、アスランさん」 さん付けで呼んでますよ アスラン「よせ、いくらインパルスでも2機分の落下エネルギーは!」 シン「どうして貴方はいつもそんなことばかりいうんですか?」 アスラン「じゃあ何をいえばいいんだ?」 シン「俺を助けろ、このヤロー、とか」 アスラン「フッ、その方がいいのか?」 シン「いえ、ただの例えです」 今回の話でこの会話が一番印象的だった。 何とか2機とも無事ミネルバに着艦 でもストライクで降下したキラは熱で倒れ、 イザークとディアッカも死ぬかと思ったとまで言わしめた大気圏単独突入 この2人はぴんぴんしてますw 議長と一緒にいた人影は噂の偽ラクスですよね OPやEDでラクスが2回登場してるのはやっぱりこのもう1人ラクス様。 議長はやっぱ何やらいろいろ隠し事があるようだ・・ カガリとアスランの会話に「やめろよ!馬鹿!」byシン また一悶着あるかと思いきや完全にシンに押されるカガリ シン「あの人が可哀想だよ!」 アスランの過保護が祟ったのか代表になっても成長していないように見えるカガリ(^^; シンはすっかりアスランに懐いたように見えるのですw ルナたちは訓練規定で射撃の練習 調子のいいレイの射撃を見てムッとしたような表情のルナが何かいいv 見学していたアスランに気が付き、お手本をお願いするルナ アスラン、やっぱ凄ぇ〜! あの素早い的に全部ど真ん中です(^^; それを褒めるルナに対して アスラン「敵って誰だよ」 アスラン、やっぱかっけぇ〜!(モウイイッテ アスランにオーブで何をしているのか問うシン シン、ルナ、レイ、メイリンみんなが注目の中キラとラクスのシーンに切り替わり ラクス「嵐が来るのですね」 キラ「うん、わかってる・・」 また場面が戻りアスランは・・・ 無言かよ!w こんなに引っ張っておいて何も答えないのです(^^; 次回ついにキラとアスランの再会です! 旧キャラばかり目立ってますw ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 築き上げていく道のりは長く、そして崩れ去るのは一瞬 それが夢 が、痛みにうずくまろうとも時は進み、道は交わる この出会いと別れが新たにもたらすものは? 第8話 「ジャンクション」 ようやくオーブに帰還のカガリを迎えたのは新キャラ・ユウナ こやつと宰相のウトナは何やら裏の顔も持っていそうな雰囲気なのです っていうかユウナはアスランに対してこれ見よがしにカガリの肩を抱いてみせる 自分ではきっとアスランに勝ってると思っているのでしょう(‘‘ と、ここで早くもマリュー&虎さん再登場 溜め息をつくアスランを見るタリアとアーサーの目が憐れみを含んで見える(^^; 行政府に戻ったカガリを待っていたのは頭の痛くなる案件ばかり 特にユニウスセブン落下の原因がコーディネータによるものだと言う事を 大西洋連邦から画像つきで世界中に知らされてしまった・・ カガリ「なぜこんなものが?・・」 あの時あの場にいたのはザフト、テロリスト、ガンダム強奪犯 ちょっと考えれば強奪犯と大西洋連邦が繋がってるんじゃないかと気が付きそうだがw しかし地上では被災のダメージだけじゃなく、十中八九ブルーコスモスが煽って 対プラント色が急速に広がってきている・・ そしてなぜかアスランのシャワーシーンw オノゴロのドックではミネルバの修復作業中 そこへマリアという偽名を使ったマリューさん登場。 マリュー姉さんにデレデレ中のアーサーはタリア艦長につねられてとんだ災難w マリューさん、握手するときは手袋取った方がいいのです でも、マリュー&タリアは凄く気があっていそう マリューは整備班とか言ってるけど、やっぱり本当はAA艦長のままなのかなぁ? で、OPでフリーダムが映って、虎もオーブに居るって言うことは実はエターナルもあったりして 専用運用艦なんだし。あ、でも元々ザフトのだしやっぱ返してるか 上陸許可が下りるかもとはしゃぐヨウランたちを尻目にレイは自室に って、シンと同室なのです 一方、車で出て行ったアスランは海岸でキラを発見。流石ですw 二人で仲良くドライブかと思ったけど話の内容は深刻なのです 前からの「何とどう戦えばいいのか?」という疑問に答えを見出せず悩むアスラン その心の苦悩を思いやってか肩に手をかけるキラなのです このシーンに喜んだ方はきっと多いでしょうw 上陸許可が出て外へ出かけるメイリンたち アクシデントによる緊急発進だったのに、私服はちゃんと積んであるんだ(^^; その頃カガリ邸では、アスランがプラントに行く決意をしたことをカガリに打ち明ける その日のうち出立するアスラン、素早いのです で、別れ際SEED48話以来のアスカガFanには熱いシーン アスラン「ユウナ・ロマとの事は分かっているけど、やっぱり面白くないから・・・」 と、指輪をカガリの薬指にはめるアスラン 頬を赤くしてカガリを見るアスランが可愛く見えたw 初々しいなぁと思ったら、またもやチューですよ奥さん(ぇ 一方キラは戦没者慰霊碑の前でついにシンと出会うことに まだお互い自分達の運命には気が付いてないのです キラがシンの憎んだオーブ戦の時のガンダムのパイロットだということも シンがあの戦闘で家族を殺されたことも・・・でもいつかきっと ラスト&次回予告を見ると、ついに地球vsプラントの戦いが始まることに 次回プラントに戻ったアスランがどうなるのかも気になるところです。 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ |