| ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 守れなかったもの・・・それは約束・・そして命 泣き疲れ、涙に曇るシンの心は代償を求めて彷徨う 語られる夢は一筋の光 交錯する真実と偽りの中で人々の知るものは 第33話 「示される世界」 やはり前回の戦闘でステラは死んだのね・・・さよならステラ・・・おかえりムウの第33話 アバン 湖の中に歩を進めるインパルス 操縦席に座るシンの腕に抱かれ眠るステラ ステラとの思い出に浸りながら、彼女の亡骸を水葬しにやってきたのです そう、当然の事ながら、またMSの無断使用なのです シン・・・以前艦長に怒られた事なんか覚えちゃいません シン「大丈夫だよステラ・・もう怖い事なんかないから・・安心して静かにここでおやすみ」 守ると約束した事を果たせず、悲しむシン 「自分の意思で戦場を去る事が出来ないのなら、下手をすれば再び・・・」 とアスランにステラを帰した事が間違いだったかもと指摘されましたが 結局、その通りになってしまったわけなのです もちろんシンはアスランの言葉なんか忘却の彼方に置き去りでしょうが・・・ 雪が積る程の時間泣き、再び顔を上げたシンの表情は「憎悪」に支配されていたのです ステラが死んだのはフリーダムのせいだ!絶対仇を討つ!と言う事なのでしょう OP明け 無残に破壊されたベルリンの町では、ミネルバらザフト軍が救援活動中 シンとレイは自室に引き篭もって、フリーダムとの戦闘シミュレーション中 シンは今回の戦闘後のベルリンの惨状をちゃんと見ているのか気になるのです ステラの為にフリーダムを討ちたいと思うのは分かりますが では、そのステラがもたらした、この惨状をどう思ってるのでしょうかね? その原因を作った自分の行動を省みる事はしないのでしょうかね? 「何も知らない一般の人は守られなければならない」 とか何とか言っていたシンですが、最早それすらも忘れてしまってるとしか思えないのです そんなシンの元に邪険にされても懲りずにやってくるアスラン いくら何でもアスランに対するあの態度は酷すぎると思うのです 「ザフトは皆同じ」と言うハイネの遺言があるにしても 一応アスランはタリア様と同格のフェイス様なのですよ 明らかにフリーダムを庇うアスランを疎んじているのです シン「何かあった時にアレを討てる奴がザフトにいなきゃ困るでしょ(あんた弱いし)」 その何かを起こすのはきっとシンの方だと思ったり これがザフトの軍人としての意識から出た言葉なら敢えて何も言いません 当然の事だと思うからです しかしこうは言っても本音はステラの仇討ちと言う、超個人的な理由なのです・・ ここに至ってアスランもシンのその言動に我慢の限界間近 レイ「アスラン!シンも控えろ」 まず先にアスランを止めるレイ ・・アスラン・・・フェイスなのに・・・南無・・ 言葉足らずのシンに代わって、説明するレイ シンや議長の影がチラチラ見え隠れしなければ レイの言っている事が一番正論に聞こえるのです。てか正論ですね アス「キラは敵じゃない!」 シン「あぁん!?」 この反応には笑ったw完全になめられてるアスランなのです(;´Д`) レイ「宜しければアスランにもそのご経験からアドバイスを頂ければと思いますが」 シン「マケノケイケンデショ」 アス「何ぃ!?」 アツクナラナイデ、マケルワ! アス「(はっ!?今何か聞こえた)」 キラ程ではないが、多少霊感のあるアスランなのです(ぇ ぶん殴ってやろうかと思ったが、レイに邪魔されて退室して行くのです・・ シンは無礼の塊みたいな感じですが、レイもかなり慇懃無礼な感じなのです(^^; 最近レイから黒いものを感じてなりません シンに付き添いサポートしているのは、議長から何らかの指示が出てるのでは? シンに邪魔なフリーダムを討たせるために・・・ シン「フリーダムは俺が倒す」 一方、AAでは収容後、医務室で寝かされているネオについて キラ・マリュー・マードックの3人で話し合い中なのです それによると、AAのデータベースに残っているムウのフィジカルデータと この連合の捕虜のフィジカルデータが一致したと言う事なのです あっさりと「ネオ=ムウ」が判明してしまったのです マードック「だからどう言う事なんだよ?つまり少佐なんだろ?これは」 キラ「ええ・・それは間違いないんですが」 ネオ「やれやれ、いつ少佐になったんだ?俺は。捕虜だからって勝手に降格するなよ」 まさにその声、喋り方、紛れもないムウ・ラ・フラガなのです 流石に驚き、動揺する3人 死んだと思っていた最愛の人が目の前に現れ、思わず涙のマリューさん ネオ「何だよ?一目惚れでもした?美人さんv」 ガビーン( ̄[] ̄;) 自分の事を覚えていないムウに嬉し泣きから、別の涙へ変わるマリューさん? そのまま、居た堪れなくなって部屋から走り去るのです しかし捕虜になっても動じることなく、軽口を叩ける辺りは昔のままですw ただ記憶がないと言う一点を除いては・・・ キラ「記憶がないと言うか、違っているみたいですね」 ヤキン宙域戦でローエングリンでストライクが吹っ飛んだだけじゃなく メットも飛んで何故生きているのか?という疑問が普通にあるのですが キラ達にとっては生きていると言う事実だけで良いみたい 何故なら彼は不可能を可能にする男だからです! まぁ、何らかの方法で生き延び、重傷の所を地球軍に拾われ 記憶が既になかったのか、あったかは知りませんが その高い戦闘力を惜しんだロゴスによって偽の記憶を刷り込まれたのでしょう・・ キラ「でもあれはムウさんなんです。だから僕は」 この発言で、キラがムウを感じ取っていた事は100%間違いないみたいですね マードック「でも記憶がないんじゃ、かえって酷かも知れないぜ?艦長にはよ」 きっと記憶は戻ると信じてますが、ただハッピーエンドにはならない予感が・・(ガクガク 後半 ガレージを歩きながら思い悩むアスラン ヨウランたちの話ではセイバーはもうダメみたいです。ってバラバラだし当たり前か 新ジャスティスはいつ出てくるのかは知りませんが 何処の勢力が作っているのでしょう? ザフト? オーブ? ラクス様(大穴w)? 傷心のアスランを見つけ、声をかけるルナ「アースランv」 ステラを水葬する為にインパルスを無断使用したことも不問になったと ルナも最近のシンのやり方や司令部の措置に不満があるようなのです 更にアスランが本当の力を見せれば、シンも大人しくなるんじゃかと言うのですが アスランは種割れの仕方を忘れてしまったのです!残念! SEED終盤では結構自在に種割れさせていたのにねw ここで先日の偽ラクス問題に触れるのかなぁ、とか思ったのですが違かった ルナ「アスランは優し過ぎますよ。そう言う所も好きですけど・・損ですよv」 アス「損?」 ルナ「・・・ええ・・」 ドサクサに紛れて告白したのに、気が付いていないのです ルナ「(鈍感!ツッコミ所はそこじゃないのよ!!)」 少しアスランの顔を覗き込んで、一瞬の間を開けたルナの心情はやっぱ↑これ?w ディアミリパワーの不足分をレイルナ(妄想)パワーで補っていたのですが どうやらそれも限界のようです・・・某P様のサイトのレイルナ漫画だけが心の糧でした(何 アスルナいいかも!(マテ だって最近レイはシンにべったりで、ルナとの絡みがないんだもん(つдT) ルナ「折角権限も力もお持ちなんだから、もっと自分の思った通りにやればいいのに」 アス「権限・・・力・・・(あったっけ?そんなもの?)」 力(セイバー)は既に奪われ、権限は実質無いに等しいのです・・・ アスランだけじゃなく、タリア様をフェイスにした理由 それはアスランの権限を弱める為だったのです(何 タリア様がフェイスじゃなく一艦長だったとしたら アスランが作戦の立案・実行をする時に、従わざるおえないと思うのです しかしタリア様が同格のフェイスならば、アスランに命令の権限はないのです そしてプラントでは 議長の大規模洗脳放送大作戦が決行されようとしていたのです この放送はあらゆるメディアを通じて放送されている為 当然の事ながらAAでもこれを受信しているのです 議長の映像を睨むキラはいいとして、私がとても気になったのは ミリィの胸が大きくなっt(殴 ミネルバでもこれを受信 館内に放送を流すようにと言うタリア様 ガレージではアスランが「権限と力」について考え中だったみたい オーブでは一ボディーガードで大した権限もなく、何も出来なかった自分 それに対してフェイスという権限とセイバーという力を手に入れた自分は 果たして何かが出来ているのだろうか? 何もしないで見ているだけなんて出来ない!自分も何かしなきゃ!と ザフトに復帰するも、結局何もやれてないような気がするのです・・・ そして演説は延々と続くのです 議長は自分達プラントが如何に和平に向けて努力したかを訴え 地球軍の暴虐さを非難し、ベルリンでの戦闘映像を世界中に配信したのです これに大慌てのジブリー ジブリ「止めろ!放送を遮断するんだ!」 ジブリー様 ザフトと馴合う事の愚かさを思い知らせるんじゃなかったの? プラントが代わりに世界中に教えてあげるそうです まぁ、勝っていればこんな大慌てではなかったでしょうが、自業自得ですね ネオも薄々感じていたでしょうが、この映像でステラの最期を確信したのです しかしこの映像にはあるものが欠けていたのです それはフリーダム この残虐非道なMSを倒したのは、自分たちザフトだと言いたい為に 映像を修正して情報操作をしているのでしょうか それにしても瓦礫と化した街並み、連合兵士に虐げられる人々、泣き叫ぶ子供 これらの映像を見ても全く表情を変えないシン・・・ が、デストロイが倒れる映像で怒りの表情をし、拳を握るのです・・・ シンにとって見知らぬベルリンのナチュラルが何人死のうが知った事ではないの? 数多くの被害者を生み出す原因の何%かはシンにあるのに 彼にとっては民間人や同僚が何人殺されようと その人たちを殺したステラ1人の命の方が遥かに重いらしいね・・・ そして興奮して血管が切れそうな議長を心配して出てきたミーア どこかの脚本家が用意したであろう台詞を言って、ラクス様を演じるのです ラクス様やカガリと違って、自分の本心から出た言葉ではない事でしょう この放送はエターナルでももちろん受信 ラクス様は今にもミーアをどつきたい衝動に駆られながらも、ぐっと我慢なのです て言うか「プラントを見てきます」て言って出てきたのに いつまでそこにいるんでしょうか?w 何かを待っているのかな?? プラント市民や、ザフト兵はみんなミーアの演説に感動しているのです 特にアーサーは流石リアクション要員なのですw が、そんな中、イザーク、ディアッカ、シホの表情は決して明るいとは言えないのです ジュール隊は今回最期までザフト側に立って、戦い続ける事が出来るのでしょうか? そして議長がミーアの後を引き継いで 戦争を操る真の敵「ロゴス」の存在を暴露するのです ご親切にメンバーの顔写真と名前つきなのです 目ん玉ひん剥いて驚くジブリー ジブリー「写真の取り直しを要求する!」 どうやら気に入らない角度の写真だったらしいのです 議長「世界の真の敵「ロゴス」こそを滅ぼさんと戦う事を宣言します!」 カガリ「これは大変な事になるぞ!艦長!キラ!」 そうなのです ロゴスを滅ぼすとは言っていますが、実質戦う相手は地球軍なのです 前大戦のプラントvs地球軍の構図と何ら変わらない状況になってしまったのです 地球軍はプラント(コーディネイター)を滅ぼす為に戦い プラントはロゴスと共に、それを母体とする地球軍を滅ぼす為に戦うと・・ キラもカガリもその事に気が付き、驚きあるいは睨みつけているのではないでしょうか? ロゴスは確かに何とかしなければならない存在ですが 今まで自衛に徹してきたプラントの事実上宣戦布告になったわけです アスランも驚いた顔をしていましたが、これは単に宣戦布告に驚いたのかな?? 何れにせよ議長は言葉巧みに民衆の洗脳に成功 民衆「デュランダル!デュランダル!デュランダル!」 完璧ですw 次週 届けられた命令って言うのはAA討伐命令なのかな いよいよAAとミネルバとの正面衝突になるわけです 装備火力はほぼ互角のように見えますが タンホイザーを構わず撃ってくるであろうミネルバに対して AAは汚染を心配してローエングリンを撃つことは出来ないでしょうね ザフトは地上戦艦も投入してくるみたいですし。ムラサメ隊の力が不可欠かも そして「悪夢」とは一体何を指すのか? フリーダムがインパルスを撃っても悪夢じゃないですよね?順当過ぎて・・ と言う事はフリーダムが討たれるor大破する? シンも種割れしてましたし、盾でビームを防いでましたしね 何よりこのままでは新フリーダムに改造できないのですw ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ ロゴスを討つ 新たな夢に熱狂する世界 その狂乱の中、たった一文届けられた命令 二人が撃ち合わねばならない、その訳は・・・ 爆炎はやがて勝者を決める 第34話 「悪夢」 すっかりダークヒーロー的な主人公と化してきたシン 戦争に卑怯も何もないと言ってしまえば、それまでですが・・・ シンがこのままカミーユのように人格破綻してしまいそうで怖い第34話 今回面白く出来そうな材料が少なめな為、真面目に書きました(本当か?) アバン 前回の議長の演説は、評議会も知らなかったサプライズだったのです ザラ議長の独断専行と違って、一見正当に見えるため誰も批判はしないのです それどころか全員洗脳完了w そして晒されたロゴスのメンバーには、オーブにも深く関係のある家柄の者もいるらしく (残念な事に)無事に帰国していたモミアゲも動揺なのです どうやらカガリもこの辺の事情は知っていたみたいで ロゴスのグローバルカンパニーと係わりのない国などないと言うのです 前回の「大変な事になる!」発言はこれを踏まえての事だったんですね もし、ロゴスに係わるもの全てを敵と見なすとするならば まさにプラントvs地球の悪夢が再びなのです 味方につけた民衆など、ロゴスを追い詰める為の駒の一つに過ぎないのです オーブにも更なる嵐が来る事を予想してか、ついにオーブへ帰る事を決断するのです 帰国を決めたのが、カガリではなく 国家元首誘拐の主犯であるキラだというのがアレですが(^^; キラ「今までとは違う何かが、大きく動こうとしている・・そんな感じがします」 またもや不吉な予言をするキラ様なのです オーブへ向けて出発早々ザフトに捕捉されるAA 遂に届けられた一文の命令 「エンジェルダウン作戦を支援せよ」 タリア「えぇ?(何のこと???)」 いきなり作戦名だけ言われても訳わかめなのです(ぇ OP明け あっと言う間に包囲され追い込まれているAA 何だか進行急ぎすぎ・・・ 相手の思惑が分からない以上、取り合えず牽制しながら逃げることに アマギ「これでは沈みます!直撃の許可を!認められないと仰るならせめてムラサメ隊を」 マリュ「キラきゅんにも言われたでしょ?そうして撃たせるのが目的かもと」 仮に撃たせるのが目的だったとして、撃ってAAに何か不都合があるのでしょうか? ザフトが先に撃ってきているのですから、撃っても撃たなくても攻撃されるのです ムラサメ隊にしても既にオーブ軍とミネルバは一戦交えてるのですから 今更オーブ軍が撃ったと思われても、あまり関係ないような気も致します っていうか不殺とは言え、キラはガンガン撃ってるじゃないですかw 追い込んでいるザフト軍ですが戦闘不能MS続出 AAは当ててないみたいだし、全てフリーダムがやってるんでしょう キラ、やる気満々です 全軍でかかればAAを落とせると言う進言に、慎重なウィラード隊長 隊長「今後のこともある。ケツはきっちりインパルスとミネルバに持ってもらえ」 今後のことって何でしょうね 一方、ミネルバでは アスランがタリア様に直訴に来ていたのです ロゴスを撃つと言った舌の根も乾かぬうちに、AA討伐命令が下っては アスランも平静ではいられないのです アス「この命令はおかしい!もう一度司令部に!」 タリア「そんな事はもうやったわ!」 既に上申していたと言う事は、タリア様もこの作戦に不審を抱いていたのでしょうか? タリア様の発言を要約すると 「AAは訳わかんないから討ってねvという本国の決定」って事らしいのです タリア「かつての戦友と戦いたくないのは分かるけど、時が経てば状況も人の心も変わるわ」 そこでかつての自分と議長を思い出すタリア様 変わったのは議長の心なのか?タリアの心なのか? タリア「あなただって変わったでしょ!ちゃんと今を見て!」 そうなのです。キラたちは何も変わらず、ただ戦争を止める為に戦って アスランは地球軍を倒す為に、ザフトに戻って戦ってきたのです たとえそれが議長の巧妙な詐術の結果だとしても。 シンには軍人の何たるかを力説し、自分勝手な事をするなとか言いましたが キラと戦いたくないと言うのは、超個人的な事なのではないでしょうか?w ザフトの軍人なら命令どおりキラを討つんじゃないんですか? そう、SEEDの時のように・・・ それが間違ってると思ったから、かつてAAと共に戦う道を選んだはずなのにね そろそろアスランも目が覚めるのかな 後半 AAvsミネルバ戦が開始 ジャミング弾の為、著しく索敵能力が低下 山の陰からAA正面に姿を見せるミネルバのシーンは、素直に格好良かったです 至近から撃ち出されたイソルデ&突入してくるミネルバ自身を 驚異の90度傾斜の回避運動で避けるノイマンの操縦技術SUGEEE!! かつての360度バレルロールに較べれば大した事ないのでしょうが それでも格納庫のマードックさん達や、談話室のカガリ親衛隊の皆さんは 壁にへばりついた事でしょうw マードック「ノイマンの奴・・・また無茶な操縦を・・・」 とか、ぼやいていそう(^^; あくまで攻撃を当てようとして来ないAA 本国からの命令は撃破ですが この作戦に疑問を感じているタリア様は、一度だけAAに投降のチャンスを上げるのです このまま無視して時間を稼ぎながら逃げてもいいのですが ミネルバからの申し出に誠意を持って「NO」と答えるマリューさん その通信映像を見て、かつてオーブで会った女性だと言う事に驚くアーサー これが普通の反応かと 対してタリア様は「やっぱり・・」 えぇ!?いつ気が付いたのでしょうか?? 「本艦にはまだ仕事があります。連合かプラントか、今また2色になろうとしている世界に 本艦はただ邪魔な色なのかもしれません ですが、だからこそ今ここで消えるわけには行かないのです」 このマリューさんの台詞が今回一番格好良かったかも AAを気にしながらインパルスと戦わねばならないキラに焦りの色が見えるのです シン「いつもそうやって、やれると思うなー!」 ステラパワーで種割れのシン モニターに向かって聞こえるはずのない言葉を叫ぶアスラン、それを見るレイ そろそろアスランは使えないと判断して、議長に報告するかな そして互角の戦いを繰り広げるフリーダムとインパルス レイとのフリーダム攻略研究で見つけた弱点と勝機 それはフリーダムは決してコックピットを狙わず、武装やカメラを狙うと言う事 まともな判断の持ち主なら、この事でフリーダムに殺生の意思は薄いと気付くのですが 最早シンにはそんな事はどうでもいいことなのでしょう・・・ レイの言うインパルスの勝機とは コアスプレンダー(コックピット)が無事なら何度でも復活できると言う 合体システムのことを指しているのでしょうね いくら武装や頭を吹っ飛ばされても、取り替えればOKと 物量に物を言わせて、盾を投げたり、被弾した上半身を特攻させたり 弾のようにMSのパーツを打ち込むシンは、軍需産業の利益にめっちゃ貢献w そして徐々にキラを追い詰めていくシン でもいくら種割れで動きが速くなっても、合体の早さは変わらないでしょうから 合体中を狙えば? それにしても一体いくつ予備を積んでるのか知りませんが それならザクの1、2機でも多く積んでおけ もしくはコアスプレンダーも予備作れw と小一時間言ってやりたいのです まぁ、ここでザクでアスランが出るようなことになれば、キラの味方をするでしょうがw シン「あんたがステラを殺した!止めようとしたのに!」 いや、止めれてない、めっちゃ殺られそうだったじゃん、 第一、初めにコックピット切りつけて殺そうとしたのはシンだから(;´Д`) 乗っていたのがステラじゃなきゃ平気で殺すくせに ベルリンうん万人の人たちから見れば、デストロイを倒したキラこそ救世主だったはずです きっとベルリンで世論調査したら、シンの支持率はほぼ0%でしょう(ぇ AAを狙ったミネルバのタンホイザーに意識を一瞬奪われ 隙が出来たフリーダムをソードで貫くインパルス・・・; もっともインパルスもフリーダムのビームサーベールを頭部に受けているので 勝ったって言っていいのかは微妙ですけどね あくまで頭部や武装狙いのキラに拍手 で、あの大爆発はタンホイザーの爆発? もちろんフリーダムも爆発したでしょうが、少なくとも核爆発はしてないでしょ? 先にNジャマーキャンセラーが壊れたとか、機能しなくなったとかで核エンジン停止とか。 もし核爆発してたら、インパルスだって耐え切れず吹き飛んでるでしょう・・ それにいくらスーパーコーディネーター・キラ・ヤマトでも核爆発では死ねます(;´Д`) 核でも死なない人間がいるのならば、それは・・・ 陽電子砲直撃でも死ななかった不可能を可能にする男さんだけです(マテ フリーダムを改修してしてストライクフリーダムにするかと思っていたんですが ジャスティス同様、一から作って全く別の機体になったりするのかな? それとも大破程度で済んでいて、改修可能な程度のダメージなのかな? フリーダムを倒して笑っているシンが怖いようでもあり、悲しい存在でもあるのです シン「ステラやったよ・・・あひゃひゃひゃひゃ」 フリーダムを討つ事によって、シンは癒されたのでしょうか? 答えは「否」でしょうが・・・ このまま人格崩壊しない事だけ祈りますが 間違いなくアスランとの確執は過去最大のものになったでしょうね キラが死んだかも・・と思ったでしょうから タイトル通りアスランにとっては、まさしく「悪夢」のような戦闘だったのです まぁ、キラが死んでいないことだけは間違いないでしょうから フリーダムを討ったシンの頑張りと言うか執念だけは少し褒めてあげるのです そういえばネオ(ムウ)が 「やれやれ・・・どうしてここはいつもこう・・」 って言ってましたが、早くも記憶が戻り始めた?^^ 次週 ラクス出撃(違 どうやらドムはエターナルのMSだったみたいですね 量産機なのか、新キャラが出てくるのか、旧キャラが乗るのかは知りませんが あとグフ・・・青いグフてイザーク機かと思いきや量産機?・・・ それといよいよデスティニーとレジェンドもお披露目のようですね(多分) 個人的には早く新・フリーダム&ジャスティスが見たいものです ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 何を信じていた?・・・ 彼の言葉を・・こうなるはずのない事を・・ 騙し絵のように意味を変えるのは、世界か?自分の心か? 戦う者達の為に用意された次の舞台は 第35話 「混沌の先に」 今週、私のアスランに対する好感度が、過去最高(種D限定)になった気がします 逆に毎週下がりつつあるレイに対する好感度(;´Д`) 今週も黒い!黒いですよ!奥さん 今更ですが、アスランを応援したくなった第35話 アバン 前回の戦闘のクライマックスからスタート 改めて見ると、あの大爆発は、やはりミネルバの撃ったタンホイザーの爆発でしたね 今更気が付きましたが、陽電子砲の軌跡が見えますし 高エネルギーが冷たい海水にぶつかった事で、水蒸気爆発でも起きたんでしょうか そして早くもAAとフリーダムの状況が示されるのですが 皆、AAがやられたとか、キラが死んだとか思ってないので出し惜しみしないのです ていうか、出し惜しみして引っ張るほどの時間的余裕がないとも言えます・・・ AAは損傷した第一エンジンを切り離して爆破 マリューさんは沈められたと言う擬態に使うことにしたのです だてにホワイトベースに似ているわけではなく、エンジンも分離可能なのでした インパルスに貫かれたフリーダムはというと 頭部と胸部のみ残ったまま海中へ沈んでいくのですが デストロイなんかと違って、コックピットや動力部などのバイタルパートは頑丈なのです それにコックピットも他のMSより随分上の方にあるみたいです 他のMSは腹部にハッチがありますが、フリーダムは胸の上から出入りしますもんね お陰でコックピットを貫かれるのは免れたわけなのです そして誰もが思った「何で核爆発しないの?」という疑問は やられた瞬間にキラが押したであろう2つのボタンにあったのでした 一つはエマージェンシー(救難信号ボタン) もう一つは「NUCLEAR REACTOR CUT OFF」(核融合炉停止ボタン) キラの瞬時の判断によって核爆発は防がれたのでした そしてキラはカガリによって無事に救出されたのでした。めでたし、めでたし ーENDー んな訳ないので、引き続き前半へ AA撃沈の確認作業のザフトですが 浮遊物の少なさから擬態だと言う事に気が付いたようなのです その報告を聞いてか、ほっと一息ついたような感じのタリア様 過去にAAを皮肉ったり、敵視したような場面もありましたが 現在の心境としては、AAを沈める事には気が引けているご様子なのです ミネルバがAAと共に艦を並べて戦う可能性もあるのかも知れませんが 現時点でのネックはシンとレイかな・・・この2人がキラたちと共に戦うとは思えない・・; 帰ってきたシンを迎えるのは仲間達の歓声なのです あんま嬉しそうには見えないけど・・昔のシンなら大喜びしていそうだけどね 賞賛してくれるルナに対しての、あの表情は何なんでしょうね? ルナも何か違和感を感じたみたいです 逆に同じく賞賛して握手を求めるレイに対しては、かなり嬉しそうな態度なのです いいように操られているとも知らずに・・・ そんなシンを遠くから見つめるアスラン シン「仇は取りましたよ。・・あなたのもね」 と、この台詞の時に出てくるラウ・ル・クルーゼ そいえばシンだけがステラの敵討ちと言う、私怨で戦っていたのかと思っていたけど 考えてみたらレイにとってもキラは、クルーゼを討った仇だったわけなんですね アス「あいつを討てたのがそんなに嬉しいか!?得意か!?なぜあいつが!」 シン「嬉しかったら悪いんですか?(略)俺が討たれれば良かったて言うんですか!?」 アス「ああ!お前が死ね!」(#`Д´)=○)゚3゚)・;'.、シン「ぶっ」 と、ここまでは言ってませんが、前と違ってグーで殴りましたYo アス「あいつに討たれなきゃならない訳などない!キラもAAも敵じゃないんだ!」 シン「はぁ!?だからキラって何だよ!」(言ってません) アス「あ・・・」 アスランは普通にキラ、キラ言ってますが、シンには分かんないんじゃないの?(^^; ルナは盗聴したし、レイは議長から聞いてるだろうから知ってるでしょうが レイ「敵です。本国がそうと定めたのなら敵です」 レイ「我々はザフトですから」 ここでかつてラクス様に似たような事を言われたのを思い出すアスラン ラクス様「敵だと言うなら、私を撃ちますか?ザフトのアスラン・ザラ」 軍に属すると言う事はつまりそう言う事なんですよね 誰が敵かと言う事は、兵士の考える事ではなく上の考える事なのです でも、まぁ、シンもレイも上の決定に背いて、ステラを逃がしたじゃん・・・ 強敵を討って嬉しいなら、デストロイも上の命令通りちゃんと討てば? レイ「あなたの言っている事は個人的な感傷だ・・正直困ります」 レイの言ってる事は正論なので、ここでアスランの負け;; 所変わってプラントでは、相変わらず沸点の低いイザーク君 冗談交じりの兵士の会話に激昂 それをなだめるディアッカ 久々に喋ったーーーー! ところでこの2人(て言うか本国のザフト軍)はエンジェルダウン作戦の事を知らない? この作戦の事とAAにミリィが乗っている事をディアッカが知ったら・・・ 次回、ガンダムSEEDデスティニー第36話 「ディアッカ脱走」 て事になっちゃいますよ?(ぇ いや、むしろ脱走してAAに行って下さいw そしてまたもや腹黒議長声明 議長「私だって名を上げた方々に軍を送るような馬鹿な真似をするつもりはありません」 「そんな馬鹿な事は下々の者がやって下さい」 こうして打倒ロゴスの尖兵にされていく人々(ぇ ザフトには被害が出ずに敵を弱らせると言う、一石二鳥なアイデアなのです 議長「こんな大量の兵器などなくても生きていけます」 あんた昔カガリに「争いがなくならないから、力がいるのです」 と言って軍備増強の正当性を主張していたじゃないですか?・・・ 下々の者へ向けてのプロパガンダですか? で、民衆が持っている大量の武器は一体何処から?(これは流石に議長は無関係か) 次々に襲われていくロゴスのメンバー ジブリーに救援要請をするのですが、彼にそんな力があるのでしょうか? て言うか、おまいら居場所分かり易過ぎです・・・ 黒幕は秘密基地に隠れているものですよ(偏見) とりあえず土足でジブリー邸に乗り込んできた無礼者を、ぶっ飛ばしに走るジブリー様(違 後半 AAの医務室では思いのほか軽傷のキラが、早くも意識を取り戻しているのです そこへ食事を持ってくるカガリとミリィ 何故かミリィはカメラ持参w ミリ「(なーんだ、キラってば服着てるのかぁ・・残念)」 と心中で思っているかは知りませんが(オイ キラ「フリーダム・・・あれを落とされちゃったら僕は・・・ (ラクスに怒られる・・ガクガクブルブル)」 フリーダムを託された日のことを思い出し、戦慄するキラきゅん 相部屋のネオ先輩にザマーミロと言われてしまうキラきゅん ネオ「この間は俺達と戦ったくせに、今度はザフトが・・・敵かよ」 マリュ「そうね」 横目でちら見のネオは、やっぱマリューさんが気になるのね ネオ「ムウ・ラ・フラガって言うのは、あんたの何なんだ?」 マリュ「戦友よ・・かけがえのない・・・でも・・もういないわ」 悲しげに顔を上げるマリューさんを、直視できずに目を伏せるネオ きっとムウという人物について、AAの誰かから聞いたんでしょうね? フルネームで言えてるし、どんな人物だったかも多少は耳にしてるのでは?? マリューさんも、無理に記憶を戻させようとはしていないみたい とりあえず現時点で目の前にいるのは、ネオという連合の大佐なのです(つдT) 一方、プラントでは 議長が地球に降りる為にミーアを伴ってシャトルに搭乗 ウィラード隊からの報告ではAAの撃沈は不明、フリーダムは撃破確実とのこと いよいよチェックメイト間近かとも思えるのですが、まだ懸念材料があるのです それは白のクィーンことラクス様 キラからフリーダムを奪いましたが、残念ながら間もなくストライクフリーダムが登場なのです 自由(フリーダム)から攻撃自由(ストライクフリーダム)にパワーアップDEATH キラ様が攻撃自由に・・・ガクガクブルブル ジブラルタルに到着のミネルバ 既に基地にはザフトのかなりの兵力が集まっているのです 「壮観です」と喜ぶアーサーを冷めた目で見つめるタリア様 アーサー「(やべっ・・また何か失言したか・・ドキドキ)」 タリア「討つべき敵と、その理由が納得出来なきゃ誰も戦えないもの・・・」 やはり何だかタリア様の心境は複雑な模様です 一方、赤服3人組 レイ「シンは気が乗らないか?対ロゴスは」 シン「〜(略)だったら俺だってどんな敵とだって戦ってやるさ」 シンの肩に手を置いて、見つめるレイ レイ「(扱いやすいな、こいつは・・)」 って思っていそうで怖い・・・ そしてシンとアスランに出頭命令が 自室で怖い目をしているレイ君・・・ 議長はシンとアスランにデスティニーとレジェンドを与えるというのです 大量の兵器はいらないとか言っていたのに、最新鋭のMS・・・ 喜び数歩前に出るシンとは対照的に、議長を睨み数歩下がるアスラン シンは新しい力を与えられた事を喜び アスランは議長の言葉に疑念を大いに抱いた様子ですね アスランの心中を察しているのか知りませんが、無視してMSを見る議長の目が悪w アスランは新ジャスティスに乗ることになるから レジェンドはレイの機体になるのかな? ドラグーン装備って言うのがクルーゼのプロビデンスにイメージが被るし アスランは回り回ってやっと自分が何をすべきなのかに気が付き始めたようで・・ キラのように超人的でもなく、シンのように狂人的でもなく 悩んで、間違えて、また悩んで、また選ぶ こんな人間らしいアスランの行動には好感が持てます 前半のシンとのやり取りにしても軍人としては失格ですが、人としては正しい感情でしょう まぁ、多少優柔不断さにヤキモキしますが(^^; 次週 ついにアスランがザフトから離脱 ネタバレは好きではないのですが、色んなサイトで脱走の話は出ていたので でもタイトルがこんな直球勝負とはw 脱走にはメイリンの助力があるのかな・・ってか脱いでるし(*ノノ) アスランが挿し伸ばした手は、誰に対してなのかが気になります まさかメイリン? これが姉妹の決別だったり?? 考えてみたら、アスランの脱走をメイリンが手助けしたとして もしそれがバレたら、ステラを逃がしたスーパーエースのシンと違って きっと処罰の対象になるでしょうからね・・・ 個人的にはルナを連れて行ってもらいたいですがw ところでナレーション聞いた感じではグフで逃亡しそうですが どうせならレジェンドで逃げたら?(^^; ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 戦えと・・・でわ夢の為に戦えと、示される力 だが、それは何を叶え、何を奪ったのか 真実ばかりではなく、また偽りだけでもない迷路の中 ただ一筋、選び取った道は 第36話 「アスラン脱走」 アスランLOVEのミーアとメイリンの明暗を分けた第36話 何だかメイ&ミーア共に「死」の気配が漂っているのですが、大丈夫? 脱走に加担したメイリンが、「暗」の方にならない事を切望します・・・ 前回、工廠にて新型MSのお披露目した議長 もう彼の演説は飽きたのですが、まだ言い足りないようなのです(;´Д`) 取り合えずデスティニーとレジェンドの薀蓄を披露してくれるのです レジェンドのドラグーンは誰でも操作できる新型らしいですが その内、普通に一般のMSにまでドラグーンが装備されそうな勢いなのです デスティニーはシンに合わせて調整がされているそうで シンの能力についてベタ褒めの議長なのです 議長「いやぁ、凄いものだな、君の力は。このところ益々」 シン「いえ、そんな」(嬉しそうに) 議長「(レイの報告通り、ホント扱いやすいな)」 この調子じゃ暫くシンが議長の思惑に気が付くことはなさそうなのです・・ そこで議長の思惑に疑問ありありのアスランは、AA討伐の件を詰め寄るのです アス「何故話し合う機会も与えないまま、あんな命令を!?」 議長「でわ私も聞くが、ならば何故彼らは私たちの所へ来なかった?」 議長「思いが同じというなら、彼らがこちらに来てくれても良かったはずだ」 アス「それは!(この親父いけしゃあしゃあと)」 ミーアの方に鋭い視線を向けるアスラン シンが聞いていようが、別にもう良いじゃないですか 「オーブで本物のラクスが、コーディネーターの特殊部隊に襲撃されたからだ!」 「その上ラクスの偽者を仕立てたり!それでAAはプラントを疑っているんだ!」 って言ってやりなさいな キラからラクス襲撃の話を聞いた時、議長に聞いてみるような事を言ってませんでした? まぁ、言ってもまた上手い事、話をすり替えてくるかもしれませんけどね・・・ 議長「ラクスと離れ、何を思ったかは知らないが〜云々」 もうこの辺りで議長は、完全にアスランを切るつもりで話してますよね こんな事を言われて、アスランが今までのように言う通り動くはずがないのです 一方、港では地球軍から離れ、ザフトに合流した東アジア共和国の艦艇が到着 って乗ってるのキサカ一佐じゃないですか? ある時はオーブの佐官、ある時は砂漠のゲリラ、ある時は地球軍の軍人ですか? どういう思惑でここにいるのかは分かりませんが、今後どう動くか注目なのです ぞくぞく集まるかつての敵軍の艦艇を見ながら アーサ「これで一斉に裏切られたら、ジブラルタルはお終いですね。あはは・・あれ?」 タリア「馬鹿な事を言ってないの!海に沈めるわよ!(ぇ」 アーサ「すみません!タリア様!・・ガクガクブルブル」 さすがアーサー、相変わらず空気の読めないお人なのですw タリア様はヘブンズベースに立て篭もったロゴスを討って、本当に終るのか疑問の様子 まぁ、きっとヘブンズベースを攻略しても終らないでしょうね・・・ だって黒幕は議長だもん その議長の部屋には、最近すっかり黒くなってきたレイがお呼ばれされてました こっそり忍び込んでいたのか、見つからないように隠れるミーアの足元には ご都合良く、あの隠し撮り写真が 後半 真っ暗な自室で考え中のアスランのもとへ、ミーアが重大な情報を携えて来たのです ミーア「議長、あのレイって子と話してて〜云々」 てっきりミーアって、議長やレイと一緒に悪企みをしている子なのかと思ったら レイとはほとんど面識がないっぽい この後の会話からも、ミーアは単に議長の操り人形だったみたいです そしてアスランへ近づいたのも、議長に命令されたと言うのもあるのかも知れませんが 純粋にアスランに対して好意を持っていたからなんでしょうね そうじゃなければ、この議長とレイの会話をアスランに教えたりしないよね 議長「彼もまた戦士でしかないのにな。余計な事を考え過ぎるんだ」 明らかにアスランにセイバーを渡した時と言ってる事が違うのです あの時は 「プラントが誤った道に進んだら正して欲しい」とか「君が望む事〜」とか 言っていたと思うのですが やはりそんなものは建前で、必要なのは自分の言う事を聞く操り人形だったのです 議長「罪状はある。後は任せていいか?」 レイ「はい」 アスランの罪状って、何を持って罪に問うつもりだったのかが少し気になります 折角ミーアが知らせに来てくれましたが、既に先手を打たれ保安部がやって来るのです アス「流石議長は頭がいいな・・俺の事も良く分かって」 格納庫であれだけ議長を睨みつけ詰め寄っていれば、分かりますって(^^; 突入してきた保安部の兵士を全員打ち倒すアスラン ここで1人で逃げずに、何でミーアも?って思ったんですが アス「君だってずっとそんな事してられる訳ないだろ。そうなれば君だっていつか殺される」 いずれ本物が表立って動き出せば、偽者には困った事になるのです 自分と同じように偽ラクスが用なしになった時に ミーアに迫るであろう危機を感じて、連れて逃げようとしたんですね ミーア「私はラクスよ!ラクスがいい!」 「役割だっていいじゃない!ちゃんとやれば!そうやって生きたっていいじゃない!」 昔のミーアと思われる映像が流れましたが やっぱ声しか似てなくて、めっちゃ整形していたのです かつての必要とされなかった自分から、みんなに愛され必要とされる歌姫になれた自分 仮に議長のお人形として生きるとしても、昔の自分には戻りたくないと言う事なんですね この時アスランは、そんなミーアに かつてアレックスとして偽って生きた自分が被って見えたのかな アスランも同じように、それが役割だって事を言い訳して生きていた時期があったのです 結局ミーアは今の生活を望み、アスランはやむを得ず1人で行くことに・・ 雨の中、階段でうずくまって泣くミーアが、ちょっと可哀想かも 初動でアスランを捕らえるつもりが、まんまと逃げられ 騒ぎは基地全体へと波及 保安部も「射殺もやむを得ない」と この騒ぎに不審を覚えたメイリンさん お部屋に戻って何が起きているのか探ろうとしたところに 騒ぎの元が部屋に転がり込んできたのでした(^^; 時間の都合でアスランとメイリンがいちゃいちゃする前に 早速保安部の兵士がメイリンの部屋の検閲にやって来てしまうのです ここで前回の予告のメイリンの大胆な行動が発動 あの予告を見たときから何をするのか、とても気になっていたのですが アスランをシャワールームに匿い 自分はシャワーを浴びている最中だったと言う事にしたのです ベタな策でしたが、見事に成功w 意外に大胆不敵な子だと思いきや、へたり込むメイリン やっぱり本当はとても怖かったんでしょうね そんなメイリンをこれ以上巻き込むわけには行かないと、部屋を後にしようとするアスラン が、そんなアスランの足をガシっと掴むメイ メイ「待って、お礼のチューは?」 などとは言わず、オペレータの仕事の合間に覚えた(?)ハッキング技術により アスランの逃亡を助けようとするメイリンなのです まるで逃がし屋のごとく、警報システムを操作し注意を逸らし、車を運転するメイリン メイリンってこんなキャラだったの?(^^; 第36話目にして初めて知る事実なのでした しかし急いでる時こそ慎重に行動するべきなのです 普通メイリンが車を運転していたからといって、特に怪しくもないでしょうが 交差点を猛スピードで曲がってくる車を不審に思わないはずがないのです メイ「必殺!溝落しー!」 アス「ちょっ、あぶっ、こわっ!溝ないし!」 メイ「大丈夫。マリオカートで鍛えてますから♪」 メイリンさんはハンドルを握ると性格の変わるお人なのでした が、これが原因であっさりレイに見破られてしまいました・・・ 何とか警備が薄くなったグフに辿り着くことに成功 メイ「殺されるくらいなら、行った方がいいです」 先程保安部が交わしていた「射殺もやむなし」の会話をしっかり覚えていたのでしょう アスランとの思い出みたいな回想が入りましたが 殆ど接点がNEEEEEE(;´Д`) しかしいきなりレイに銃撃される二人・・・ レイ「また逃げるんですか!?俺は許しませんよ!ギルを裏切るなんて事」 待て!レイ・・それ何かおかしくないですか? 先にアスランを欺き裏切ったのは、レイと議長の方じゃないの? 自分達がアスランを切るのはいいけど、アスランから手を切るのは許さないのね て言うかレイ・・・メイリンもいるのに問答無用で銃撃するのか! 投降を呼びかけたりもしないとは・・・ 関係ないけど↑の「裏切る」が一発変換で「裏ギル」って出た(;´Д`) ホント裏があり過ぎですw 以前、訓練規定の射撃練習でも見せた通り、アスランの射撃は尋常じゃないのです レイの銃を撃ち落し、拾いに行くその隙にグフを奪取して逃亡を図るのですが 最早ここに至っては、メイリンを置き去りに出来るはずもないのです 下手すればレイに撃たれかねません アスランが挿し伸ばした手、それはやはりメイリンに対してでした 少し驚きながらも、躊躇することなく手を握るメイリン ミーアがアスランと共に行く事を拒んだのが、逆にこのシーンを引き立てたように感じます メイリン、初めアスランに興味を持ったのは トップエリートの玉の輿と言った、ブランド品程度に軽く思っていたように見えましたが 少なくとも今は違いますよね? 今やトップエリートどころか脱走兵ですもんね・・・ 今回メイリンの株はストップ高ですよ! 代わりにレイの株価は大暴落で手の施しようがなくなってきました(つдT) でも、メイリンには悪いけど、この役をルナに譲って欲しかったのです(何 グフで逃亡を図ったアスランをレジェンドとデスティニーで追撃すると言うレイ 流石に反発しあっていたものの、追う相手がアスランと言う事実に驚くシン 次回、グフに追いついて戦闘になるようですが メイリンが乗っている事をシンは知っているのでしょうか? アスランが通信で言うのかな? 次回予告で気になるのは 「ぶつかり合う言葉は、悪夢の海へ消え」 と言う言葉です アスランがここで死ぬとはこれっぽちも思いませんが やはりグフは撃墜されるのかなぁ・・・ メイリンは大丈夫なのかな・・・ 以前もアスランはMSの2人乗りで、ポカしたからなぁ(^^; て言うか仮にメイリンにもしもの事があったら、ルナは一体どう出るのか シンルナの噂が流れてますが 仮にシンがグフを撃ち落したら、ルナとくっつくキカッケはなくなるんじゃ? まぁ、撃ち落されると決まったわけじゃないですが その辺は来週を待つ事に致しましょう そう言えば今回の脱走って アスランが自分の意思で進んで、そう行動するんだと思っていたんですが 結局また議長に先手を打たれ、流されて逃走した感が拭えないのですが・・・ ザフトに復隊したのも流されてなら、脱走も流さr(以下自主規制 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ |