| ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 事象は一つ、事実は揺らがぬもの だがその行為の意味は?言葉の裏は? 知る由もないそれは、常に胸の闇の中か 語らぬものと語れぬものの真実はどこに 第25話 「罪の在処」 おおぉ!今回から新OPだったんですね〜EDは替わってませんが 新OPのカットや本編の映像にも色々衝撃的なシーンが多かった第25話の感想です 新OPの感想も入るのでいつも以上に長いかも・・orz まず新OPから〜正直OPソングの方は初めて聴いたせいなのか まだ耳に馴染んでませんが、まぁそのうち慣れるでしょう まず初めのメインキャラの紹介は裸でしたが、あえて触れないでおきましょうw 問題はその顔ぶれと言うか、その内の1人に完全に注目なのです マリューの後の人は仮面を脱いだネオですよね 顔に傷があるものの、やっぱ兄貴ですYo!! でもね、前回MIAになった時、宇宙空間でメットも吹っ飛んでたんですよ あの程度の傷で済むもんなのでしょうかね? かつて地上でキラにやられたアンディーの方がめっちゃ重傷なんですがw やっぱ不可能を可能にする男だからいいのか!? いずれ分かるだろうから、これ以上の詮索はここでは無しで その後もう1つ気になったのは、種デスのタイトルのバックのMSが デスティニーじゃなく新フリーダムなんですが!? もう公式に主役機はフリーダムなんでしょうかね?w ぶっ壊れたインパルスをバックに歩くシンとルナ 何故ここでレイが抜けているのか気になるところなのです この後も同じようにシンルナの2人だけでレイが抜けているカットがあるのですが・・ 今後レイの身に何かがあるのか はたまたミネルバから降りて議長に付くのか レイルナは有り得ない妄想だったんでしょうか?・・orz 続いて何故か下着姿に制服を羽織っているカガリ(*ノノ) まるでカガリを捨てていくように離れていくザラ隊長w 更にその奥でライフルを持っている人物が気になるのですが、キサカ一佐? カガリを傷物にしたアスランを撃ち殺すの?(マテ アスランはセイバーに向かって歩いていくのですが そのセイバーの横にあるザクにも何か意味があるのかなぁ? このライフルの人が新キャラでザクのパイロットだったりして 更に続いて飛び立つAAをバックにクルーが並んでますが ミリィーーー!!! キターーー!!AAにやっぱり乗るんですね!! 以前からの使い回しのカットが数点続いて 先ほど書いたシンルナ2ショット レイ・・どこ?・・・ で、ミーア、アスランの2ショット 今後もミーアのアスランへのアタックは続く模様w そしてスティ、ステ、アウの3人組 特筆すべき事がない(^^; 最後、ギルタリですが 相変わらず離れていく暗示をさせるようなカットなのです ミネルバはやっぱりAAと行動を共にするのかな? そして前のOPでは陰になっていたMSが明らかに デスティニーとフリーダムがデストロイガンダムに突撃ー!! 話によるとデストロイガンダムは あの構図のせいででかく見えるんじゃなくて、本当にでかいらしい で、デストロイに乗るのってまさかステラなの? 今回本編でガイアがアレだしね でも、これってなんだか 家族を殺されたカミーユとサイコガンダムに乗る強化人間フォーに イメージがめっちゃ被るんですが・・・ 1クールからのOPでのシンとキラの対決シーンが、コレになったって言う事は ひょっとしてシンとキラの対決ってこの前の腕を切られたので終わり?w アスランを取り巻く女の戦いの図にメイリンも参戦してきましたw このアスランの女難の展開も気になるところですね〜 ラスト色んなMSが一気に出てきましたが ドムがいますよ!しかも3機! ジェットストリームアタックでもやるんですか?w その前に、正真正銘の青いグフが! やっぱりグフは青くなくちゃ(何 でも、これってパーソナルカラー青って言う事でイザークが乗るのかな? で、更に気になる機体が・・・ ジャスティス??? 1回目は普通にセイバーだと思って流してましたが 2回目見たときに気が付きました(^^; まさか新フリーダムが出てくるのに合わせて、新ジャスティスも? まぁ、ぶっちゃけセイバーってあんまり強くな(削除 さて、本編の方に参ります 書き終わって読み返してみると今回かなり真面目ぽく書いてるので面白くな(削除 だって何だか重いシーンが多くてギャグを挟む隙がないのです 更にアスランに対してかなり批判的かもしれないのでご容赦を(^^; 前回の話し合いの続きからですが、シンと接している時のアスランと違って キラと接している時は全然大人じゃないアスランなのです(^^; ついにラクス様暗殺未遂事件があったことを知ったアスラン これで議長に対して少しは疑念を持つかと思ったのですが どうやらかなり洗脳されてしまっているようなのです アス「議長のご存知ない一部の人間が勝手にやった事かも知れないじゃないか」 でもユニウスセブンの時とは分けが違うよね あれは今の体制への不平分子が身内の敵討ちみたいに行動していたけど 今回は不平分子がラクス様を殺害しなきゃならない理由が無いし 本物のラクス様の所在自体トップシークレットだったろうしね 逆に議長にはラクス様を狙う動機が確実にあるし・・・ ここでもう少しお互いに情報交換したいところ キラ側としては「襲ってきたのはザフトの最新鋭MSアッシュだった」と言う事 ユニウスセブンの時は旧式のジンだけど、今回は最新鋭機だしね アスラン側としては「議長がAAと言うかラクスの所在を探していた」と言う事 ミーアで上手くいっているものを、わざわざ本物を捜しているあたりがね この2つのキーワードが会話の中に出れば少しは議長が怪しいと思うんじゃないか? アスランは議長を信じ過ぎていて、どうしても「議長=悪(かも)」と言う考えは全否定みたい 視聴者から見れば議長がもの凄く怪しい存在なのですが 「答え」を求め出口の見えない迷路を彷徨っていたアスランに 出口と思われるものへの方向を指し示し、心の負荷を軽くしてくれたのが議長だった だから私達が思うよりもずっと深く議長に信頼を寄せてしまったのかもね 人は見たいものを見、耳障りの良い言葉を聞きたいものなのかも知れない 逆に信じ難いものからは眼を背け、苦言には耳を塞ぎたいもの だからアスランがどうしても自分に都合の良いように解釈しているふうに見えるのです; だって熱弁を振るっているアスランの目が何か怖いんです・・・ AAにもオーブにも戻ってこないのか?と尋ねるカガリに 復隊したんだ、今更戻れない!と返すアスラン 単に、復隊したのにまたザフトから離反するなんてバツの悪い事は出来ない と言っている様にしか聞こえないのです 替わってキラ様からの質問 キラ「じゃぁ、この前みたいにまたオーブとも戦うの?」 アス「でもあれじゃ戦うしかないじゃないか!」 ガビーン キラもカガリもショックを受けているのです まるで昔のアスランに戻ってしまったかのような発言なのです 「敵なんだ!今のオーブは!なら倒すしかじゃないか!」BySEED31話のアスランの台詞改 更にアスランの暴走(?)は続くのです キラ「戦って、撃たれて失ったものはもう二度と戻らないから」 再びハイネ戦死のシーンがアスランの脳裏によぎるのです が、ハイネを討ったのはガイアなんですが・・・ アス「自分だけ分かったような、奇麗事を言うな!」 アス「お前の手だって既に何人もの命を奪っているんだぞ!」 ガビーン 今週一番衝撃的だった台詞なのです キラが本当は戦いたくない殺したくないと思っていると言う事は アスランも知っているはずなのです キラ「うん、知ってる・・だから本当にもう嫌なんだ。こんな事は」 超越者キラ様は自分の手が血で汚れている事なんて、とっくの昔に理解しているのです 自分の罪も知っているのです だからこそ、これ以上誰も撃たせたくないと思うのです なのにそんなキラの心情を思いやってやる事の出来ない親友・・・ と言うか色々重要なものを、物忘れしているようなアスランなのです かつて父親に「撃っては撃たれ、撃たれては撃ち返す、戦火は広がるばかり」だと 言って説得を試みた事があったけど、今の自分にこそ投げかける言葉なんじゃないかな? キラ「撃ちたくない・・だから撃たせないで」 これは場合によっては例えアスランであっても撃つと言うことなのでしょうか?・・ とそんな時にルナのヘリに通信が って言うか近っ!! こんな近くにヘリで降りていたなんて、よく気が付かれなかったねw 一方、シンはミネルバに救援要請をし、無事レイを収容する事ができたのです 医務室で気が付いたレイが思い出すものは・・・ 研究所。て言うかメンデル? まだ赤服の若かりし頃のクルーゼ? そして幼いレイを連れたクルーゼと一緒にいるのは議長! ますます怪しさが増していく議長なのです この記憶が意味するものは一体・・ 初めレイが倒れたのは、この研究所での過去を思い出したからだと思ったんですが どうやらメンデルと似た風景を見たことが原因なのかな? 果たして過去に何があったのか?? 実はレイはラウのクローンだからネオ(ムウ)と感じあえたって事?? そして連合軍の方はと言うと 前回フリーダムに散々痛めつけられて修理やら何やらで大忙し 夜も寝ずに働いているので・・・ん? おいおい、最高司令官殿はご就寝中ですYo! トダカ「皆、この機に残業代をたんまり稼いでくれ」 最高司令官殿が寝てるので、残業手当てやら何やらいっぱい付けるチャンスなのです ファントムペインでも修理におおわらわなのです ネオ「まさか3機が3機ともやられるとは思ってなかったからな」 ってオクレ兄さんもいつの間にかやられていたんですか? ネオ「完膚なきまでにやられたなら言い訳も立つが、ステラ達はまだ元気だもんな?」 ステ「うんvゴロゴロニャーン」 部下A「(いいなぁ、あれ)」 そこへロドニアのラボがザフトの手に落ちたと言う連絡が 前回シンとレイが踏み込んだ時、研究施設しか映されてなかったので てっきりとうの昔に廃棄された研究施設かと思っていたですが 実はザフトが近隣地域まで侵攻してきた為、急遽廃棄されたものみたいですね 中には研究員やら被験者やらの死体でいっぱいなのです アーサーがリアクションし放題なくらいに(^^; 施設のコンピューターは稼動中で艦長が調査中 そのコンピューターにあった被験体の入出記録の中にクロトが! 何故か彼だけ実験中の衣服じゃなく連邦の制服を着てる写真なのね レイダーのデータも一緒に記録されているし、アスランも気が付いた様子 そしてステラからラボ占拠の情報を知らされアウルが大暴れなのです アウル「何で落ち着いていられるんだよ!ラボには母さんが!」 アウルの記憶の母さんって本当の母さんじゃなく ラボにいた時に世話をしてくれた研究員の1人なんでしょうね そしてこの「母さん」て言うのがアウルのブロックワード? アウル「母さんが!母さんが死んじゃうじゃないか!」 ステ「死んじゃう?・・・」 ここでステラも取り乱すのかと思いきやフラフラどこかへ オクレ兄さんステラがやばいですYo! ステ「死んじゃう・・死んじゃうはダメ・・守る・・」 そして消されていた記憶が甦るステラ 何かシンの事を思い出したと言うより、シンに言われた事を思い出した感じ? シンステワード「守る」はブロックワード「死」より強いのです! アウルの大切な「母さん」を「死んじゃう」から「守る」為、ステラはガイアで出撃! ラボでは簡単な調査を終えていました シン「遺伝子弄んのは間違ってて、これはありなんですか!?いいんですか!?」 シン「一体何なんだ!オーブは!(正解:ブルーコスモスは!)」 シンにとって悪い事態が生じると全てあの国のせいにな・・(もういいって) そこへガイア突撃ー!! 流石のステラでもシンとアスランの2人が相手では分が悪すぎなのです そんな中、ルナがヘリで帰還 アスランを尾行していった時はえらい早く到着し、盗聴の準備までしたのに 帰りは随分遅いね〜何してたんだろ?? アスランの爆散させるなの命令で、コックピットを切りつけるシン 紙一重でパイロットまで切ることはなかったですが そこにはシンの想い人ステラの姿が・・・もう少しで焼き殺すところでした; シン「ステラ・・?」 次週の気になるシーンは シンステの行方はどうなるのか? ミーアラクスに扮するラクス様とお付の(多分)虎w MSとか落としまくっているフリーダム&シャトル(ラクス様)の護衛任務 いよいよラクス様がミーアをしばく為に動き出したのです! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 言葉を決めたのは想いから 行く時の中でも、それは紛れもない真実 だが昨日を持たぬ者には、全ては無意味な夢か 信じる心が探す、明日への道標は 第26話 「約束」 悲しい再会ですがステラとシンの再会の「約束」は果たされ、また ラクス様はキラの元に必ず戻ると「約束」し、プラントに新曲興行に出かける第26話 前回危うくステラを焼き殺すところだったシン 負傷してぐったりなステラを連れて、ミネルバに勝手に戻っていくのです ミネルバのMS格納庫ではインパルスの緊急帰投に騒然と インパルスから降りてきたシンを心配して駆け寄るヴィーノたち ヴィーノ「何だよ?シン、一体?」 シン「うるさい!どけっ!!」 こうして数少ない友達を失くしていくシンなのです・・・ それだけステラが大事だというプラスの方向に考えましょう(^^; ステラを抱えたまま医務室にダッシュするシン シン「ヤブ医者!この子を!早く!」 しかし艦長の許可がないのに敵兵の治療など出来ないと言う先生 シン「そんなものはすぐ取る!だから早くしろ!ヤブ医者!」 ステラはシンの中ではマユと同じくらい大切な存在になっているのです だから彼女の事になると冷静ではいられないのです! そんな言い合いの中、懲りずにブロックワードを口走るシン 今回はステラも即座に反応し、シンに飛び掛り押し倒すのです シン「(こんな人前で積極的過ぎるよ、ステラ)」 シンの暴走は妄想へと発展していくのd(削除 勘違いしているシンですが、艦長が武装兵を連れて現場に突入! またもや流血しながらもステラを押さえつけるシン また胸を揉んじゃおうかと言う不埒な考えも浮かばないほど必死に でも、しっかりと鷲掴みにはするシン(ぇ ステラも限界でそのまま力尽きてしまうのです ステ「おやすみ、ネオv・・・Zzzz」 騒ぎも一旦収まり、艦長にこってり絞られるシンなのです シン「申し訳ありません・・・(ガミガミうるさいこって・・)」 実は余り反省してません(何 医務室から連絡が入り、外で待っていたアスランを制止して2人で医務室に そこへ丁度、艦長室に先の件を報告に来たのかルナは 仲間外れにされてションボリなアスランに気が付きUターン。一体何を思うのか・・・ 医務室に着いてみると、がっちり拘束されたステラ・・・ 2人は先生からステラがエクステンデットだと知らされるのです さっきまで強化人間に強い嫌悪感を持っていたシンはショックなのです 眼を覚ましたステラは大暴れ、シンの事も覚えちゃいません・・ シン「分かるだろ?僕だよ!シンだよ」 その言葉にギョロリと視線を向けるステラが、シンに噛み付くんじゃないかと心配した(^^; しかし思い出したのはハンカチのことだけなのです ステ「知らない!あんたなんか知らない!」 哀れ、シン・アスカ やはり前回アウルの件で思い出したのも、シンの事じゃなくてシンの言葉だったのね 更に暴れるステラ。猛獣に麻酔を打つ様に容赦のない先生 しかしステラに白目剥かせるなんていいんですか?抗議殺到w CM明け後半 ステラを失った連合側はと言うと ステラは「損失」とみなされたと言う事です・・・ 前回の連合3人組が生体CPUと考えられていたように ステラたちも所詮戦争の道具の1つに過ぎないと言う事ですか?・・・ 迂闊にステラに話を聞かせてしまったことを悔いるネオに 部下「大佐はよく彼らを使いこなし、その功績はジブリール氏も・・」 ネオ「あぁ、もういい!そんな話は」 明らかに苛立ちを見せるネオ ネオ「損失か・・・軍では確かにそうなるんだろうけどな」 ネオにとっては彼らは「道具」ではなく、「弟や妹」のように感じていたのかもね 軍人としてはそんな事ではいけないので、↑は私の希望なのです しかーし、その後に ネオ「すまんが、2人からステラの記憶を(消してくれ)」 消しちゃうんですか・・・ 確かに戦闘へのマイナス要素を排除するのは大切な事なんでしょうが 一方、ミネルバも港へ戻る為に発進 そんな艦内では色々な人が悶々と悩み続けているのです 親友と恋人と意見を違えてしまい悩むアスラン 聞いては不味かった色んな事を思い出し報告すべきか悩むルナ って言うかルナは尾行・盗聴だけじゃなく 盗撮と録音もしていたんですか!?w しかしルナは今までただ目の前の敵を倒す事だけを考えて戦ってきましたが アスランやキラたちの思いを知って、何か考えとか変わるものがあるかな? 昔のディアッカみたいに そして今一番苦悩しているだろうシン・アスカ 思い出の貝殻を持って、再び医務室にやってくるのです シン「何も覚えてないなんて・・・君がガイアに乗っていたなんて・・・」 気を利かせて部屋を出て行く医療スタッフA子さん ステ「シン・・・会いに来た・・シン・・」 シン「ステラ、分かる?俺」 再び目覚め、冷静さを取り戻したステラは、同時にシンの記憶も取り戻したのです 拘束され身動きも出来ないのに、シンが来てくれた事に嬉しそうなステラ そして自分の事を思い出してくれた事が本当に嬉しいシン 見ていてとても切ないのです(TдT) きっと外で盗み聞きしているA子さんも切ないのです(ぇ そしてもう1人の、いや実質的主人公キラ・ヤマト擁するAAでは 水族館と化した展望ブリッジでキラとラクス様がお話中 キラ「僕たちはどうするのが一番いいのか」 ラク「分かりませんわねぇ。ですから、わたくし見てまいりますわ。プラントの様子を」 ラク「道を探すには手がかりが必要ですわ」 キラ「それはダメだ!君はプラントには!」 久しぶりに慌てているキラを見た気がしますw 普段は悟りきった感のあるキラですが、ラクス様の事となると平静で居られないのです ラク「行くべき時なのです。行かせてくださいな。ね?キラ」 ラクス様にここまで言われてはもう反対できないのです ミーアの慰問コンサートも終わり、プラントに帰るのを知ったアンディー 悪巧みを思いつき、いたずらっ子のような顔をしているのですw それは「ミーアに化け、シャトルを乗っ取ってプラントに行っちゃおう」作戦 ついでにアンディーも怪しげな関西弁を使いながらマネージャーに変装なのですw マネージャーの事までちゃんと調べてあるんですね ラク「みなさ〜ん、こんにちは〜、おつかれさまで〜す」 ラクス様なりに精一杯テンションを上げているつもりなのですが 何だかこれではおつむの弱い子みたいなのです(^^; 久々にサインをねだられて、大張り切りのラクス様を呆然と見ている虎w ラクス様「(やはり、わたくしはトップアイドルなのですわ)」 流石に本物なのでサインは慣れていますが、迂闊にもラクス様は大変な見落としを 胸にパッドを入れ忘れてまs(強制削除! そこへピンクのリムジンでミーアが到着 リムジンまでピンク・・・ マネ「何や、誰も出迎えに来てへんのかいな」 ミーア「うん、もぉー、私が来たって言うのにぃ!」 もうラクス様の人気じゃなく、自分の人気だと思い込んでしまったようなのです 気分は完全にトップアイドルなのです 時既に遅く本物のラクス様はシャトルに乗ってしまい、ミーアたちは管制室へダッシュ マネ「あかんで!あれホンマモンや!」 ミーア「あぁん!?」 ミーアがラクス様のファンだったって絶対嘘だw プラントでのアスランとの会話が全部嘘臭く感じてきた(^^; 「今だけでもいいんです。今いらっしゃらないラクス様の代わりに役に立てればv」 とか言っていた頃と明らかに別人だ。思いっきり睨みつけてるしw それともトップアイドルとして持てはやされて、その座を返したくなくなったか? たかがアイドルの偽者(本当は本物)がハイジャックしたくらいで MS部隊を発進させ、しかも打ち落とそうとするなんて 気絶させられた何の罪もないパイロットもいるだろうに・・ 初めから捕まえようと言う気がないのです。めっちゃ殺る気満々 そのピンチに駆けつけたのは、やはりキラ っていうかフリーダムはレーダーには映らないんですか?w ミサイル打ち落とされるまで気が付かないなんて・・・ しっかし強いね〜、あっと言う間にMS隊全滅? そして随分高々度まで上がっているはずのシャトルに あっと言う間に追いつく脅威の上昇力を見せるフリーダム 単独で大気圏に降下できるのは知っていましたが 単独で宇宙へ大気圏突破できるんですか!? そのままプラントまで護衛しようとするキラを追い返すラクス様 ラクス様「必ず帰ってきます。あなたの元へ」 おぉ、相変わらすラブラブっぷりです アンディーや他の人がいようとお構いなしなのです 虎「俺がちゃんと守る。お前の代わりに。命懸けでな」 う・・何か不吉な予感がするんですが・・・ 死・・なない・・よね? ところでこの件はプラントにも報告されると思うのですが プラントに着く前に議長が攻撃を仕掛けてきたりしないのかなぁ・・・ 次週 薬が切れたのか苦しむステラ 恐らくそれを励ますシンと、健気に答えるステラの姿が見れると予想されます そして再びミネルバに襲い掛かる連合軍 ステラが乗っている事に果たして気が付くのか? そしてラクス様は無事プラントにいけるのか? ていうか何か新しい戦艦か、もしくはエターナルがあったりする? ダコスタ君が管理していたとか?w EDの感想はまた後ほど ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 戦わねばならない・・・何故? 戦わねば守れない・・・何を? 異なる思いはどれも正義か? 互いに向ける銃口の先に、それぞれが見る夢は 第27話 「届かぬ思い」 ようやくAAに帰ってきたミリィが衝撃の告白をする第27話・・ 珍しくOPはおさらいなしで前回の続きから 強奪したザフトのシャトルでプラントまで無事にいけるはずもなく やはり途中で乗り捨てて行ったのです じゃ、どこへ?? ピンクの頭がはみ出ている不審な小惑星を発見・・凄く分かりやすいぞw どうやらエターナルは終戦後、ザフトには返さずに隠し持っていた模様 忠犬ダコスタ君の貴重な青春の2年は潜伏に費やされたのです(ぇ ダコスタ君はバルトフェルド隊長一筋なのです 一方、偽ラクス現る!の報告を受けた議長はしっかり捜索の網を張っていたのです しかいラクス様の方が一枚上手でした でも議長はもちろん諦めないのです 「そんな事をする理由は彼女の姿を使ってのプラント国内の混乱だ」 「そんな風に利用されては、あの優しいラクスがどんなに悲しむか」 あんたが言うなー! ミーアも超不機嫌でお怒りモードですが、自分が偽者なのでこれは逆ギレなのです あまり悪さが過ぎるとラクス様のお怒りに触れ エターナルの主砲で吹き飛ばされかねないのです!(ガクガク 議長「だが奴らが離れたというのは幸いか・・ラクス・クライン・・・キラ・ヤマト」 「彼ら」ではなく「奴ら」と言っている辺りが、もう友好的関係ではない事を示してるのです これでフリーダムに邪魔されずに殺れるって事ですか? 本編に入って、バスケを楽しむスティングとアウル やはりステラの記憶は消去されてしまったようなのです・・orz 保護者であるネオはジブリからぐだぐだ嫌味を言われているのです が、ステラの事で頭の中が一杯なので、ほぼスルーなのです 手元の端末にはデストロイガンダムのデータが映し出されてますが、近日登場? そしてミネルバでは前回のごたごたで報告しそびれていたルナが スパイ記録を艦長に提出しているのです が、やはりあんな会話を聞いてしまったルナは気になることがあるのです アスランに何か嫌疑があるのか尋ねますが タリア「そうではないわ、ルナマリア。今回に関しては恐らくAAの事だけよ」 恐らく? という事はこのスパイ活動はタリアの判断じゃなくて、議長の指示と言う事に やはりこの前レイが何やら怪しい行動をした後、艦長室に行ったのは 議長からの指令を伝えにいったって言う事なのかなぁ タリア「だから、そう言う事だと思ってもらいたいんだけど」 ルナ「はい、でしたら私もあのぉ・・」 タリアに言葉を遮られたけれど、何か言いたい事があったのかな? この記録をタリアは自らは確認せずに、議長に渡してしまうのでしょうかね ラクス暗殺の件を知っているとは考えにくいので、もし内容を確認して 暗殺未遂事件の事を知った場合、どんな反応を示すか気になるのです そしてその後に映ったデストロイのデータを見る議長が更に気になる!! ジブリのコーディ嫌いはアズリン並だけど アズリンがラウと情報交換していたように、議長とジブリも繋がりがあるとか? そしてシンステは?と言うと ステラの容態が急変! やはり揺り籠や投薬なしではダメなのです・・・ 先生「どうもこうも、私にだって分からんよ」 シン「えぇ?(こんなヤブしか頼れないのか・・・)」 苦しみ名前を呼ぶステラに何もしてやれないシンなのです 怖い病気等に縁の薄いコーディより、ナチュラルの方が薬学が進んでいるのは納得 そしてまたもや何か意味深にコンピュータに向かい作業するレイ さっきのルナのディスクの解析とかかなぁ? そしてジブラルタルへステラも一緒に連れて行くことに エクステンデットに興味があるのか、はたまたデストロイが関係してくるのか CM明け後半 先程ミネルバを早く撃破しろときつく言われたネオは、再び網を張る為に作戦会議 勝手に話を進めていくネオとユウナについて行けず 反論を述べるトダカ一佐の言葉も、ユウナはもちろん無視 ネオ「オーブはこのような指導者を持たれて、(我々にとって)実に幸いだ」 トダカ&アマギ「(じゃ、この馬鹿はそちらが引き取ってくれないかな・・)」 でも、こんなに露骨に嫌そうな顔してしていいのかな(^^; そしてラクス様の護衛から戻ってきたフリーダムですが いつの間にかミリィを乗っけてきているのです マードック「何だ何だ、こんな所に来てちゃ嫁の貰い手がなくなっちまうぞ」 ミリ「いいのよ。私のやる事にあぁだ、こぉだ言う男なんてこっちから振ってやるんだから」 マードックとハイタッチするミリィの笑顔はすごく良かったのですが とても目立ちました ラクス様に対抗できる程の貧にゅ(自己規制)が(何 そしてブリッジにて チャンドラ「元気?エルスマンとは?」 ミリ「ふっちゃったv(満面の笑み)」 ガーンΣ(゚Д゚ )<なんだって!!? でもこの会話から周囲からもディアミリは公認だった訳ですよね? あ、やば、過去形にしちった・・ ひょっとしてディアッカはミリィに 「カメラマンなんて辞めて、プラントへ、いや俺のもとへ来い!」 とか言っちゃって振られたとか? あ、でも、ディアッカにこんな事を言う度胸は(削除 そして地中海で再び連合vsミネルバの戦いが MSに向かうアウルがいつもと何か違うと違和感を覚えた様子 そうです!ステラ&ガイアが消えてるのです! アウル「なーんか、大事な事、忘れてる気がすんだよなぁ」 違和感を覚えてるアウルとは対照的に、すっかり忘れているオクレ兄さん・・・ ミネルバからMSが出る前に八式弾とか言う弾を撃つオーブ軍 迎撃したその弾の中から榴弾が、雨あられの様にミネルバに降ってくるのです 通常のブリッジはもちろん、上面装甲第二層まで貫通する威力 ユウナが勝ち誇ったのも頷けるのです タリア「キィー!せっかく直したばかりなのに!弁償してもらうわよ!!」 いつも傷だらけのミネルバなのです ところでAAがこの八式弾を受けたら大変な事になってしまうのです ブリッジは遮蔽されてませんから、初弾でブリッジ壊滅(ガクガク ネオ「(弔い合戦にもならんがな・・ステラ・・だが今日こそはあの船を討つ!)」 ダメー!! ミネルバを討ったら、ステラまで・・・ ミネルバも反撃の為、インパルスとセイバーを発進 めっちゃ久々のブラスト装備なのです 潮風に当たって錆びついてるかも知れないのです ザクっ子もミネルバ甲板上で迎撃なのですが ロドニアのラボに行った時のように、グゥルを使って空中戦をすればいいんじゃ?・・ 再びこの戦闘を止めに発進するAA どうするか迷うカガリに声を掛けるキラ キラ「ラクスも言っていただろ?まず決める・・」 カガ「キラ・・・お前覗いてたのか!!?」 キラ「違っ・・盗み聞き・・じゃなかった、偶然聞こえたんだよ」 そしてミリィが指定席のオペレーターに戻ってきました ミリ「世界も皆も好きだから写真を撮りたいと思ったんだけど、今はそれが危ないんだもの」 ミリ「だから守るの。私も(ウィンク)」 で、虎さん(とラクス様←特にこっち)不在で戦力が落ちているので ここはカガリにもルージュで出撃してもらうのです 次週・・・サブタイがサブタイなだけに 結構重要なキャラが死ぬようなのです・・・ アウル? トダカ一佐? ユウナ? 個人的には3番希望w そして種割れするシン フリーダムとの再戦はあるのか? ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 再びぶつかるオーブとミネルバ 言葉も、想いも、砲火の前ではただの幻か 譲れぬ想いは色を分け、時は結末へと向けてただ針を刻む 全てを掛けてもと託す願いの前にカガリは 第28話 「残る命、散る命」 別にストーリーを知っていたわけでも、噂を聞いたとかでもなかったのですが 見事に↑の前回予告で予想した内の2人がお亡くなりになってしまったのです・・orz 私の希望のモミアゲはどうやら生き残った模様(チッ 気を取り直して敵味方共にズタボロとなった第28話の感想です 毎度毎度待ち伏せされる上、単艦で大軍を相手にしなければならないミネルバ ザクっ子は今回もグゥルに乗らず砲台代わりなので、実質機動兵器はガンダム2機のみ しかし、いい加減に気付いてー! レイはともかくルナは砲台の役割果たしてませんからw グゥルに乗って至近距離まで近づかなければ、きっとビームは当たりません(マテ ルナ「(だって射撃苦手なんだもん)」 これでは敵MSを近づけさせない事など無理なのです 頼みの綱のガンダム2機はアビスとカオス相手で手一杯なのです ガイアのパイロットがエクステンデットのステラだったことから アビスも同じような可哀想な子が操縦してるんだろうと予想するシン が、この時点で主役機相手とは言え、絶好調に喋り捲るアウルに不安を覚えたのです 一方、オーブ旗艦タケミカズチでは相変わらずモミアゲが威張っているのです モミ「ほら!第二戦闘艦群をもっと前に出して!(略)ムラサメ隊は何やってるの!」 トダカ「実戦はお得意のゲームとは訳が違います!そう簡単にはいきませんよ」 モミ「何だと!僕の名古屋撃ちならあんなの楽勝だぞ!」 トダカ&アマギ「インベーダーかよ!!」 モミアゲの熱意が通じたのか攻勢に出るムラサメ隊 セイバー&インパルスには構わず、ミネルバに12機で一斉突撃 レイもあそこじゃ逃げ場がなく 全弾打ち落とすなんてキラみたいな真似も出来る訳がないので片腕損傷・・ この時点ではいつ誰が死ぬのか冷や冷やものなのです ルナ「これ以上やらせないわよ!」 が、当然のように当たらないルナの射撃(;´Д`) 再度突入を図る馬場一尉のムラサメ隊 馬場「いくぞ!今度こそ名古屋撃ちだ!」 気合の馬場一尉は名古屋撃ちの絶好のポジションをゲット これだけ接近していれば、パイロットがルナでも当たる事間違いなし! まさにブリッジを撃とうとしたその時に、そのライフルを撃ち抜く一条の光 撃ったのはもちろんアスランでも、シンでも、ましてやルナでもなく キラ・ヤマト操るフリーダム! て言うかまんま「舞い降りる剣」だ! そして無駄な事ですがオーブ軍に停戦を呼びかけるカガリ シン「何で・・あんたは・・そんな奇麗事を・・いつまでもー!!」 カガリにムカツクのは構いませんが、いきなりぶち切れてミサイルを撃つシン・・ カガリの言う事は理想論、奇麗事に過ぎないのかもしれませんが その奇麗事を、いつまでもほざくな!と言ってしまっては、争いはなくならないのです シンの放ったミサイルは、キラの手によって簡単に全弾撃破 キラの方針としては、戦う意思のある者から戦う力だけを奪っていく といった感じなので、当然インパルスは標的に インパルスを叩きに向かうキラを、止めに行こうとするアスランなのですが むしろ止めるべきはシンの暴挙なのです ただでさえ戦況は不利なのにAAまでも敵に回しかねないシンの攻撃 それにシンとアスランがキラと対峙してしまっては 一体誰がミネルバに押し寄せるMSを防ぐのでしょうか・・・ 迫り来るフリーダムにキレて種割れするシン 今回はマユの手助けもなく、しかもやけにあっさり覚醒したものです 前回ダーダネルスにて一瞬でインパルスの片腕を切り落としたフリーダム 今回は頭を吹き飛ばす予定だったのが、まさかの回避運動に驚くキラ キラ「(こいつ!?避けた!?この前のヘタレとは違うのか?)」 そして逆に切りかかるインパルスの攻撃を避けるフリーダム 何だか種割れシンと通常のキラが同じくらいの強さの気がするのは気のせい? まぁ、種割れしたキラにかなう敵など居ないのですが で、そんなキラに向かってやめろと言いながらサーベルを振るうアスラン・・ シンが仕掛けたのにねぇ・・ 折角覚醒したシンですが、獲物はアスランにさらわれてしまいポカーン そう言えば今回はちゃんとアス・キラ・カガの間で通信が通じてるんだね で、このごちゃごちゃした状況にアスキラ間に割り込むスティング あっさり両手&ドラグーンを切り落とされ、海に墜落 何故かそんなカオスを見て「キラ・・」と呟き怒るアスラン 何だかもう自分より強いキラの存在にムカついている様にしか見えない(;´Д`) 接近するAAを敵艦として認識して対応すると言うタリアですが フリーダムがムラサメを撃たなければ、自分らが死んでいたのは忘却の彼方へ 上空では再度インパルスに突撃しようとするフリーダムを牽制するセイバー それに気を取られた隙に、アビスの攻撃が接近 命中する瞬間にバックパックをパージして眼くらましに使う辺りは凄いかも って、そんなこと言ってられません! アウルー! 爆発の眼くらましの中から、突如現れた槍は回避できなかったのです・・・ 海に沈んで行き、メットの中に海水と血が入ってきて 最後に爆発!・・・orz ニコルやハイネの時とは違って、壮絶な戦死って感じじゃないですね・・ なので、ひょっとしたら生きていてくれるんじゃな・・・ないな。きっと・・orz ネオ「アウル!」 ステラの弔い合戦どころか、アウルを弔う事に 後半 ブラストシルエットを棄ててしまったので、フォースシルエットにチェンジ またデュートリオンビームキターー って、あれだけ攻撃受けていたのにビーム発射装置は無事だったんですね 三度ミネルバに突入しようとする馬場ムラサメ隊の前に、立ちはだかるカガリ カガリ「撃ってはならない!自身の敵ではないものを!オーブは撃ってはならない!」 馬場「そこを退け!これは命令なのだ!今の指導者ユウナ(略」 馬場「ならばそれが国の意思!なれば我らオーブの軍人はそれに従うのが務め!」 彼らは上官の命令など屁でもないシンとは違い、立派な軍人さんなのです 国を出てしまったカガリには、彼らに呼びかける事は出来ても 命令する事は出来ないのです 現時点の最高司令官はモミアゲなのですから 馬場一尉もトダカ一佐もカガリに付き従いたい気持ちに変わりはないのです しかし、それは個人の感傷・価値観であり 軍人としての価値観は上官の命令に従う事を強いるのです それが軍人 軍人が個人の感傷や価値観で思い思いの行動をするわけにはいかないのです 軍人が皆シンの様では戦場は大混乱になるのです AAはこのまま第3勢力としての独立部隊でいいと思うけど カガリはそろそろ国に戻って、閣僚や首長達の誰に反対されようとも 今呼びかけている言葉を、オーブ代表として行動で示すべきなのではないでしょうか このやり取りはタケミカズチでも聞こえていたようで 多分この時にトダカ一佐はあの決断をしたんでしょうね・・・ 馬場「我らの涙と意地、とくとご覧あれ!」 もう特攻する気満々なのです そしてまたもや一斉突撃! って、あああぁぁぁ!? ルナ機被弾!? コックピット内爆発!? レイ「ルナマリア!」 メイ「お姉ちゃん!」 この時マジでまさかルナマリまで!?とかなりビビリました;;;; 結局ザクは大破したけど生きていて良かったのです これはルナがインパルスに乗るためにザクを処分したって事ですか?(何 そしてこの戦闘を止めようとするキラを止めるアスラン・・・ 間違いなくこの犠牲はアスランの行動によるところが大きいのです 少なくとも、キラの邪魔をしないor共に戦闘を止めるべく不殺攻撃をする とかすればいいのではないかと思うのですが これではフリーダムもセイバーもただいるだけの存在で役に立っていないのです 少なくともミネルバサイドがAAサイドを攻撃しなければ フリーダムも連合軍のMSの戦闘力を奪う事に集中できたでしょう 馬場一尉は結局特攻玉砕 冥土の土産に右舷カタパルトと主砲を持って逝ったのです しかしそれ以上にカガリとトダカ一佐に強い衝撃を残して逝ったのです トダカ「本艦も前に出る!機関最大」 モミ「いや・・だけど・・」 モミアゲは散々偉そうな事を言っておいて、完全にビビリ気味なのです 前線司令官を気取ってはみても、所詮は前線の後方で比較的安全な場所で 喚き散らしていただけだったのです 三流扇動者であるモミアゲの覚悟はこの程度なのです オーブ艦を次々沈めるインパルスに我慢できなくなったカガリは突撃 キラはアスランに邪魔されてるし、危ないよカガリ でも「カガリ!」と叫びながら後を追うキラ 「キラ!」と叫びながら後を追うアスラン・・・ カガリを追えよ!(;´Д`) キラ「わかるけど・・君の言う事もわかるけど・・」 段々とアスランにムカついてきたキラ 「カガリは今泣いてるんだ!こんな事になるのが嫌で今泣いてるんだ!」 「この戦闘も犠牲も仕方がない事だって、全てオーブとカガリのせいだって 君は撃つのか!カガリが守ろうとしているものを!!」 「なら僕は君を撃つ!ヾ(`Д´)ノ」 瞬・殺・! いや、死んでないしw しかしセイバーも大した活躍もしないままあっさりと・・ やっぱ新ジャスティス登場? でも、これでキラとアスランの間の溝は深まってしまったのかな そこへタケミカズチが前線へ進出 いくら護衛艦群がインパルスに沈められても、普通は空母は後方にいるもの トダカ一佐ほどの軍人が分からないはずもないので 敢えて攻撃を受けに行っている様に思われます この戦闘を終わらせる為か 死をもってこの戦闘の責任を取ろうとしたのか 本気でミネルバに突っ込む気だったのか それとももっと高尚な考えの下に選んだ行動なのか それは分かりませんが、部下には想いを同じにするものを連れてAAに行けと言うのです トダカ一佐の考えの中ではAAの行動は正当なものだったのでしょうか? それともカガリに手を貸してオーブを昔のようにして欲しいと言う願いなのでしょうか とそんな事を考えていると、タケミカズチを撃っていたミネルバの主砲とレイのザクを フリーダムが撃ち抜いてるじゃないですか!? 派手に爆発してましたが、レイは無事だよね?? ラスト、ブリッジを潰さなくても沈没は時間の問題だったタケミカズチを 容赦なく叩き切るインパルスが、とても悪いガンダムに見えたのです; 以前シンの回想でトダカ一佐とシンの関係を知った時 いつか再会できればいいねとか思っていたのに まさかこんな形で終るとは・・・orz 全米が泣いた(つдT) 知ったからといってバーサークしているシンでは結果は同じだったかもですが まぁ、戦争と言うものの理不尽さを表現する生贄になったような感じなのです・・・ て言うかシンの種割れは完全に暴走モードだよね(^^; 最後の表情なんてまさに悪役! 次週は何となく議長の回想をベースにした総集編のような気もしますが その次の回にでもこの話の続きから再開されるなら 見てみたいものが一つだけあります それは種割れシンvs種割れキラ あ、でもソードインパルスじゃ、速攻やられそうだw ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ |