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撃ち砕かれた日常
守りえなかった者達
それはもう二度とあってはならない事
弱ければ叶わない・・・
後悔が怒りに変わる時、再び目覚めるものは

第45話 「変革の序曲」
OPが少し変わりました
MS&パイロット紹介の所で、カガリから兄貴&アカツキに
仮面の大佐が仮面を脱ぎ、金ぴかのMSに乗ると言うのは
ナンテ ザンシンナ アイデア ナンデショウカ(棒読み)
アカツキが益々百式に見えてきた第45話なのです

アバン
前回レクイエムを撃たれ、数基のコロニーが破壊されてしまったプラントでは
避難を始める人たちで大混乱となりました
彼らは一体何処へ逃げようというのでしょうか??
議長はテロには絶対に屈しない構えです
ブルコスやアルカイダも議長の図太い精神は砕きえないのです(ぇ

前半
AAはオーブにて宇宙に向けて飛ぶための準備中
ミネルバがメチャメチャ早かっただけに行動が遅く見えますが
オーブも今回の戦火で大変であり
また代表首長誘拐の揉み消しなど、色々手続きが多いのです(マテ
ジャスティスのメンテをするアスランを、メイリンさんがサポート
最近アスランの傍には必ずメイリンさんがいるのです
本来なら安静にしていなければならないアスランを気遣って
キラもジャスティスのメンテのお手伝いにやってくるのでした
キラのキーボード捌きに見入っているメイリンさん
メイ「(天才ハッカーの私より早いなんて、只者じゃないわ!)」
そういえばキラとアスランは共に機械&電子工学に強いですが
キラはソフトウェア、アスランはハードウェアに強そうなイメージがあります

一方、前回、辺境に飛ばされたミーアはと言うと
水着を着て、遅めの夏休みを満喫しておりました(違
それをじっと見つめる女マネージャー
女マネ「ラクス様の水着姿・・(´Д`*)ハァハァ」
もはや監視ではなくストーキングなのです

そしてミネルバでは
単艦でダイダロスを奇襲せよと言う、またもや無茶な命令を受信
タリア様の脳裏に浮かんだ子供は、ひょっとしてタリア様の子?
ここでまた変な伏線を入れると、何で家庭があるのに
それを捨ててまで軍人になったのかを、説明する必要が出てきますよ?・・
残り僅かの時間の中で、それをやるんですか?(;´Д`)
ところで、相変わらずレイを見るタリア様の目がコワイですよ

パイロット待機室で待機中のレイ、ルナ、シン
もう、レイのルナに対する言葉には棘どころか、針が1ダースくらい含まれてます;
言い過ぎだぞと注意を促すシン
ルナもこの言葉にムキになっているようです
この辺から少しずつ嫌な予感が・・・
ルナー!ムチャしたらあかんでー!
そしてMS搭乗命令
シンを呼び止め、レイに「早く行けヨ!」と言わんばかりに睨むルナ
レイが行ったら、即ハグハグ・・・
シンに抱きついているルナの表情が、安心しきっているように見えるのです
そして発情して抱きつき返すシン(マテ
アンタ!ステラはもう忘却の彼方ですか!?
アンタは一体なんなんだー!とそっくりそのままシンに返します
抱き合ったままクルクルクル〜と宇宙遊泳〜
そのまま壁に頭を打ちつける2人(ぇ
アビー「艦長!シンとルナマリアが負傷の為、発進できません!」
アーサー「ええっ〜!?」

なんて事になると困るので気を付けて下さい
シン「大丈夫だ!ルナも船もプラントもみんなオレが守る!」
ヤバーイ、益々死亡フラグが立ってきました(;´Д`)
シン&ルナは好きですが、このシンルナはどうも素直に受け入れられません
初めから好きだったとか、徐々に好きになっていたっとかなら
受け入れられたんでしょうが・・・くっつけ方が強引なのです(;´Д`)
でもこの2人の関係は、「問題児な弟を面倒みる姉」と言った関係が良かったなぁ
賛同者求ム

後半
ダイダロスには、まだかなりの数のMSが残存
ザムザザーやらゲルズゲーやらデストロイやら大盤振る舞いです
て言うか、中継コロニーの守備にデストロイを使えば良かったのに
あんなMSを落とせるのは、シン、レイ、イザーク、ディアッカくらいなものです
コラ!そこ!ディアッカにはムリだとか言わない!(ぇー
でもデストロイもすっかり雑魚MSに格下げなのです(つДT)

一気にピンチに陥ったジブリー
フルパワーではないレクイエムを撃てと命令
そしてまたもや逃げる算段
ジブ「私が生きてさえいれば、まだいくらでも道はある!」
これ以上何があるのか気になるところですが、結局それを知る必要もなくなりました
まぁ、正直ネタ切れでしょうがw

ビームの弾幕を必死に回避するインパルス
当たってやられちゃうんじゃないかと、冷や冷やなのです
これも全てシンの守ると言う台詞のせいです(ぇ
でもここは約束どおり、ルナを守るシン
だけど結局ここでインパルスとデスティニーが並んでるって事は
インパルスが別行動でこっそり接近した意味NEEEEE!
初めから3機一緒に行動したらよかったんじゃないの?w
発射口に辿り着くインパルス
既に発射カウントダウンが始まっており
発射口の外ではレイが冷ややかに見下ろしているのです・・
もしかしてルナは巻き込まれるんじゃ?とビビリましたとも
実はレイは、ここでルナが戦死して
それによってシンが完全なバーサーカーになる事を期待していた
なんて事はないですよね?(^^;

ジブリーはガーティールーで脱出を計りましたが
結局レイに見つかってあっさり逝ったのです
ジブリーもガーティーもあっけなさ過ぎ・・・
議長「ありがとうジブリール。そして、さようならだ」
ジブリーの暴走によって、世論を味方に出来た事に対してのお礼かな?
しかしプラントを破壊した本人に礼を言う議長はどうかと・・
やはり先週の怒りは演技だったわけね・・・

再びAA
面白い事が書けそうになかったので、台詞抜粋(何
アス「ここはこんなに静かなのに、何で俺達はずっとこんな世界にいられないんだろ」
キラ「それは夢があるからじゃない?願いとか希望とか・・悪く言っちゃうと欲望?」
キラ「ああしたい、こうなりたいとか、皆が思うからここにいられないんだ」
アス「議長の言う世界にはそれがない」
キラ「ある意味ずっと此処にはいられるね。てかずっと此処にいろって事でしょ?」
キラ「確かにそれなら何も起きないから、こんな戦争も起きないけど」
アス「難しいな。戦ってはいけないのか。戦わなきゃいけないのか」
キラ「皆の夢が同じだったらいいのにね」
アス「いや、同じなんだ。だがそれを知らないんだ。俺達は皆」

いやぁ、カガリとの会話より圧倒的にキラとの会話が多いアスランさん

AAはオーブ正規軍に編入
同じブルコス盟主でもアズリンと違って、あっさりジブリーが逝ってしまったので
前作のようにザフト、連合、AAの三つ巴にはならず
最終局面はオーブvsザフト?(てかAAvs議長?)
カガリ「ロアノーク一佐。アカツキを頼むな」
前作ではプロビデンスのドラグーンに完敗でしたが
ビームを弾くアカツキなら、レジェンドのドラグーン相手でもイケそうかな
もっともレイと戦うのかは知りませんが、まさか戦わないとか言いませんよねぇ

でもこんなに簡単にネオをオーブの一佐にして
なおかつウズミ様の遺品とも言うべきアカツキを渡していいのでしょうか
そういえば旧AA陣の面々は皆、階級が上がってますね
カガリを守ってきた事に対する褒賞でしょうか
ラミアス一佐、ロアノーク一佐、ザラ一佐
AAというたった1隻の艦に階級高いのが多いー
が、同じ階級がこうも多いと指揮系統に問題が出ると困るので
キラきゅんが佐官を飛び越えて、いきなり将官に・・( Д ) ゚ ゚
准将だと言う話もありますが、いずれにせよ将軍様ですよw
カガリの訓示も終わり、指輪を外したカガリの心情が気になります
アス「焦る事はない。夢は同じだ」
キラ&ラク「(かわいそうなアスラン)」

少し強がってるかもしれませんが本心でしょうね
一時期お互いの心が分からなくなった事もありましたが、今は大丈夫なのでしょう
アスランもカガリも今は恋愛なんかしてる場合じゃない
自分たちの幸せよりも世界の人々の為に頑張らなくては、と言う思いが強そう
不器用な2人なので、片方ずつこなしていくので一杯一杯なのです
少しはキラとラクス様のように、恋愛の片手間に世界平和を考えてみては?(ぇー
メイリンさんはザフトの制服のままですが、エターナルで管制でもやるのかなぁ

ラクス様「では、参りましょう艦長」
先ほど階級の話をしましたが、忘れてました
一番偉いのはラクス様でした!
だってあの座っている位置をよく見て下さい
前作でドミニオンでのアズリンの座席の場所ですよー
オブザーバーとは名ばかりの一番偉い人が座る席なのですよー
きっとSEEDデスティニーのラストは
どうしてもタリア様を撃つ事の出来ないマリューさん
そこへフリーダムにやられてボロボロで戻ってくるデスティニー
着艦の隙を狙ってラクス様が暴走してローエングリンを発射
シン「ルナと船は俺が守るって言っただろ・・・」
とか言ってローエングリンを受止め、木っ端微塵のデスティニー
マリューさんがラクス様を押さえつけてる隙に、クルーに退艦命令を
ラクス様のデムパによりマリューさん瀕死、ミネルバに向って
マリュー「撃てー!タリア・グラディスー!」
と言ってタンホイザーがブリッジ直撃(ぇー
そしてSEEDデスティニー2でシンが仮面を被って再登場(マテ
ホント、スンマセン・・・調子に乗りすぎましたorz
マリューさんもラクス様もきっと生き残ってくれます^^

あー、ところで忘れていましたが、ドム3兄弟は何処に???
置いてけぼりですか?w

次週
キララク、アスメイのダブルデート(だったらいいなぁ)
ミーアの救出は出来るのでしょうか?
出来ればラクス様とミーアの会話が聞いてみたいものです
しかし最後の締めが「悲しき涙、忘れるな!ハロ!」ですよ!・・・
何?来週の重要なキーを握っているのはハロですか??

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真実ではない
だが、偽りだけでもない
叶わぬ夢は、追ってはいけない禁忌の光か
その想いすら操ろうとする者の手は今・・

第46話 「真実の歌」
よもや今週ミーアがあんな事になるとは思ってなかったです(つдT)
一人二役で、田中さんお疲れ様でしたな第46話

アバン
ダイダロス基地攻防戦の戦後処理中のザフト
連戦連戦だったミネルバも一時の休息なのです
睡眠中のシンでしたが、レイがカタカタうるさいのでお目覚め
そのまま2人一緒に射撃訓練に
ルナ「やっと休息になったのに、何でいきなり射撃訓練なの?(ぷんぷん」
シン「だって俺もう寝たし、レイがやるって言うから」
ルナ「あっそ・・(全くレイ、レイ、レイって少しは自分で考えなさいよ!)」

何なんでしょうか?シンはもう完全にレイにコントロールされてるの?(´・ω・`)
ルナ「ちょっと話したいと思っただけよ・・でも、もういい」
すっかりレイを避けているような感じのルナなのです
アスランとメイリンの事は気にしないでと言いたかったと言ってますが
他にも何か言いたかったようにも見えるのです
そもそもアスやメイを狂わせた(と思っている)ロゴス打倒が目標だったのですが
打倒し終えてみて、本当に全て解決したのか疑問でもあるのでは?
偽ラクスの件とか・・・
結局ルナのあの盗聴に意味を求める事は、不毛な事なのでしょうか?(´・ω・`)

前半
AAは無事に月面都市コペルニクスに到着
キラとアスランは今更ですが例のフリーダム大破の時の話をしてるのです
アス「あの時は驚いたよ。お前がシンにやられるとは思ってなかったからな」
キラ「あれは・・僕も過剰労働で疲れてて居眠り運転してたから」
アス「MSの操縦を運転っていうな!!」
ツッコミ所が微妙にズレているアスランなのです(ぇー
ちょっと台詞が違うかと思いますが
要はキラは本気で倒しに行っていなかったのだと言う事らしいです
アス「AAも撃たれ・・・だからはっきり分かったのかもな。これはおかしいって」
以前アスランってばAAは悪戯に戦場を混乱させてるだけとか言っていたのです
そのような集団が撃たれるのは普通だとは思うのですが
結局アスランの中では議長の言葉なんかよりもAA(主にキラ)が最重要だったのです
キラを撃とうとする奴=悪い奴=だから議長を倒す
アス「議長やレイのいう事は正しく聞こえる。シンもそこから抜け出せないんだ」
アス「あいつも夢があって、その為に頑張る奴だから」

シンに直接聞かせてあげたい言葉なのです
アスランはシンの事を恨んではいないし、むしろ救ってやりたいと思ってるのです
しかしこんな話をキラに聞かせたら、もう本気では戦えないのではないでしょうか?
それとも、もうキラvsシンはないのかなぁ
戦おうとすればアスランが間に割って入りそうですしね

一方、夏休み中のミーアはと言うと
何かもう夏っぽくない服装で、静かな夜を静かに歌っておりました
役割とかそう言ったものを抜きにして、本当に歌う事が好きなのかも
ラクス・クラインとしてではなく、ミーア・キャンベルとして
スポットライトを当ててあげたいものです
議長やアスランの言葉を思い出し苦悩するミーア
ラクスに扮すると決めた時は、こんな事になるとは考えてもいなかったでしょうね
お付きの女マネ・サラが言葉巧みにミーアの心を揺さぶり
ラクス様を亡き者にしようと画策するのです
ラクス様を狙う事は、自分の死刑執行書にサインをする事に等しいのです(ガクガク

後半
ラク「本当に久しぶりですわ。外に出るのは。もう何ヶ月も船の中で」
この前、宇宙に上がる時にザフトの基地でノリノリでサインしてましたが?w
いつの間にか仲良くなったラクス様とメイリンさん
さて、やってきましたネオマリュ劇場
兄貴「ちょっと外の空気が吸いたいって言うなら、喜んでお供しますが」
兄貴「ずっと艦の中じゃ、あんただってキツイだろ?大変な時だし」

相手を気遣うと同時に、自分の欲求も満たすという一石二鳥な計画なのです
ディオキアでステラ達に休暇を与えたのも
ずっと艦の中じゃ可哀想だからと言う、気遣いからだったのです
が、あっさり失敗
でも兄貴はめげません
兄貴「あ、お風呂入んない?一緒に♪」
マリュ「ちょ、ちょっと・・・何かやっぱり別人なんじゃない?」
兄貴「え?そう?」

いやぁ、このシーンはウケましたw
別人なんじゃないかと言うマリューさんですが
これこそムウ・ラ・フラガ兄貴です(*゚∀゚)=3
「え?そう?」とか言ってますが、もう自分とムウが同一人物だって認めてるのかな
しかし、そもそも宇宙に上がった現在でも天使湯は使用可能なのでしょうか?(^^;

そしてキラ、アス、ラク、メイはWデートなのです(ぇー
どういう組み合わせのWデートなのかは各人の想像次第なのです
しかしラクス様は正体を隠す為とは言え
あのフードは、逆に目立ちますよ・・・しかも髪の毛も見えまくってますし(;´Д`)
キラ「そんなに怒んないでよ。アスランv」
アス「怒っちゃいないさ・・・ちょっと呆れてるだけだ#」
キラ「同じじゃないか」
アス「だってお前な、ラクスは・・!」
ラク「はい?」

ヘッドホンで音楽を聴いていても、ちゃんと聞こえてます(特に自分の事は)
ラクスイヤーは地獄耳
ラクスウィングは空を飛び
ラクスビームは熱光線

薄々皆さんも感じていたでしょうが、もはや人間じゃありませ・・(殴)
特にラクスビームはヤバイです(もういいって)

キラ「大丈夫だよアスラン。もう僕もラクスも・・だからもう1人で頑張んなくていいから」
アスランの心配は精神面の事じゃなく、狙われる事についてなのですが
何か答えが少しズレてる?
あ、でも狙われてもラクスビームがあるのd(ry

そしてラクス様のファッションショー
ラク「どうですか?キラ」→キラ「うん、いんじゃない?」
ラク「これはどうですか?」→キラ「うん、いいとおもうよ」
ラク「どうでもいいみたいですのね・・・ギロリ」→ハロ「残念!」

キラ「ご、ごめ・・・(ガクガクブルブル)」
この夫婦漫才に、思わず笑うメイリンさん
笑顔が戻ってきて何よりです
ラクス様の睨みに耐え切れず、視線を逸らしたアスランは不審者を発見(ぇー
そこへミーアからのHELPのカードを咥えた赤ハロ登場
メイ「なんか・・・思いっきり罠ですね?」
メイリンさんにも分かるような罠とは・・・(;´Д`)
しかし罠と分かっていても、アスランはいずれミーアが消される可能性が高い
と思っているので、行かない訳にはいかないのです
アス「キラ、お前はラクスを守って戻れ・・・いや、応援を呼ぶ」
ラク「わたくしも参りますわ」
キラ「大丈夫だよ、アスラン。罠だって分かってるんだし、皆もいるしね」

アス「(本当にミーアは死ぬかもしれない・・・ガクガク)」
キラの根拠のない自信は何なんでしょうか?(^^;
罠を仕掛けてる人数もわからないのに、4人いるからって
MSを降りたら実質戦力外のキラきゅんなのです
まぁ、ラクス様のラクスビームやラクスカッターがあれば恐いものなしかも知れませんが
ラクスアイは透視力
ラクスキックは破壊力
ラクスカッターは岩砕く

もう、全国のラクス様Fanに弁明する余地もございません・・orz

ついに待ちに待ったラクス様とミーアのご対面
ミア「私がラクスだわ!声も顔も同じなんだもの!私がラクスで何が悪いの!」
ラクス様に銃口を向けたミーアですが、あっさりアスランに撃ち落されるのです
ラク「名が欲しいのなら差し上げます。姿も」
ラク「でも・・使用料として収入の90%を頂きますわ」
ミア「ひぃ・・」

戦争が終ったらまたマルキオ邸に戻るのですが
マルキオ様もキラきゅんも収入がなく
いつまでもカガリにたかっている訳にもいかないので取り引きなのです(嘘

ラク「それでもわたくしと貴女は違うのです」
ラク「わたくし達は誰も自分以外の何にもなれないのです」
ラク「貴女の夢は貴女のものですわ。それを歌って下さい。自分の為に」
ラク「夢は人に使われてはなりません」

議長の呪縛から解き放とうとするラクス様
本物だとか偽者だとか、そんな事は関係ないのです
ミーアがこれからも歌っていきたいというのなら、せめて自分自身の為にと
トリィのお陰でサラの狙撃から身を守る事が出来ましたが
キラは周囲に注意を払わなさ過ぎなのです
あ、メイリンさんは退路の確保をしていたので良しとしましょう
ついにサラの襲撃部隊が強襲
遠くから撃ち合っていてはジリ貧だと判断したアスランは、単身で敵中に突撃
相変わらず凄い身のこなしと射撃なのです
しかしキラきゅんも負けてはいません
下手な鉄砲数撃っても当たらない射撃は仕方がないとして
敵が手榴弾を投げる前に「走って!」と叫ぶ辺りは超人なのです
よく分かったですね(^^;

そこへアカツキに乗って応援に来る兄貴
コペルニクス内ってMSを乗ってもいいんでしょうか?
キラ「遅いです!ムウさん」
兄貴「ネオ・ロアノーク・い・っ・さ」

とは言いませんでしたが、もうどうでもいいんでしょうか
天使湯でマリューさんと混浴しようと思っていたのに
キラ達から呼び出されて、少しご機嫌斜めなのです
兄貴「くそー、もうちょいで混浴だったのに!お前らのせいで」
兄貴「代わりにお姫様方をアカツキにご招待して我慢するか」
が、この隙にラクス様を狙ったのはサラでした
あんなに手が震えていて狙いが正確だったのかは不明ですが
ラクス様を庇ってミーアが被弾(;´Д`)
すかさずサラを仕留めにかかるキラとアスランですが
アスランしか撃ってないし
やっぱキラには撃てないよね・・・
ミーア「私の歌・・・命・・どうかわすれないで・・・」
整形前の写真を見せるミーア
いつも持ち歩いているのでしょうか?(´・ω・`)
ラク「明るい、優しいお顔ですわ。これが貴女」
ミア「もっと・・ちゃんとお会いしたかった・・・皆とも・・・ごめんなさ・・・」
ラク「ミーアさん!」
アス「ミーア!」

ラクス様の瞳には人の命と運命を弄んだ議長への怒りが
議長死亡決定(ぇ

次週
「ミーア」
何だか使いまわしのカットが多そうな、ミーアバージョンの総集編な気が・・・

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残したものは、たった1枚の写真とディスク
語りえなかった命と想いの軌跡
変わる事が夢か、変わらぬ自分が真か
やるせないラクスの瞳は今最大の敵に向く

第47話 「ミーア」
前半はミーアの新曲「EMOTION」のPV、後半は議長の演説
と言う凶悪シナリオな第47話
SEEDの時はこの辺では戦闘シーン満載でとても熱かったのですが
デスの方はもう冷ややかに見守っております(ぇー

アバンは先週のおさらいなので割愛
前半
ミーアの亡骸を抱いてAAに帰還の面々
兄貴「あの子だけが気付いて・・・飛び出して・・俺の機体の手の上だって言うのに情けないぜ」
ミーアを撃たせるシナリオだったとは言え、皆注意力なさ過ぎなのです;
出迎えたAAの面々の中にドムトリオ発見ー!
良かった、ちゃんと宇宙に上がって来ていたんですね
オーブでの戦闘だけでもう出番が終わりなのかと心配しましたヨ(^^;
で、ヒルダは赤服と(〆(・_・)メモメモ
男2人の方はパイスー脱いだら益々地味になったw

霊安室でミーアの事について話すキラアスをよそに
ミーアの持ち物チェックを始めるラクス様
その中から日記の入ったディスクを発見
この人達にはプライバシーの侵害とかは関係ないのですヨ(;´Д`)
何故ならお前の物はラクス様の物。ラクス様の物はラクス様の物
と言うジャイアニズム精神を宿しておりますから(ぇー
日記には憧れのラクス様に変身出来た嬉しさと不安が書かれておりました
ミーア「化粧品とかどこの使っているのかな?」
ラク「失敬な。わたくしはいつもスッピンですわ」
アス「この前、化粧しているのを見・・・」
キラ「シッ!アスラン!それ以上言ったら危険だ(小声)」

ラク「何かおっしゃって?(ニッコリ)」
危うくミーアの後を追うところだったアスランなのです(マテ

ミーアが議長と会ったのはユニウスセブン落下後って・・・遅っ!
別に「君こそ明日のラクス様だ!」オーディションをした訳でもなく
元々芸能界(?)にいたらしいミーアの声が
ラクス様の声に似てると聞いて選んだっぽい?
その後は「第10話 乳の呪縛」・・・じゃなくて「第10話 父の呪縛」からのプチ総集編
ミーア「ラクス様には優しくてラブラブなんだろうな〜ミーアも仲良くなりたーい」
この辺が読まれたときのアスランの表情とか見てみたかったかもw
で、ここから「EMOTION」のPVが始まるのです・・・
CDを売るために書かれたシナリオな気がしますが
その目論見が成功したかは微妙
むしろ終盤に来て、戦闘シーンを減らした影響でプラモが売れません(´・ω・`)
そして総集編ばかりやってるとDVDやビデオも売れませんヨヾ(`Д´)ノ
それと前作のニコル並に並に斬られるハイネを何とかして下さい・・・
ミーアは特に裏があるわけでもなく
議長を信じ平和を願っていたのは本当の様なのです

後半
さらに続くミーアの日記・・・(;´Д`)
アス「俺が最初に認めなければ良かったんだ・・・こんな事はダメだと」
キラ「すぐにそんな風には言えないよ。後になんないと分かんない事が多くって」
キラ「僕もラクスも狙われたりしなきゃ、議長の事を信じたと思うんだよね」

議長裏目過ぎw
オーブでラクス様を狙わなければ
2人とも偽者を使った件とかも、穏便に済ませたかも知れなかったのに
計画の邪魔もされなかったかも知れませんね
ミーア「ラクス・クラインって本当は何だったんだろ・・」
その答えに辿り着くには、気が遠くなるような年月が必要なのです(何
て言うか「ミーア・キャンベルって本当は何だったんでしょう・・」
単なる議長の駒の一つとしてだけ存在したキャラだったのでしょうか?
それとも見る人に何らかのメッセージを与える為のキャラだったのでしょうか?
放映開始以来随所に出てくる「真実(本物)」と「虚実(偽者)」その意味は?
そういえばこのデスティニーのテーマって何でしたっけ?(^^;

日記を読み終え、涙するラクス様
背後からラクス様の肩に置かれた手を、一瞬メイリンが!?と思ったら
振り返った先はキラきゅんでした
キラにすがって涙するラクス様を見る、アスランとメイリンさん
メイリンはもうラクス様とキラとアスランの関係はわかってますよね?
そして議長の演説アゲイン
その途中のカットでビルを運ぶM1(ムラサメ?)が・・・
ちょっ、そのビル軽すぎませんか?w
あんな物持ったら、MSの関節くらいすぐにダメになっちゃいそうな気がするんですがw
「全てはロゴスが悪い!だから彼らを打倒する!」
そう言っていたはずの議長ですが
いざ、ロゴスを倒してみると
議長「今度こそ我々はもう1つの最大の敵と戦っていかねばならないと」
それを聞いたコニールも思わず「え!?」と・・
コニ「(え?ロゴスを倒して、もう平和になったんだろ?)」って感じ?
議長「既にお分かりの事でしょう。有史以来人類の歴史から戦いのなくならぬ訳」
議長「常に存在する最大の敵・・いつになっても克服できない我等自身の無知と欲望だ」
これには皆驚きを禁じえないようでした
今まで散々貴方たちは悪くない。悪いのはロゴスだって言われてきましたからね
この前ラクス様が演説で注意を促してたんですけどね
「悪いのは貴方ではないのだと言う言葉の罠に陥らないで下さい」って
議長「様々な秘密を得た今でも、人は人を分からず、自分を知らず、明日が見えない」
議長「より高等に、より豊かにと、飽くなき欲望に限りなく伸ばされる手」
何だかこの辺の考えはラウと同じような感じですね
そう言ったところも気があった一因かも

ハッとして思わず「ギルバート」と呟いたタリア様
何かを知っているのか、気がついたのか
それとも単に何を言い出すんだろうと驚いただけなのかな
そしてついに世界に公表する議長
「私はここに人類存亡を賭けた最後の防衛策として、デスティニープランの
導入と実行を今ここに宣言致します!」

何の権限があってこの計画の導入と実行を宣言するのでしょうか
議長は既に世界のトップに立ったつもりなのでしょうか
まだAAの面々以外は内容を知らない計画の為、シンもポカーンとしてますネ
レイは腹心ですからもちろん知っていますよね
そしてラストに持ってきたアップは
鬼神モードのラクス様(ガクガクブルブル
ここまで怒りをあらわにした表情は、多分初めてだと思います
このラクス様の怒りのガン飛ばしに
きっとお茶の間は子供の泣き叫ぶ声で大変だった事でしょう(ぇー

次週
虎(恐らくエターナルも)ようやく再登場
ミネルバを含むザフト軍総出で何かを迎え撃つ?
月面(コペルニクスかアルザッヘル?)に走る一条の光
これってひょっとして月軌道に集めたレクイエム?
使っちゃったのかYO!
カガリが必死に何かを訴えかけてるようですが、誰に何を?
そしてタリア様はこれから何か行動を起こすのでしょうか?
いずれにしても残り3話は戦闘シーン多めになりますよね?
ミーティアは出ますよね?(不安)

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
確かに望んだ
戦いのない世界を・・・平和な日々を
ならばこれこそが今取るべき道か?
示される先は見えず、レイの言葉は衝撃でシンを貫く
夢の為、信じられるものは果たして・・・

第48話 「新世界へ」
今日こそは戦闘シーンがあると思っていたのに
ものの見事に期待を裏切られましたよ・・・流石SEEDクオリティ(;´Д`)
議長の暴走やレイの衝撃の告白も
何だか色々説明不足な感がいなめない第48話です

アバン
デスティニープランの導入実行を表明したので
先週のその部分の議長の発言はもちろん映していいのですが
第1クールからの回想シーンまで入れないでください・゚・(ノ∀`)・゚・。
議長の台詞だけなら1分かからずに終りそうな所を
回想まで入れたお陰で4分以上かかったっぽい
もう時間が足りないくらいなので、そう言う余計なのはいりませんヨ
最後のエヴァに出てきそうな、ゼーレの量産型みたいなものは何でしょうか?
単にDプランの説明映像流す為の物じゃないですよね
Vガンのエンジェルハイローみたいな、エグイシステムだったりしませんよね?
このシステムで遺伝子情報を支配し操れるとか・・
取りあえずDプランについては、また後ほどに・・

前半
子供向け番組のようなアニメーションで説明されるDプラン・・・
このアニメ仕立ての説明映像は、ひょっとしてナチュラルをなめてる?(´・ω・`)
でも早速採血したり、何かに並んでる人たちがいますが
早くもDプランに賛成の人たち??
こんな滑稽なアニメでも、当然の事ながらAAの面々は深刻な表情
特にラクス様は先週から、鬼の表情がデフォルトになってしまったかのようです(ぇー

ミネルバではどうなのかと言うと
アーサー「はぁー!(感心)」
この映像はアーサーでも分かるようにと作られたものでしたw
しかし彼は分かっているのでしょうか?
Dプランが導入実行されたら
アーサーは副長不適格と判断され、雑用係に降格です(ぇー

シンはこの映像を見て流石に戸惑っております
シン「こんな・・・議長・・」
レイ「お前が驚く事はないだろ」
レイ「議長の目指されていた世界がどんなものか、お前も知っていた筈だ」

確かに議長の目指していた理想は知っていましたが
その為の手段は知らされていなかった、シンなのです

シンの迷いを感じたレイは、すぐさま洗脳開始
「議長の目指す誰もが幸福に生きられる世界、そしてもう二度と戦争など起きない世界
それを作り、守っていくのが俺たちの仕事だ。その為の力だろデスティニーは?
(何たってデスティニープランって言うくらいだからな)
そしてそのパイロットに選ばれたのはお前なんだ。
(所詮レジェンドは脇役なんだよ!クソ(ギロリ)
議長がお前を選んだのは
お前が誰よりも強く、誰よりもその世界を望んだ者だからだ」

本音の部分は我慢して言わないレイなのです(ぇー
しかしいくらDプランでも、シンの望みは叶えられません
シンが一番望んだ事は可愛いマユタンと(ピーー自主規制)y=ー( ゚д゚)・.・.ターン

そんな話中のところへやってくるルナマリアさん
ルナ「シン、シン!」
レイ「今、大事な話をしている。後にしろ!」
「て言うか、もうシンに近づくな(嘘」

その内、レイに背後から撃たれそうでコワイです

レイ「だが人はもう本当に変らなければならないんだ・・でなければ救われない!」
レイ「あのエクステンデットの少女や・・あんな事2度と繰り返さない為にも
これはやり遂げなければならないんだ!・・・それが混沌から人類を救う道だ」

クルーゼが人類の滅亡を望んだのと違い
レイは本当に救いを望んでるのかも知れませんが
ここでステラを引き合いに出すのは違うんじゃないかと・・・
Dプランが実行されたら、人はエクステンデット達のように
自らの意思や希望や夢で生きるのではなく
与えられた役割をこなす為だけの存在になってしまうのです
と、ここで唐突に苦しみだすレイ
シン「どうしたんだ?レイ?・・レイ?」
レイ「何でもない!構うな!」

シンに会いに来たルナを追い返してまで
シンに構っていたのはレイの方なのに、この言い種は何でしょうか?(;´Д`)
そして見覚えのある薬を飲むレイ
今まで発作も薬も全く見せなかったのに、ここに来ていきなりですか
この段階で「やっぱりクルーゼと同じく誰かのクローンか」と思わせてますね
が、後半であっさり自分でクローンだとシンにばらしてるし・・・
よもやこんな風に明かされるとは思ってませんでしたよ
ところで誰のクローン?
再度クローンに挑戦したアル・ダ・フラガのクローンで
結局失敗して閉じ込められていた所をクルーゼに救われたとか?
だけど、それだと年齢が合わないかな・・・
もしくはクルーゼのクローンで、クローンのクローンだから更にテロメアが短いとか?
あ、何人目でも長さは同じかな
アル・ダ・フラガもクルーゼもレイも、年齢は違うけど寿命(遺伝子の年齢)は同じと
でも、クローンを生み出した事を恨んでいたクルーゼが
自分のクローンを果たして作るだろうか?
来週のサブタイが「レイ」だし、ここで明らかにされるのかな??

この段階でDプラン反対を表明しているのは
オーブとスカンジナビア王国だけと言う事ですが
他の国はDプランを理解できていないのか、それとも議長の顔色を窺っているのか
この段階でどれくらい時間が経過してるのかが分かりませんが(´・ω・`)

後半
虎「思った通り、世界の反応は緩慢なものだな」
マリュ「思った以上に・・・じゃない?」
兄貴「よく分からないって言うのが本音だろ」
虎「てか、何故お前がそこにいるのかが分からねー!」

恋人を亡くした者同士仲良くやれると思っていたのに
マリューさんの相方は、虎の居ぬ間に元の鞘に戻っていたのでした

マリュ「あれだけ聞くと、ホントいい事ずくめですもんね」
マリュ「不安がなくなる。戦争が起きない。幸福になれる」

しかし適性によって定められた職(役割)で、本当に幸福になれるのでしょうかね
皆が全て良い適正なわけはないでしょう
適正があってもやりたくない仕事や役割だってあるでしょう
世の中決して華やかな仕事だけがあるわけではないのです・・・
「君は適正があるから、このキツイ仕事をやってくれ」
なんて言われて、その人は果たして幸福なんでしょうかねぇ
逆に適性がなくても、やりたい事だってあるでしょう
例えば、なかなか芽の出ない若手芸人とか(ぇー
それともDプランはそんな気持ちさえ、コントロールしてしまうものなのでしょうか

そしてAAの意思統一の為に、ラクス様の議長否定演説なのです
「夢を見る、未来を望む、それは全ての命に与えられた生きていく為の力です。
何を得ようと、夢と未来を封じられてしまったら
わたくし達は既に滅びたものとして、ただ存在することしか出来ません」
「わたくし達も今は戦うしかありません。
全ての命は未来を得るために戦うのものです。戦って良いものです。
だからわたくし達も戦わねばなりません。 今を生きる命として。
わたくし達を滅ぼそうとするもの。議長が示す死の世界と」

ラクス様は戦争は否定しますが、戦う事を否定する者ではないなのです
戦うべき時には戦うお人なのです
準備も万端、やる気満々ですしねw

一方、ザフトはと言うと
カガリの演説に呼応して動きのあったアルザッヘル基地を
見せしめの為に、レクイエムで葬り去るのです
ルナの射撃の腕では、固定物のレクイエムにさえ大打撃を与えられなかったのです(ぇ
まぁ、修理したんですけどね
でも、こんな短絡的に撃っちゃっていいのでしょうか?
折角築いた民衆の信頼が崩れる可能性とか考慮しないのかな
議長「先ずはアルザッヘル。オーブはその後だ」
議長「私は言ったはずだがな、これは人類存亡を賭けた、最後の防衛策だと」

議長「敵対すると言うなら、それは人類に敵対すると言う事だ」
一言言わせて貰えば
勝手に人類の存亡を賭けないで下さい(´・ω・`)

レイは薬により体調回復の模様
レイ「この先何が起ころうと、誰が何を言おうと、議長を信じろ」
レイ「正しいのは彼なんだからな」
シン「何でいきなりそんな事言うんだよ。何かドラマの死んでいく親父みたいだぞ」
レイ「実際俺には未来は余りない・・テロメアが短いんだ・・生まれつき」
レイ「俺はクローンだからな」
シン「はぁ!?」
レイ「お前の親父のな」
シン「ええぇぇ!?」
レイ「冗談だ。気にするな。俺は気にしな(略」

あっさりと暴露
今まで秘密だったものを、ここでシンに告げた例の胸中は?(´・ω・`)

そして動き出すAA&クライン派&反議長連合
結局一番偉いのはラクス様のようです(今更ですが・・・)
虎「真の歌姫が戻る。繰り返す、真の歌姫が戻る」
エターナルがAAに合流だと思いきや、何かナスカ級やらローラシア級やら
連合の艦艇ぽいのやら、クサナギやらイズモ級やら
かなりの戦力が反議長として集まっているようです
流石、真の歌姫なのです(`・ω・´)

レイ「次は奴らが来るぞ!AAが」
レイ「今度こそ奴らを討つんだ。俺たちが!お前が望んだ世界を守るんだ!」

シン「は!?」
何か相変わらず、シン上手く丸め込まれております
シンの望んだ世界と議長の望んだ世界は、ずれている気がしますが?
ガンダムシリーズの主人公ってMSの戦闘技術だけじゃなく
精神的、人間的にも、大小の差はあれ、何らかの成長があったと思うのですが
シンはここまで来ても、戦闘技術だけで
精神面の成長が殆ど見られないと思うのは気のせいでしょうか?・・・

次週
ついに激突の最終決戦
ジュール隊はAAやエターナルを見ても、そのまま戦い続けるのでしょうか?
て言うかそもそも、そんなに映るかさえ微妙。また1カットとか・゚・(ノ∀`)・゚・。
何かアカツキがドラグーン装備しているっぽいです
兄貴vsレイも期待していたのですが
どうやらキラvsレイのようです
まぁ、レイにしたら、キラこそ倒すべき敵でしょうしね
そしてとにかく気になったのはルナのピンチっぽいカットが2つほど・・・
死なない事を切に願います(;´Д`)

終盤に来てモチベーション低下気味なせいか
いまいちネタも浮かんでこない日々が続いております(´・ω・`)
でも流石にラスト2話は、ネタも浮かばないくらい
迫力ある面白い戦闘シーンをよろしくお願いします!!!

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