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未来の為に撃つ、未来の為に守る
ならば、戦い続ける今は?
忘れられない悲しみが、剣を取らせると言うのなら
それが次に撃つのものは

第49話 「レイ」
イザーク&ディアッカの友情参戦と、ムウ完全復活が熱かった!
もう少し早くこんな熱い戦闘シーンが欲しかったと実感した第49話

アバン
前回の予告のAA&エターナルのツーショットは
高速性を活かして、中継ステーションへ先行、強襲しに向う映像でした
エターナルってフリーダムとジャスティスの専用運用艦って言われてるので
MSを乗せるスペースがそんなに無いのかと思いきや
自由&正義の他に、ガイアとドム3機も乗せておりました
もしかしたらラクス様専用MSもあるかも知れません(ガクガクブルブル

議長もミネルバを中心として迎撃の準備を開始
議長「問題は数でも装備でもないのだ。問題は・・・」
ここで言葉を区切りましたが
きっと議長の懸念はラクス様とキラきゅんなのでしょう

議長はああ言ってますが
ミーティア装備の自由と正義は、ザフトにとっては大問題かと
通常のストフリが、2分で25機のグフ&ザクを戦闘不能に出来るのですから
今回は始まる前から凄い事になるのが、予想されるのです
ラク「こちらはエターナル。ラクス・クラインです」
ラク「私たちはこれより、その無用な大量破壊兵器の排除を開始します」

ラク「道を開けなさい!でないと死ぬぞ?(ハイネ風)」
少しでも平和の為にと言う誇りが残っていることに賭け
脅し・・・じゃなかった説得を試みるラクス様なのです
時間に余裕があれば、きっと説得などせずに全部落とした事でしょう(ぇー
ザフト兵A「ラクス様!?(ガクガクブルブル」
ザフト兵B「いや、でもどっちの?(ガクガクブルブル」

本能的に本物のラクス様の殺気に恐怖する兵士たち
素直に道を開けた方が身の為なのです

前半
いきなりヴェステージが掛かって、否が応にも気分が盛り上がってきます
ラクス様の殺気によって一瞬守備隊の動きが止まりますが
上官の叱咤で目が覚め、迎撃開始
が、そんなヤル気もミーティア装備の自由と正義の前には
何の役にも立ちませんでした・・・なーむー
ミネルバ及び月艦隊にも、AA&エターナル襲来の連絡が
イザ「あいつ等ー!」
ディア「でも、連絡ないのは当り前だぜ?俺達はザフト軍なんだからな」

イザ「分かってる!とっとと船を出せー!」
しかし真実はザフトだから連絡しなかったわけではなく
忘れていたからなのです!残念!!
イザーク・・・こんなにアスランを想っているのに、不憫な子・゚・(ノ∀`)・゚・。
ラク「このような物、もうどこへ向けても撃ってはならないのです!下がりなさい!」
ラクス様のお怒りに恐怖して、動きを止めるザフト兵
すかさず、そのMSをぶった切るアスラン
流石にラクス様の支援(て言うか恫喝)は効果抜群なのです

一方メサイアでは議長のシンへの洗脳が行われておりました
議長「困ったもんだよ。我々はもう戦いたくないって言うのに」
議長「このままでは、いつまでたっても戦いが終らない」
レイ「仕方ありません。彼らは言葉を聞かないのですから」

戦いたくない人は、レクイエムを直したりはしないと思うのですが
その事にシンが気が付く事はないのです(´・ω・`)
レイは当然の事ながら、議長とDプランマンセーの姿勢
議長「君はどうかな?シン。やっぱり君も同じ思いか?(ギロリ」
いつにも増してシンを見る目が鋭い議長
本当はちょっとおかしいと感じてるのか即答しないシン
レイのクローン話を思い起こし、結局議長支持に・・・
この台詞が今回レイとサブタイが付けられた理由かな?
「キラ・ヤマトと言う、夢のたった1人を作る資金の為に俺達は作られた

恐らくはただ出来ると言う理由だけだ。だがその結果の俺は・・・どうすればいいんだ?
父も母も無い。俺は俺を作った奴の夢なんか知らない。
もう1人の俺は、この運命を呪い、全てを壊そうと戦って死んだ。
だが誰が悪い?誰が悪かったんだ?俺達は誰もが皆この世界の結果の子だ
だから全てを終らせて還る。俺達のような子供が2度と生まれないように
だからその未来はお前が守れ(ニッコリ」

ちょっと省略しましたが、それでも結構な長台詞です
でもレイは凄く満足そうなのです
後を託せる者が出来た事になのか、それとも友情のようなものを感じたのか?
でも何かおかしくないですか?
キラを生み出す為に必要な資金を作るために
クルーゼがクローンとして作られたのは分かりますが
レイは年齢からいって、キラが生まれた後に生まれたんじゃないの?
レイが閉じ込められていた理由や、ラボで取り乱した理由は教えてはくれないのかな
確実に言えることは、全て遅すぎたと言う事・・・
せめてこのクローン話を45話くらいにはやっておいて貰いたかったです

そう言えばステーションワンに向うあいだ
ずっとイザークを見つめていた(ぽい)ディアッカに萌えたw

後半
ここに到ってようやくアカツキ、ドム、残りのムラサメ発進
敵増援が来るまでの時間の勝負だとか言いながら
最初から全力出撃じゃない辺り、ちょっとおかしいんじゃないでしょうか?
予備兵力云々言っていられる状況でもないし
何より基本的に補給不要のフリーダムとジャスティスがいるのですから
普通、初めから全機出撃だと思うのですよ?(´・ω・`)
ヒルダ「ラクス様の船を撃とうとするなんて、いい度胸してるじゃないか」
ヒルダ「私には、そんな恐ろしい真似絶対ムリだ(ガクガク」

イザ「何だあのMSは!?(カッコイイな)」
ディア「そんな事よりどうすんだよ隊長、俺達は?一応出て行って瞬殺されてくる?」

イザ「馬鹿者!そんな根性なら最初から出るな!」
ディア「いや、だってなぁ・・あの2機マジコワイんだけど」
スクリーンに映し出される自由と正義は
スクリーンに収まりきらない程、ミーティアのビームブレードを伸ばして飛び回ってます
ディアッカじゃなくても、間違って斬られそうで近づきたくないのですw
まぁ、ディアッカの場合、恐怖を感じるような繊細な神経のタイプじゃなさそうなので
アスラン達に攻撃なんか出来るかヨ?と言った所でしょうかw
ボルテールを巻き込まない為に、前には出ず後方支援を命令して
イザーク自身はディアッカと共にMSで発進

一方、ミネルバでは
イザークと違って色んなしがらみに縛られているらしいタリア様が苦悩
タリア「今は戦うしかないわ・・終らせる為に!」
議長との回想が出てきたり、何を終らせるか主語を省いた辺りが何か気になる
タリア様は何を終らせようとしているのでしょうか?
タリア「ザフトの誇りにかけて、今日こそあの船を討つ!」

そしてアカツキはやはりドラグーン装備になっておりました
アカツキのベースもやっぱストライクなのかな?
もともとガンパレルを使いこなしていた兄貴には、ドラグーンも簡単みたいね
空間把握能力は抜群らしいです
この時点でアカツキにかなり惹かれております。プラモ欲しいカモ(`・ω・´)
でも金色はちょっとなぁ・・・

更にジュール隊では
イザークとディアッカのみの発進で、シホが出なかったのはちょっと残念
ディア「けど、どうすんだよイザーク?お前まさか!?」
イザ「今俺が殴りたいのはあいつだけだ!よくもまたおめおめと・・あんな所に!」

この後の「やれやれまたかヨ」って感じのディアッカの溜息が同情を誘うw

ミネルバを発進してAAじゃなくエターナルを狙うルナのインパルス
タリア様はAAを討つって言ってますよー
インパルスを見て、お姉ちゃんが乗ってると判断するメイリンさん
本当なら知る由もないはずですが
デスティニー=シン、レジェンド=レイと言う情報はアスランから聞いてたのかも
なら、消去法でインパルスはルナって言う事かな
メイ「お姉ちゃん!何で戦うの!どのラクス様が本物か何で分からないのよ!」
こんなに凄い殺気を放ってるのに(ぇー
そしてラクス様の殺気を受信した三連星
ジェットストリームアタックでインパルスへ突撃!
ヤバイ!ニゲテー!ルナー!
虎「キラ達はまだ取り付けないのか!?」
いや、ほら、その前に三連星に言う事あるんじゃないの?
すぐ傍でお姉ちゃんって叫んでいる娘がいるのに・・・(;´Д`)

AAvsミネルバの方ではミネルバが絶好の位置を取りタンホイザー発射
マリューさんは避けるとエターナルに当たると心配して
回避運動が遅れてしまったのです
ラクス様は陽電子砲くらいじゃ死にませんヨ(ぇー
兄貴「AAはやらせん!」
SEED49話のデジャブーが今ここに
そしてムウ・ラ・フラガの記憶がついに復活
まさにショック療法なのです
記憶の中で包帯ぐるぐる巻きのカットがありましたが
せめて前作でヘルメットが飛ばされた描写が無ければ、納得も出来たかも
が!ヘルメットを飛ばされても生きていられた理由を簡潔に述べよ!
ま、その件は置いておいて
今回は同じ2年前の機体でもストライクではなくアカツキ
ビームを弾くと言う特殊装甲が売りなのですが
陽電子砲まで完封しましたヨ!何つう装甲ですか!?
地球軍のオーブ侵攻の時にアカツキ出していれば
あるいは戦況がひっくり返ったかもよ?(ムリかな?・・・)
パイロットの腕さえ凄ければ、この機体は本当に最強カモ
真面目にアカツキのプラモ欲しくなってきたw

そしてようやくイザ&ディアがアスランと共闘デスヨ!
イザ「貴様!またこんな所で何をやっている!」
アス「イザーク・・」
ディア「何をって、こいつを落とそうとしてんじゃんかよ」
アス「ディアッカ・・」
イザ「俺が言っているのはそう言う事じゃない!」
ディア「もういいだろ?そんな事は。それより早くやる事やっちゃおうぜ」

何せさっさと終らせてミリィに会うんだからな!
こんな戦闘真っ只中でも、ちょっとほのぼのさせられた1シーンでした
軍人のくせにこんな簡単に敵に寝返っていいのか?と思う人もいるでしょうが
イザークの思考回路は
アスラン→いけ好かないがいい奴→奴がやるならきっとそれは正しい
→それに議長のやり方におかしいと思っていた→じゃ、手伝ってやるか
多分こんな感じ(適当
それでも友情を選んだのは私事だから、ジュール隊を巻き込むことなく
ディアッカと2人だけで行動したんですね
旧ザラ隊イイーー!

自由と正義により、真っ二つにされたステーションワン
ザフトがアレを割るのに、ガナーザク数機分の火力を集中させたわけですが
ミーティアのビームブレイドは一体どんな破壊力してるんですか?(;´Д`)
ステーションワン破壊後、レクイエム本体を叩く為に、移動するAAとエターナル
その情報は既にメサイアにも
レイ「ステーションワンが落とされた」
レイ「心配しなくてもルナマリアは無事だ。もっと信じてやれ。彼女は強い」

レイルナ復活!?と行きたいところですが、本心ですか?(´・ω・`)
て言うかシンは全然ルナの心配なんかしてませんでしたよ?
マユ携帯で遊んでました(何

反議長連合艦隊に対してメサイアから秘密兵器発射!
以前感想でも書いた、メサイアの穴からスゴイビームが出そう説が現実のものに!
しかもジェネシスですよ!奥さん
もう議長は、どっかプッツンしちゃったザラパパより性質が悪い
大体こんなの見ても議長が戦いたくないって考えてると、信じてるシンが哀れ・・;
議長「さぁ、今度こそ消えて頂こう・・ラクス・クライン」
えっと・・多分ムリw
ラストはキラvsレイ、アスランvsシンで最終回へ・・・
って言うのはいいんですが、何でミーティア外すの?
あれがあると火力もスピードも格段に上がると思うのですが
SEEDのラストで対プロビデンスでも着けてたし・・・
まぁ、もう深く考えちゃダメなのです(;´Д`)
レイ「キラ・ヤマト・・お前の存在だけは許さない・・・」

次週ついに最終回
果たしてどんな結末が待っているのか
一つ言えることは、誰を倒して戦争を終らせるにしても
色々張り巡らされたままの伏線とかは、視聴者の脳内補完頼みか
小説補完頼みになる事でしょう・・・orz
とりあえずデスティニーがシャイニングフィンガーを食らわせようとした相手が
フリーダムなのかインパルスなのかが、1週間気になる事でしょうorz

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夢なのかもしれない・・・それは
失った時は戻らぬ以上
だが世界は今日も新たな命を生んでいく
だから今を知る者達が、本当に戦わねばならないものとは

最終話 「最後の力」
誰もが予想した通り最後はめっちゃ駆け足で展開しました
第3クールまでのマッタリした展開&総集編の多さが仇となりましたね
それでは最後の力を振り絞って見た人も多い最終話の感想です

アバン
ザフトも総力戦と言う事でメサイアからMS隊が続々発進
ネタでミーアのピンクザクぽいのまで出撃Σ(´Д`;)
こんな細かい所に使い労力があるなら、他に回してください
ジェネシス&レクイエムの発射時間が迫る中、焦り始めるAA陣営
アス「まずいぞ、キラ!このままではオーブ(+カガリ)が!」
キラ「AAは行って下さい。アスランも」
マリュ「それではエターナルが・・」
ラクス様「この船よりオーブです」
ラクス様「絶対に守らねばなりません。私達はその為にここにいるのです」

そう言えばレクイエムの次の標的がオーブだっていうことは
前々からAA陣営に伝わっていましたっけ?ど忘れしております・・・
ディアッカ「どーすんの?イザーク?」
イザーク「エターナルを援護する!!あれはザフトの船だ!」
ディアッカ「(俺はAA(ミリィ)を援護したいんだヨ!)」

ラクス様の圧力を感じているイザークには、こうするより他ありませんでした(ぇー

名実共に主役落ちしてしまったシンは、挽回の為にフリーダムに挑みたい所
が、レイにミネルバと共にAA&アスランを追えと追い払われる始末
レイ「フリーダムは俺が討つ!」
いつまでもフリーダムを倒せないシンには、任せておけないのです(違
共にドラグーン装備の2体のガンダム
フリーダムはドラグーン飛ばすと、青い光の翼が出る仕組み?
それとも単にスラスターの噴射炎なのかな?
レジェンドから、かつて倒したクルーゼの気配を感じ、動揺するキラ
もはや完全にニュータイプですね(´・ω・`)

前半
戦闘シーンが色々変るのでちょっと場面ごとにまとめ
まずAA方面から
AAとアスランだけレクイエムに向ったのかと思いきや
兄貴のアカツキもお供しておりました
先週「もうどこにも行かない」って言っちゃったし仕方ないのです
兄貴「えらい数だなぁ。が、数だけいたってね!」
元々腕に自信がある上、乗っている機体の性能も相まって余裕しゃくしゃくなのです
その後方からミネルバも追撃
ルナもアスランの前に立ち塞がるのでした
ルナ「アスラン・・でも何であなたがメイリンを・・」
ルナ「よくも(私じゃなく)メイリンを!」

自分じゃなくメイリンを連れて逃げた事にご立腹でした
アスラン対ルナは、戦闘と言うよりも何だか修羅場?w
既に少し逆上気味のルナに対して、上からの物の言いようなアスランは
やはりちょっと不器用なんだと感じます
ルナのピンチ(ではないんだけど)に、登場のシン・アスカ
シン「あんたって言う人はー!」
この台詞はシンの代名詞みたいなモノとなった気がします
シンが理解できない人、意見が合わない人、気に入らない人
これら全てが「あんたって言う人は」に含まれるようです
シン「よくもルナをやったなー!」
種割れしてシンの操縦に凄味が増すのは分かるのですが
なんでスラスターのパワーも上がるの?w
が、デスティニーがジャスティスより性能が低いのか
それともアスランの力が凄いのか、種割れせずにシンを圧倒するアスラン
こんなに強かったんだ!?
最終回に来て、アスランの遅すぎた活躍なのです

一方キラvsレイ
キラ「誰だ?誰なんだ?君は!?」
レイ「分かるだろ?お前には・・・俺はラウ・ル・クルーゼだ!」

言い切ったー!
レイ「人の夢、人の未来、その素晴らしき結果、キラ・ヤマト!」
レイ「ならばお前も今度こそ消えなければならない!・・俺たちと一緒に」

レイ「生まれ変わるこの世界の為に!」
議長のDプランは、人の欲望や夢などを抑制するような計画
それによって平和な世界が作られ、戦争や不幸も無くなる
ならば人の欲望の結果生まれたキラや自分(レイ)は、消えなければならない
て言う事?
(回想の)レイ「ねぇ?ラウは?」
議長「ラウはもういないんだ。だが君もラウだ」
レイ「えぇ?」

議長「それが君の運命なんだよ」
これってこの時点まで、レイは自分がクローンだって知らなかったって言う事?
クルーゼはレイには自分が背負った運命を、知らずに生きてもらいたかったとか?
が、議長が暴露!
「逃れられないもの・・それが自分・・・そして取り戻せないもの・・それが過去」
「だからもう終らせる。全てを!そしてあるべき正しき姿へと戻るんだ!人は!世界は!」
キラ「でも違う!命は何にだって1つだ!だからその命は君だ!彼じゃない!」
キラきゅん、いいこと言った!
ちょっとラクス様の言葉をパクった感もありますがw
この言葉に衝撃を受けるレイ
クローンであったとしても、1つの命であり、その命はレイ自身の為にあるのだと
きっとレイも議長の言葉に縛られていた1人なのです
レイは今まで議長の夢を、自分の夢として生きてきたのかも知れません
元々存在してはいけない命である自分が出来ることは
議長の理想を実現する事なのだと思ってきたのかも
が、キラの「自分の為の命」と言う言葉は、レイの心に響いたのでしょ
その動揺により出来た隙に撃たれるレジェンド
クルーゼの時は出来ませんでしたが、ここではちゃんと不殺の攻撃なのです
それにしても時間の都合とは言え、早い決着だった・・・

後半
引続きアスランvsシン
シン「何であんたなんかに!」
オーブ戦の時にアスランの力を再認識したのかと思ったのですが
まだまだ見くびっていた、シンなのです
アス「もうお前も、過去に囚われたまま戦うのはやめろ!」
ここでハッ!とするシンとルナですが
ルナはどんな過去に囚われているのでしょうか?
アス「そんな事をしても何も戻りはしない!なのに未来まで殺すつもりか、お前は!」
アス「お前が欲しかったのはそんな力か!」
アスランもカッコイイこと言った
が、シンはいつものようにテンパって、デスティニーフィンガー発動
ルナ「もう私の為に争うのはやめて!(違」
間に割って入ってきたルナ
マユとステラの思い出に後押しされてそのまま突撃のシン
ルナも、ステラ&マユと言う最強萌えタッグには勝てませんでした(ぇー
そんな危機についにアスランの種も割れるのです
アス「この馬鹿野郎!」
足癖の悪いアスランに、蹴り勝負をしてはいけません
こちらも意外な程のアスラン圧勝で終わり

AAの事はすっかり忘れているアスランですが、兄貴がしっかり守っていてくれました
AAvsミネルバ最終戦
相変わらずバレルロールの多いAA
まぁ、宇宙空間なので上下関係ありませんが
でもそのすれ違い様に、バリアントを両トリスタンに命中させる辺りは流石
両舷のランチャーも使用不可能で、ミネルバの火力は激減
勝負あったなぁと思っていたら
ひょっこり戻ってきたシャスティスの、リフターアタックでメインスラスター大破
ビームブレード付きで突っ込んだとは言え、あのリフターはどんだけ硬いんですか!
実はあのリフターにコックピットがついているから頑丈だとか!
特攻自爆好きなアスランの為に、 リフターが本体となっているのです(ぇー
ついでにあんな所に突っ込んだら、ミネルバ大爆発しそうですが(^^;

次々に手駒を減らされていく議長
レクイエムを守る為、2度目のジェネシス発射を命令
が、この時点でジュール隊が寝返っていた事を知らなかったのが運の尽き
あっさりとラクス様へ、ちくられてしまいました
イザーク「エターナル!メサイアが撃ってくるぞ!射線軸の連中を下がらせろ!」
虎「イザーク・ジュール・・(いたのか・・・)」
きっとエターナルを落とさせまいと奮戦していたでしょうに、この扱いは・゚・(ノ∀`)・゚・。
でも、皆が回避運動を始めたのは発射されてからぽいので、役に立たなかったかも(ぇー
て言うか、アカツキはレクイエムも跳ね返すのかと一瞬思ったけど、流石に避けたw
考えてみればジェネシスはビームじゃなくてガンマ線砲ですもんね
でも味方の犠牲もお構いなしで、ジェネシスを撃つ議長はもうダメでしょう・・・
ところでレクイエムの防御システムは陽電子リフレクター?
ジャスティスは力押しでバリアを破ったって言う感じがしますが
アカツキは擦り抜けたよね?どういう仕組みなんだろう(´・ω・`)
間一髪間に合って、レクイエム撃破

そのころアスランに敗れたシンは夢の中
ステラ「シン・・・シン・・・」
シン「ステラ?どうしたの?だめだよ、こんな所に来ちゃ・・」

むしろあの世に1歩足を踏み込んでいるシンの方が、来ちゃいけない場所なのです
ステラ「大丈夫。だからちょっとだけ会いに来た」
シン「ちょっとだけなのか?(もっとハァハァしたいのに)」

ステラ「うん、今はね。でもまた明日・・・」
シン「明日?(明日もハァハァできるのか)」
ステラ「うん、明日。ステラ昨日を貰ったの。だから分かるの・・嬉しいの」
シン「え?」
ステラ「だから明日・・明日ね・・明日」


ごめん、ステラ。君が何を言っているか良く分からないよ

レイや議長は
「過去は取り戻せないもの」「正しい未来へ導かなければならない」
と言った考えの持ち主ですよね?
で、ステラは
「昨日(過去)を貰ったから、明日(未来)もある。それが嬉しい」
と言ってるんですよね?
確かに記憶を消され続け、昨日(過去)を持たないステラが
シンと出会い、思い出(過去)を貰った
そして(シンに会いたいと言う?)未来にも希望が持て、それが嬉しかったと
だめだ・・・段々訳分からなくなってきた(;´Д`)
ここで何を伝えたかったのか理解できた方がいらっしゃいましたら
どうか教えて下さい・・・orz
とりあえずシンはルナの膝枕で目を覚まし、事実上お役目終了
そのポジション譲ってください(ぇー

メサイアは、まだ守備隊もいるとは思うのですが
フリーダムとエターナルによって壊滅状態へ転落中なのです
自由と永遠、強いと言うか、怖いヨ・・・

何故かMSを降り、議長の元へやってくるキラ
案内板でもあったのか、迷わずに来れたようです
銃を向けはしたものの、本当に撃つ覚悟があるのかは微妙
最後なので台詞を書き出してみます
議長「だが本当にいいのかな?それで」
議長「そんな事をしたら、世界はまた混迷の闇へと逆戻りだ。私の言っている事は本当だよ」
キラ「そうなのかもしれません・・・」
キラ「でも、僕たちは、そうならない道を選ぶこともできるんだ。それが許される世界なら」
議長「だが誰も選ばない。人は忘れ、そして繰り返す」
議長「もうこんな事は二度としないと。こんな世界にはしないと。一体誰が言えるんだね?」
議長「誰にも言えはしないさ。君にも。むろん彼女にも。やはり何も分かりはしないのだから」

キラ「でも、僕たちはそれを知っている。分かっていける事も。変わっていける事も」
キラ「だから明日が欲しいんだ!どんなに苦しくても、変わらない世界は嫌なんだ!!」

議長「傲慢だね。さすがは最高のコーディネイターだ」
キラ「傲慢なのは貴方だ。僕は唯の一人の人間だ。どこも皆と変わらない。ラクスも」
キラ「でも、だから貴方を撃たなきゃいけないんだ。それを知っているから!!」
議長「だが、君の言う世界と私の示す世界。皆が望むのはどちらかね」
議長「今ここで私を撃って、再び混迷する世界を君はどうしようというのだ?」
キラ「覚悟はある。僕は、戦う」


誰か一人の独善で決める未来ではなく
迷いながらでも誰もが本当は願っている未来を、皆で作り上げる
でも、中にはロゴスやブルコスの連中のような輩も居るわけで
自分は特別ではないし、本当は戦いも好きじゃない
でも、世界が再び乱れるならば、自分は自分の出来る事をする
それが仮に何かと戦う事になろうとも
って感じなのかな

そして響く銃声
タリア様が議長を撃つんだと思っていたのですが、レイとは意表をつかれました
議長「やぁ、タリア。撃ったのは君か」
タリア「いえ、レイよ(私が撃つと思っていたのね・・・)」
レイ「ギル・・ごめんなさい。でも、彼の・・明日は・・」
議長「そうか・・」

何だか発作的に撃った感じもしますが
キラの言葉に完全に心揺すぶられたレイ君なのです

崩れ落ちるメサイア
キラきゅん、ちょっと張り切って壊しすぎました・・・テヘッv
タリア様「貴方は行って。この人の魂は私が連れて行くわ」
タリア様「ラミアス艦長に伝えて。子供がいるの。いつか会ってやってねって」

て言うか旦那はいないのでしょうか?
議長「すまんねタリア。・・でも嬉しいよ」
タリア様「これが運命だったって言う事じゃないの?貴方と私の」
タリア様「レイ、いらっしゃい。貴方も良く頑張ったわ。だからもういい・・」
レイ「おかぁさん・・・」

タリア様「誰がお母さんやねん!!」ビシッ

レイがお母さんが恋しかったのかは分かりませんが
タリア様によって少しはレイの心も救われたのではないでしょうか?
それが本当は自分にはいない母を思い起こさせたと

何はともあれ最終話も終りました。
放置されたままの伏線や設定などもありましたけどネ
結局議長がDプランまで行おうとした理由は、本当に戦争の無い世界の為だったの?
単に婚姻統制によって、タリア様と一緒になれなかった世界を変えたかったとか(^^;
SEEDの時より何を伝えたかったのか、いまいち分からなかったです
大体メサイアが落ち、議長も死亡し、戦闘終了な感じもしますが
ちゃんと停戦されて、戦後処理とかちゃんと出来たんでしょうかね?
地球側は恐らくオーブのカガリを中心に再建が進むでしょうが
プラントは、あの被害からの再建を誰が行うのだろう・・・
この終り方は少し予想外だったけど、続編に続きそうな終り方に感じたので
やるなら見ますから、是非今作より良い作品にしてもらいたいものです
まずはスタッフの入替えですね!

最後に1話から最終話まで
このネタ感想にお付き合いしてくださった方々、本当にありがとうございました
また機会があれば他の作品でも書いていきたいと思います

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