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知った今日は、知らぬ昨日とは違うもの
事象は常に何かを、誰の胸にも残していく
そうしてただ編まれていく紋様の形も知らず
海での出会いも運命(さだめ)と言うならば、それは・・

第21話 「さまよう眸」
アスランの女難とシンステ再会と言う2本立て(?)の第21話です
OP,今週はおさらいなしで波打ち際で戯れるステラからスタート
何でこんなに海が好きなのか知りませんが「ちゃぷちゃぷv」とか言っちゃってますw
それにしても彼ら3人は別荘でバカンス中?ここで何してるのかな
一方ザフトサイド
朝、アスランが目を覚ますと右隣に何かあるのです
まだ完全に目が覚めていないアスランは布団をめくりそれを確認
アス「えぇぇ!?がはっ!」
そこに現れたネグリジェ姿で寝ているミーアに驚き後方へ1回転して転落w
ルナ「(メイリンはミネルバでお留守番だし今がチャ〜ンス)」
とばかりに朝食を誘いにルナがドアをノック(ナイスタイミング
イマイチ状況判断が出来ないアスランは大慌てなのです
せめて「いま着替えるから待っててくれ」とか言っとけば良かったのに
この慌てぶりが気に入らないミーアはそのままの格好でドアを開けてしまうのです
その姿に驚き目を丸くし、フラフラよろめきながら部屋を後にするルナがウケたw
完全に誤解していったのです
アス「だから!何でこんな事をするんだ!君は!」
ミーア「えぇ?だってぇ、久しぶりに婚約者に会ったら、普通はぁ〜」
アス「ラクスは!こんな事はしない!」
ミーア「ええっ!?しないの!?何でぇ?」
アス「そんな恐ろしい事出来る訳がない!・・・ガクガクブルブル
どうやらフロントに言って鍵を貰いベットに忍び込んだようですが
アスランってば全然気が付かないで寝てるとは無防備すぎなのです(^^;
今回はシンステ再会しか見所はないと思っていたのですが
OPのこれで今回はギャグ要素も満載?という予感がしてきたのです

結局シンと一緒に朝食をとりにやってきたルナ
さっきのあれでかなり機嫌が悪く、シンはそのとばっちりを
シンは睨んでる顔ばかり印象に残ってるけど、今回は何だかあどけない表情が多いかも
シン「(俺、ルナに何かしたかなぁ?・・)」
ダイニングに来ると食後のお茶を飲むハイネ君に遭遇
そしてミーアを伴ってアスランもやってきますが、ルナはまた不機嫌に(^^;
ハイネ君曰く、ミネルバへの転属が決まり、今後フェイスが3人で大変そうなのです
ミーアとアスランを見てハイネ君
TM「仲良いんだな、結構」
アス「え?、あ、いや…そんなことは…」
TM「いいじゃないの〜、仲良いって事は良い事よ」
アス「はい…」
何だか結構気さくな感じの好青年?
初めのイメージではめっちゃクールでキツイ感じのキャラか
イザークみたいな熱血キャラを予想していたのですが、これはこれでいい感じです
議長に続いてミーアもディオキアを後にすることに
別れ際アスランはもうウンザリって感じなんですが
ミーア「キスくらいはするでしょ?普通、ん〜」
アス「いい加減にしろっ」
突っぱねるアスランなのですが「ラクスとの婚約はもう解消された」と言えば良いのでは?
他の人にはともかく、ミーアには構わないと思うんですけどね〜
それともそうすると逆にミーア自身がアスラン狙いに来るのかなw

見送りを終えてホテルの中に戻る一同
ルナ「街に出たい気もするけど1人じゃつまんないしね。レイにも悪いから船に戻ろうかなぁ」
アス「シンと行けばいいじゃないか」
アスランにまったく相手にされてなく流石にイライラするルナなのです
ルナ「(何て鈍感なのかしら!)」
そしてエレベータ内は無関係のシンを巻き込んで修羅場にw
この時2人を見るシンの「何のことだろ?」的な表情が何だか可愛いですね
エレベータをさっさと降りていくルナを引き止めるアスラン
アス「ちょっと待て、ルナマリア」
アス「先に行ってくれ」
シン「あ、はい・・」
ルナ「女でも叩きます?」
アス「はぁ・・今日の事は俺にも落ち度があることだから、言い訳はしたくはないが」
アス「君は誤解している。それによってそういう態度を取られるのは困る」
アス「だから頼む!この事はカガリには内緒にしてくれ!」
ルナ「大丈夫ですよ、お2人の事は私だってちゃんと理解しているつもりですから」
ルナ「なのでアスハ代表にしっかりご報告差し上げますね」
アス「ヒィ・・」

すっかりルナに弱味を握られてしまったアスランは、この先ルナにゆすらr(削除
メイ、ヨウラン、ヴィーノは3人で街に繰り出し、アスランはAAの捜索
シンはバイクでかっ飛ばしているので、結局ルナは一人でお出かけの模様
普段はスカートだから気分転換に私服はズボンに・・・
っていうかルナのパンツはやっぱり紺パン?それとも?w
そういえばレイは何してるんだろう・・・やっぱここはレイルナ希望!!

CM明け後半、ついに全国のシンステFanが待った運命の再会なのです
バイクを止めて潮風を浴びて休んでいると、何処からか歌声が
崖っぷちにくるくる回りながら徐々に近づく女の子を発見w
そのままドッポーン・・・
シン「おい、まさか!・・」
さっきの女の子がいた場所まで駆け寄ると、崖下の海で溺れているのです・・
シン「あぁ!嘘だろ!?落ちたぁ!?」
マユ携帯が濡れて壊れないように上着を脱ぎ捨てて飛び込むシン
溺れてパニックのステラを、後方から抱え込むように助けようとするのです
あそこでてっきりまた胸を掴むのかと思ったw
何とか岸まで辿り着いたシンとステラ
シン「『死ぬ』気か!?この馬鹿!」
開口一番ブロックワードを言い放つシンなのです
やっぱりこの言葉をブロックワードにするのは危険すぎるのです(^^;
再びパニくるステラ
ステ「死ぬの・・嫌!死ぬの怖い!」
取り押さえようとするシンを肘撃ちで吹き飛ばし尚も暴れるステラ
ステ「死ぬの?誰か死ぬの?・・だめ!・・死ぬのは怖い!」
シン「(強ぇ・・むしろ俺が死にそう・・)」
でもそんなステラを見たシンは彼女も戦争で怖い目にあった被害者なんだと思うのです
シン「大丈夫、君は死なない!俺がちゃんと守るから」
ステラを落ち着かせようと危険な言葉「俺が守る」を連発し抱きしめるシン
「俺が守る」と言ったキラもアスランも守る事は出来なかったのです(^^;
ネオの顔を思い浮かべようやく落ち着いた模様
死に怯えて泣くステラに何度も「大丈夫」「守るから」と言うシン
ステ「守る?・・・」
シン「うん、だからもう大丈夫だから。君は死なないよ、絶対に」
シンの手を頬に当てるステラが可愛いのです
ステ「守る・・」
そしてステラの髪を拭いてあげたり、傷の手当てをしてあげたり優しいシンなのです
結局上へ登る道もなく泳げないステラを連れて脱出する術がなく
ミネルバへ向けてエマージェンシーを発信
シン「後で何を言われるか分からないけど・・」
ここで桑島さんの挿入歌がいい感じに流れるのです

そして裸の2人!

シンステは更に進展していくのです
シン「君はこの街の子?名前は?わかる?」
ステ「名前・・ステラ。街・・知らない」
シン「じゃあ、いつもは誰と一緒にいるの?お父さんは?お母さんは?」
ステ「一緒はネオ、スティング、アウル・・お父さん、お母さん知らない・・」
シン「そっか・・きっと怖い目に合ったんだね」
ステ「怖い・・?」
シン「ああ!ごめん!今は大丈夫だよ、僕が・・俺が、ちゃんとここにいて守るから」
昔は「僕」と言っていたシンは早くもステラに心を許し始めたのです
ステ「ステラを守る…死なない?」
シン「大丈夫だ。死なないよ」
シン「ああ、俺シン。シン・アスカっていうの。わかる?」
ステ「シン・・?」
シン「そう、シン。覚えられる?」
ステ「シン・・」
そう名前を呟くステラの表情は凄く嬉しそうなのです^^
そしておもむろに立ち上がり綺麗な桜色をした貝殻をシンに上げるステラ
ステ「はい」
シン「俺に?くれるの?・・ありがとう」
シンは裸のステラを恥ずかしがって直視出来ませんが
ステラは強化人間として男女の区別なく育てられたため全然平気なのです
シン「(やっぱ天然っていいよなぁ。色々な意味で)」
天然だから恥ずかしくないのだろうと思うシン(マテ
そっとシンの横に寄り添うように座るステラ。2人ともいい表情をしているのです
何だかほのぼのさせられるのです
この子を守ってあげたいというシンの気持ちが伝わってくるようなのです
でも敵同士だと知っている者から見れば何だか悲しい関係にも思えるのです;

服も乾き助けを待つ事数十分(?)隊長自ら救出にやってきたのです
知らない人間を見て怯える子猫のようにシンの後ろに隠れるステラが可愛い^^
このままミネルバに連れて行っちゃうのかと思いきや、兄さんたちの登場なのです
ジープに乗り換えてスティング達の所へ送る事に
兄さん達はステラがザフトのジープに乗ってきた事に驚いていましたが
スティングは流石に長兄だけあって冷静に対応しているのです
でもこの2人がインパルスとセイバーのパイロットだと知っていたらどうなったか(^^;
シン達はよもや彼らが自分達が戦っていたファントムペインとは知るよしもないのですが
ただアスランは彼らをどこかで見た気がするな、程度には思った様子
そして本日最後のシンステ
ステ「シン・・行っちゃうの?・・」
シン「ゴメンね。でもほらお兄さん達来たろ?だからもう大丈夫だろ?」
ステ「うん・・」
シン「あ・・ほら、また会えるからきっと」
ステ「え・・?」
アス「いくぞ、シン。いいか?」
シン「あ、はい」
シン「ゴメンねステラ。でもきっと、ホント、また会えるから」
ステ「シン・・」
シン「ステラ!会いに行く!」
ステ「シン・・」
スティ「ステラ、行くぞ」
ステ「シン・・ステラを守るって・・」
そして最後各々逆の方向に車を走らせるシーンが
SEED「二人だけの戦争」のラストのアスカガを思い出させたのです
これまで1話でしか接点のなかった2人が一気に急接近した今回ですが
この純愛ちっくな関係はこの先どうなっちゃうんでしょうね
そしてお互いが戦い続けた敵同士だって知る事になるのはいつになるのかな
いずれにしても今後の展開も含めて楽しめた今回のお話でした

次週予告
遂に地球軍の尖兵として軍を動かすオーブ
地球軍(ファントムペイン)との共同作戦でミネルバを攻める事になるのかな
当然この事態を知ったAAも動かないわけにはいかなくなり発進
果たしてフリーダムを見た時、シンはどんな反応を示すのか?
そしてラクスの存在はミネルバサイドに伝わるのか?
議長はこの機に乗じて何か手を打ってくるのか?
アスカガ、シンステはどうなるのか?
ネオマリュのニアミスはあるのか?
次回も楽しみな要素が多そうなのです♪

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戦えば勝敗は決する
だがそれは終わりを意味しない
反攻を狙う地球軍に新たに加わるのはオーブ
戦わねばならぬのか・・かつてよく知るあの国と
が、苦渋の戦場に舞い降りるもう一つの力は

第22話 「蒼天の剣」
前回のシンステの出会いは無かった事になりましたとなってしまいそうな第22話
OP、月軌道上で小競り合いを続けるザフト&地球連合両軍
久々な出番で張り切るイザ&ディアなのです
ルナとは違ってガナーザクを完璧に使いこなすディアッカ(ぇ
命中率は流石にかなり高く、鮮やかに敵機を撃墜
ディア「グ・・」
ハイ、終了〜今回の出番はここまで
ディア「(せ、せめてこの台詞だけは言わせてくれ〜・・)」
どうやら地球には下りてくる気配はないので扱いもこんなもんなのです
戦況が芳しくなく、ジブリーは大西洋連邦の大統領を責めたりするのですが
そもそも最初の自分の拙い作戦は完全に棚上げにしてるのです
ジブリー「そうだ!ひらめいた!」
彼が思いついたのはオーブ軍を使う事なのです
奴らは結構戦力を持っているし、後々の為に削っておくのも悪くない
それに奴らはAAやフリーダムまで隠し持ちやがって
核動力兵器は条約違反だぞコノヤローっていう感じなのです

オーブではカガリがいないのをいい事に、ユウナが派兵即OK
出撃するのは目立ちたがり屋のユウナを総司令官に
実戦指揮官はトダカ一佐、空母タケミカズチを旗艦に護衛艦6隻の陣容なのです
何だかんだと言っても頼りにされているトダカ一佐なのですが、本人は迷惑なのですw

CM明け
ステ「いやぁ!だめぇ!触んないで!」
な、何事だ!と思ったら前回シンが足の傷を手当てしてくれた時に
足に巻いてくれたハンカチを取られまいと抵抗するステラなのです
う〜ん、完全にシンステモード^^
ネオがその騒ぎにやってきてステラの頭をなでなで
ネオ「ステラの大事なものを取ったりはしないよ」
その言葉に安心して眠りに就くステラなのです
ネオ「我ながら悪いおじさんになった気がするよ。何が大事な物を取ったりしないだか」
メンテルームでステラはハンカチより大事なシンとの記憶を取られてしまうのです;;
ネオ「記憶て言うのはあった方が幸せなのか、無い方が幸せなのか時々考えてしまうよ」
ネオ自身果たして昔の記憶はちゃんとあるのだろうか?
あって欲しいとは思うけど、あったら即AAに行っちゃいそうw
どんな記憶かも分からないのに特定の記憶だけ消す事って可能なのでしょうか??
ネオ「あれ程死ぬのを怖がるあの子が死なずに済むには、敵を倒し続けるしかないんだ・・」
後々判明するとは思いますがステラの過去とかも知りたいものです

一方ミネルバサイドではハイネが着任の挨拶を済ませ
早くもMSパイロットの輪の中に溶け込んでる感じなのです
それに西川さんの声、かなり自然な感じで耳に入るようになった気がしますw
TM「何おまえ隊長って呼ばれてるの?」
TM「そうやって壁作って仲間外れにするのは良くないんじゃないの?」
TM「それとも出戻りだからって虐めてんのかぁ?」
アス「(そうなんです!!シンは言う事聞かないし・・
ルナマリアはミーアの件で俺をゆするし・・)」

と言いたいアスランですが、後が怖いのでぐっと我慢なのです

再びオーブ陣営
黒海へ向かうタケミカズチを旗艦とするオーブ艦隊
低気圧の影響で船は結構揺れているのです
ユウナは古典的にバケツに嘔吐w
画面上では彼の部屋は艦橋より揺れている感じがしますが
これはトダカ一佐の深い配慮もあり、一番揺れる部屋に騙されて入ったのです(ぇ^^
トダカ「もっと揺らして差し上げろ」
良識のあるオーブの軍人はウズミの理念をしっかり持っているのです
カガリとAAにその理念を守ってもらいたかったトダカ一佐でしたが
間に合わないならばせめて今回の戦いをどこかで見ていて欲しいと願うのです

そのオーブ軍が援軍に来ると知ったネオは新たな作戦を考えるのです
そしてメンテルームではステラもお目覚めなのですが
やはりすっかりシンの事は忘れてしまった模様・・・;
ステ「なに?これ・・」
思い出のハンカチは既に忘却のかなたへ・・・
一方シンはステラから貰った貝殻を大事そうにビンにしまってるのです
シン「(今度はいつ会えるかな〜♪)」
でもステラはもう覚えてませんから!残念・・orz
あまりにシンが不憫で儂ぁ涙がこぼれ落ちそうだ・・グスン・・ズズズ・・
あ、もちろん記憶を消されたステラもね
でもきっと再会すれば記憶が戻ると信じたいのです

CM明け、ミリィが喋った〜!
ミリ「それって本当?」
これだけですか?ガク・・・orz
オーブの増援の情報はミリィにもミネルバにも筒抜けなのです
当然情報収集をしているAAにもね
ミネルバは最前衛となってダーダネルス海峡へ向かう事に
タリアはあえて増援がオーブ軍だと言う事をアスランに告げるのです
どの道隠しても分かる事だし、土壇場で迷いが出ては困るのです
しかしそうは言われても胸中穏やかではいられないアスランなのです
デッキで物思いにふけっているとハイネ君登場
色々と面倒見のいい人なのです
TM「戦いたくないか、オーブとは」
アス「はい・・」
TM「じゃあお前、何処となら戦いたい」
アス「え?・・いや、何処とならってそんな事は・・」
TM「あ、やっぱり?俺も。そういう事だろ?割り切れよ、今は戦争で俺達は軍人なんだからさ」
TM「でないと、死ぬぞ」
アス「はい」
センセー、ぶっちゃけハイネ君のほうが先に死ぬと思います(マテ

そして戦闘開始直前
ネオとユウナは作戦会議中なのです
ネオ「流石オーブの最高司令官殿ですな。頼もしい限りです。では先陣はオーブの方々に・・」
ユウナ「ああ、そうですね。それが美しい」
すっかりネオに乗せられているユウナなのです
ていうか馬鹿

行動力と胆力がずば抜けて良くなった感じのするミリィは戦場を撮影する事に
なんか危ないですが、ま、大丈夫でしょう^^
彼女にもしもの事があれば抗議が殺到するのです

苛つくシンを見て声をかけるアスラン
アス「カガリがいればこんな事にだけはならなかったかもな・・」
シン「何言ってるんですか!あんな奴!」
アス「まだ色々と出来ない事は多いけど、気持ちだけは真っ直ぐな奴だよ、カガリは」
シン「そんなの意味ありません!国の責任者が気持ちだけなんて!」
何だかカガリは無能だって言ってるように聞こえるんですが?アスランw
とりあえずシンはオーブが好きだったが、結局家族を守ってくれず
さらに今度はその原因を作った国と共に攻めてくると言うのが苛立たせるのです

そして戦闘開始
確かにミネルバは最前衛とは言ってたけど・・また1隻で全部相手にするつもりですか(^^;
なんで護衛艦とかMSとかの援護がないんでしょうね・・・
でも当面インパルスとセイバーの2機でオーブのMS部隊を全滅させそうな勢い
強ぇ・・
でも何だかインパルスの戦闘シーンがインド洋でウィンダムを落としまくった時と同じようだw
機体がM1とムラサメに変わっただけみたいに見える(^^;
ユウナはガンダムの強さに初めの余裕はあっと言う間に消え失せるのです
ユウナ「MS隊全機発進!」
トダカ「いや、それは・・」
ユウナ「これは命令だぞ!」
トダカ「うぐ・・(この無能め・・)」
ミネルバは予備兵力温存で2機しか出していないのに、戦術無視の暴挙なのです
ところでタケミカズチはMSをいったい何機搭載できるんだろ・・・
そんなこんなで戦闘が進み
ミネルバはタンホイザーを発射準備!
トダカ一佐避けて〜!!ユウナは食らってもいいやw

アーサー「てぇー!」
ドッカーン
タンホイザー大爆発!
「えぇ!?」っていうアーサーの悲鳴が聞こえてきそうなのです
このビームはまさか・・と思ったらやっぱフリーダム
いい所をさらって行ったキラ
でもミネルバのレーダーにはフリーダムは捕捉されなかったのかな?(^^;
このシーンはSEEDの時の「舞い降りる剣」を思い出させるのです
今回のサブタイトルの「蒼天の剣」ってやっぱフリーダムのことを指しているんだよね
ミーティアを流して欲しいところですが、このままEDでもいい感じだったので結果オーライ

次週戦闘に介入してきたAAはどう行動するのか
普通に行けば停戦を呼びかけるでしょうね
キラとアスランの会話はあるのか?
ザフトに戻ってセイバーを駆っているアスランに対してキラとカガリはどう思うのか?
シンはフリーダムのことを覚えているのか?
虎専用金ピカムラサメは活躍するのか?w
次週も待ち遠しいのです

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白き機体、青き翼
それはかつてよく知る友のもの
動乱の時を経てなお、親しいその彼がまた同胞を撃つのは何故か?
混迷の戦場に響き渡るカガリの言葉は

第23話 「戦火の蔭」
今回感想書き終盤にアクシデントでデータ消失の為、二度目の感想を書いてます;
いつもノリで書いてる為、当然1回目の感想なんて殆ど覚えてないのですorz
もし仮にノリの悪い感想になっていても今回はお察しください・・・

さて気を取り直して
フリーダム1機でこの戦域全ての戦力を削れるのではないかと思えるほど
圧倒的な力を見せ付けてくれた第23話の感想です

前回ミネルバの主砲を撃ち抜いたフリーダムの登場から再開です
その後方至近に既にAAも来てるんですが、両軍とも索敵は一体どうなってるの?・・
AAからカガリ搭乗のストライクルージュも発進
ちゃんとルージュもカガリのパイスーも乗っけていたんだね
カガ「私はオーブのカガリ様だ!オーブ軍は直ちに戦闘を中止せよ!」
キラ「この肩の紋所が目に入らぬか!控え!控えおろぉ!」
「ははぁ〜・・m(_ _)m」
ハイ、皆さん控えました

時は少し遡って海底に潜伏中のAA内
種デスのキラは悟り&辛口キャラになったとは思っていましたが、今日は激辛w
オーブ軍が地球軍の増援として派遣される事を知ったカガリン
ショックを受けている彼女に容赦のない言葉を浴びせる弟君なのです(^^;
キラ「同盟を認めちゃったのはカガリでしょ?こうなるとは思ってなかった?」
カガリを連れてこなければ派兵は回避できたかもと言うマリューをバッサリ
キラ「いえ、同じ事だったと思いますよ。あの時のカガリにこれを止められたとは思えない」
ラク「でも、今はきっと、違いますでしょ?」
とフォローをいれるラクス様
キララクの言葉の飴と鞭作戦にまんまとハマリ、戦闘を止めに行こうと言うカガリ
ラク「ニッコリ(やっとあの偽者をしばくチャンスが来ましたわ)」
ラクス様の狙いはこの戦闘じゃなくミーアなのです(何

そしてこの乱入を歓迎しないネオはユウナを脅すのです
でもネオ、AAを見ても何とも思ってない様子だけど、記憶がないのか?
それともこの期に及んで、兄貴じゃないですよ〜なんてオチなんでしょうか?・・
追い詰められたユウナはついにブチ切れ・・
「本当にカガリが乗ってるかなんて分からないじゃないか!」とか
「偽者だ!あんなのは!僕には分かる!僕には分かる!ホントなんだぞ〜!」とか
「でなければ操られているんだ!」とか喚いて攻撃命令を出す始末・・・
本当に偽者ならいざ知らず
乗ってるかどうか分からない言う状況で攻撃は不味いでしょ・・・
しかももし仮に操られてるんだとしたら、逆に助けなきゃ・・
「僕のカガリなら僕に恥をかかせるような事するはずがないだろ!・・ママーン」
とにかくヒステリーを起こしたユウナは通信を返すなんて事も当然しないのです;

こんな馬鹿でもオーブの最高司令官
その幕下にいるトダカ一佐は命令には従わざるおえないのが悲しい
フリーダムにカガリを守ってくれと願いつつ攻撃命令を下すのです
トダカ「(頼むぞフリーダム)てぇー!」
ハイ、期待通り全弾撃破
そして予想通りカガリを守れないアスランw
せめて守ろうとする素振りくらい見せなさい
この攻撃を引き金に、地球軍&ミネルバ共にMS発進、攻撃再開
TM「ハイネ・ヴェステンフルス、グフ、いくぜー」
最初で最後のハイネ君の発進の台詞なのです;

CM明け、ネオにまた何を言われるか怖いユウナはMS隊の攻撃を命令
トダカ一佐の苦虫を噛み潰したような表情を見るのがつらいのです
通信「MS隊攻撃を再開せよ。あれはカガリ様ではない。カガリ様ではない」
ボンクラオーブ兵士「カガリ様ではない?」「偽者?」
おまい等少しは疑問を持てよ!
カガ「オーブ軍、私の声が聞こえないのか!?言葉が分からないのか!?」
言葉が分からないなんてあり得ないっしょ・・;
カガリの身を危険にさらす事になるのは承知だけど
コックピットを開けてメットを取って顔を見せるくらいして欲しかったかも
キラ「カガリ、もうダメだ。残念だけどもうどうしようもないみたいだね」
冷静に言い放つキラ
初めから戦闘を止める事なんか出来ないと思っていたんじゃ?(^^;
そのままカガリとAAを虎さんに託して、種割れ暴君モードに移行

一方いつの間にか母艦から地上に降りていたガイアvsグフの戦闘が開始
犬モードのガイアにヒートロッドを叩きつける様は
まるで調教しているようなのです
ザクにグフがつけている飛行用のバックパックを着ければ
レイ&ルナも空中戦で活躍できるのに何で装備させないんだろうと思っていたら
TM「ザクとは違うんだよ!ザクとは!」
なるほど!そう言う事だったんですかw
ルナ「(ガーン、前回ザフトは皆同じだとか言っといて・・・)」
ザクのパイロットとしてはショックなのです
しかし伝説の(?)この台詞が言えてTMハイネ君ももう思い残す事はないでしょ(ぇ
どうやら対戦カードは
グフvsガイア、インパルスvsアビス、セイバーvsカオスに
個人的にはまたインパルスvsガイアを希望でしたが

虎「アンドリュー・バルトフェルド、ムラサメ、いくぞ!」
キターー、やっぱり虎柄パイスーなのね
あのパイスーを作る時、誰か止めてあげなかったんですか?w
オーブ軍を撃つ事の出来ないカガリを助けたのは虎さんなのです
アスランはまたもやカガリのピンチに来ませんでした・・orz
ウズミの演説を思い出しながら目の前の戦闘に悶えるカガリン
アンディーも久々のMS戦ではりきってるのです
虎「俺はキラほど上手くないって言ったろうが。落としちゃうぞvアハ」
顔が怖いので可愛く言ってもダメなのです

そ、そしてこの曲はぁ!?ミーティアキター
さぁ、ハイネ歌うんだ!w
SEEDの挿入歌の中で一番好きなんですよ、この曲
最早完全に無敵モードのキラ
あの瞬時のロックオンだけでも凄いのに、更に狙いは腕や武器限定
雑魚ばかり倒すのかと思いきや
シン「何だ!?コイツ」
因縁のMSのフリーダムなのに覚えちゃいませんw
すれ違い様、あっさり腕を切り落とされるインパルス
キラ「シンとは違うんだよ!シンとは!主人公は僕だぁ!」
とメインキャラで最初の餌食になりました・・南無
そしてお次はアビス
水中を高速移動中のアビスの移動地点を予測してレールガンをぶっ放す
あえなくこちらも一撃で推進器大破・・
キラ「ん?これは?・・」
明らかにこれはネオを感じていましたよね?

AAもオーブ軍の足止めの為に当たらないように攻撃
バリアント威力あるなぁ・・直撃じゃなくても至近弾で船沈みそう(^^;
ユウナ「何なの!?あれは!一体どっちの味方なの!?」
って自分から攻撃しかけたくせに、今更味方だとでも思っているの???
そんなのトダカ一佐に言われても、彼も困ってしまいますって・・

グフとガイアの一騎打ちにも乱入のフリーダム
ガイアもわんこモードで突撃しますが、あっけなく吹っ飛ばされるのです
アス「キラ!やめろ!何でお前がこんな」
何度もキラ、キラ呼びかけているアスランですが
聞こえてないので、いい加減別の方法を考えるべきなのです・・
全周波通信とか、フリーダムの前に立ちはだかるとか
あ、でも立ちはだかった途端に切り捨てられそうだ
TM「手当たりしだいかよ!こんにゃろ生意気なぁ!」
フェイスの意地を見せてやれー!!!
ハイ、ダメでした
グフもあっけなく腕を切られてしまったのです
そのまま視線をセイバーに向けるキラ
おぉ!?キラvsアスランがついに!?とか思ったら
ステ「あたしを・・あたしをよくもぉ!とぉぅ」
わんこ飛んだ!〜
あれはジャンプというレベルを超えているのです
フリーダムに突撃するわんこの前に、わざわざ出てくるグフ・・
殆ど戦闘力なくなっているんだから大人しくしていればいいものを・・・
しかも気が付くのが遅いのです
真っ二つにされてしまったハイネ・グフ
アス「ハイネー!!」
ニコルの戦死シーンに重ねようという狙い感じます
アス「ハイネ・・・キラァ
あれはキラが悪いの?ぶっちゃけ迂闊なハイネ君かステラが悪いような
地球軍もあまりの損耗に耐え切れず撤退信号
っていうかこの戦いでえらい数のMSが落とされていますが
一体何機搭載可能なのか小一時間問い質したいのです

それを見て、戦闘終了と判断したAAとフリーダムは
散々荒らしまわって通り魔的に立ち去っていったのでした・・・
戦闘が終ったらなら、せめてミネルバとの間に通信を開いたりすればいいのに
こんな戦い方じゃ絶対に理解されないよね・・・;
結局ミネルバサイドにはAAに対する憎しみしか残りませんでした・・

次週、やっとキラとアスランとカガリの会話が〜
ん!?ミリィもいるYo!!?
まだAAには乗らないのかな?
さて、この会話によってアスランのとる道は?
ザフトに残ったままだとまたキラと戦う事になっちゃうような・・・
ていうかシンとレイは何を見るんだ!?
次週も気になる事が多いのです

おまけでフレッツのCMでシンが「ぼく」「ボク」言ってますが
オレオレ路線から変更?w

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
思いだけでも・・力だけでも・・
それを知る心は同じ
何が隔てたのか分からぬまま、人はいつの間にか違う道に立つ
そうして流れ行く時の中に今またシンとレイの見たものは

第24話 「すれ違う視線」
色々人間関係が複雑になっていきそうな予感を覚えた第24話の感想です

前回の戦闘でハイネをはじめ、かなり犠牲者が出た感じのミネルバ
特にフリーダムによって撃ち抜かれたタンホイザーと
艦首付近にいたクルー達の被害は深刻なのです
あの袋に入ってるのって多分戦死したクルーの遺体でしょうね・・・
そしてハイネ君の遺品も引き取られていくのです
帰り際、シンはまた一人キレているのです
シン「何やってんだよオーブは!馬鹿なんじゃないの!?」
シンの中では悪い事態が生じると全てあの国のせいになるのです
「家族が殺されたのもオーブのせい!」
「ステラに会えないのもオーブのせい!!」
「俺の出番が少ないのもオーブのせいだぁ!!」
もう言いがかりに等しいのです(何

一人過去を思い出し苦悩するアスランなのですが
もういい加減ニコルを殺さないで下さい・・orz
そしてキラたちに会う決心をするアスランなのです
アス「彼らは何かを知らないのかも知れません。間違えてるのかも知れません」
ぶっちゃけアスランの方が知らない事が多すぎる気もしますが(^^;
そんな話し合いの中、別の場所ではレイが何やらやっているのです
タリア「いいわ、あなたの離艦を了承します。でも一人でいいの?」
アス「はい、大丈夫です」
何気にアスランの身を案じて護衛をつけようか?と言ってるような感じですが
実はアスランがAAに引き抜かれたりしないように監視を付けたかったのです(ぇ
後で判明しますが結局内緒で尾行をつける艦長なのです
でもセイバーで行く事を認めちゃっていいの?って感じなのですが・・
その後、艦長室にやってくるレイ
さっきからの行動で何やら胡散臭いものを感じてしまうのです
議長からの極秘司令?
後で何か艦長に報告しているようですが

セイバーから車に乗り換えたアスラン
初めから車で来れば良かったのにとか思ったりなんかして
てかセイバー、どこやったー!
街中を車で走らせてる時、すれ違ったミリィに気付いたのは凄いね
SEED時代、殆ど喋ったりしてないだろうに、瞬時に判別するとは(^^;
カフェでお茶しながら会話する2人
ミリィ「それで開戦からこっち、オーブには戻らずザフトに戻っちゃったわけぇ?」
アス「まぁ、簡単に言うとそう言う事だ・・」
ミリィの言葉にトゲを感じたのか、視線を落として答えるアスラン
フリーカメラマンとして各地の惨状を見て知っているミリィには
ザフトに戻って地球軍と戦う道を選んだアスランに、少し不満があるのです(?)
アス「向こうではディアッカにも会ったが」
ミリィ「えぇ?(ギロリ)」
アス「それはともかくAAだ(睨まれた・・ガクガク)」
意外なリアクションに怯むアスラン
それ以上に怯むディアミリFan・・orz
その後の溜め息と言い・・何かあったのかな???
って言うか今ちょうどデスティニーの小説1巻読んでる途中ですが(遅
ユニウスセブン破砕活動時のディアッカの心情みたいなものまで書かれていて
TVにはなかったので、ディアミリFanとしてはかなり萌えたんですが(^^;
実は前大戦後、プラントに戻れなくなるかもしれないディアッカをオーブに誘ったけど、
結局プラントに戻っちゃって根に持ってるとか妄想したり(マテ

まぁ、妄想はその辺にしておいてAAのキラたちに会いたいと言うアスラン
ミリィ「今はまたザフトのあなたが?(トゲトゲ)」
アス「それは・・」
議長に踊らされて気が付いたらうっかりザフトに戻っていたアスランなので
反論しようにも後に続く言葉がなく、言葉に詰まってしまったのです
でも優しいミリィはAAと連絡を取ってあげると言うのです

一方、AAはと言うと・・・また海の底だぁ・・
またブリッジで話し合ってるところでも映すのかと思ったら
天使湯!?
AA内にいつの間にか露天風呂風浴室が設置されていたのです!
宇宙戦闘艦なのに、とても無重力下では使えないような浴室を作っているのです・・
キラは気持ち良さ気にタオルを頭に乗せたりしてるしw
そしてミネルバのレストラン風な食堂と違って、相変わらず学食風な食堂のAA
アンディは「きつねうどん」を頬張っていらっしゃるのです
出てくる食事も学食風なのですw
露天風呂なんか作るから、食堂の改装に使う予算がなくなってしまったのです
一方、女湯ではまたもやサービスカット?
今回はカガリとラクス様
一瞬髪を上げたラクス様が誰だか分からなかったのは内緒です
水鉄砲でカガリを攻撃するラクス様
会話は男湯のキラにも筒抜けなのです
カガ「これで良かったのかな?・・と思って・・」
ラク「まず決める。そしてやり通す。それが何かをやり通す時の唯一の方法ですわ」
視線を落とすラクス様にも、何やら心に決めた事があるのです
ラク「(カガリさんにも負けた・・絶対大きくしてみせますわ)」
何が負けたのかは追求しない方が身の為なのです(ガクガクブルブル

後半
シンとレイには、何やら怪しげな研究所を探索する任務が与えられるのです
シン「そんな仕事に俺達をぉ!?でありますか」
まったく・・誰か彼に敬語の使い方を教えてあげて下さいw
レイ「シン、いい加減にしろ」
アスランがいないので、レイがシンを叱ってあげるのです

ミリィからの連絡をホテルで待つアスランなのですが、誰かが覗いているのです
ってルナぁ!?
どうして居場所が分かったのかは不明ですが、尾行されているのです
約束通り、AAに連絡を取るミリィ
「ダーダネルスで天使を見た。また会いたい。赤のナイトも姫を探してます。どうか連絡を」
傍受されてもいいように中々いかした文章なのです
1人カガリだけが何も考えず「アスランだ」と喜んでいますが、他の人たちは浮かない表情
前回の戦闘で姿を見せたAAへのプラントからの謀略とか
そういったものを虎さんは怪しんでいる模様
念の為、AAは残し1人で会いに行ってくると言うキラ
ぶっちゃけ1人の方が罠だったとしても切り抜けられるのです
そんなキラに、アスランに会いたいカガリンは一緒に行くと言うのです
でも、カガリってばキラのリアクションにいちいちビビリすぎ(^^;
仮にも1国の首長であり、自称姉なんだからw
キラ「いいよ。じゃ、僕とカガリで」
そんな2人を見つめるラクス様の無表情さが怖いのです
ラクス様「(わたくしだけ除け者ですか・・・キラ・・)」
ラクス様が行けば問答無用でアスランはAAに連れてこられてしまうのです(ぇ

ミリィからの連絡を受け駆け出すアスラン
それを見て駆け出すルナ
ひょっとしてずーーーと見ていたのか!?(怖っ
キラに会いたいアスランはセイバーをかっ飛ばす
それを小型ジャイロで追いかけるルナ
そんなんでセイバーに追いつくのか?w
まぁ、接近しすぎたらセイバーのレーダーに捕捉されちゃいますが

そして前日アーサーから研究所探索の命令を受けていたシンたちも出発
レイ「でわ、いくぞ!」
シン「りょ〜かい」
うわ、コイツやる気ねぇ〜w

約束の場所で落ち合うミリィとキラたち
またもやバックは夕焼けなのです。好きですね〜
そこへアスランもやって来て、流れ出す「あんなに好きだったのに」のBGM
そして崖の上ではルナがしっかり盗聴;
見かけと違ってかなりの高性能集音機らしく、結構鮮明に聞こえるのです
しっかり準備万端だけどセイバーとの速力の差はどうしたのか問い質したいのです
何であんな馬鹿なことを!と前回の戦闘の事を問い詰めるアスラン
アス「プラントはこんな馬鹿な事は1日でも早く終らせようと頑張っているんだぞ」
アス「なのにおまえ達は、状況を混乱させているだけじゃないか!」
吼えるアスランに対し、冷然と受け答えるキラ
キラ「本当にプラントはそう考えているの?」
キラ「今プラントにいるあのラクス・クラインは何なの?
そして何で本物の彼女はコーディネイターに殺されそうになるの?」
アスランに知ってもらいたかったあの事件がついに伝わった〜
ついでにルナにも伝わっちゃったけどw
目を見開いて超ビックリしているルナがちょっとだけウケた(^^;
ルナ「(私、ひょっとして凄くマズイ事を聞いちゃったんじゃ・・)」
この件を知った事が議長の耳に入ったら・・・ルナピ〜ンチ
この件が解決するまでは議長を信じる事は出来ないと語るキラに
「キラ!」と嗜めるように言うアスラン・・すっかり議長の信徒と化してるのです
さてこの事実を知ったアスランは今後どう行動するのか?
馬鹿正直に議長に直接聞くのか、はたまた慎重に探るのか
あるいはまた議長に踊らされるのかw
ついでに色々知ってはいけない事を知ってしまった感があるルナですが
今後どのような行動に出るか気になるところ
「とりあえずはあのラクスは偽者で許婚じゃないから私にもチャンスあり?」
とか思っちゃったりしないことを切に願うのです・・・

一方、忘れそうになっていましたが探索任務中のシンとレイ
研究所の一角で見たものは、培養装置のようなものなどなど
それを見て突如発作が起きたように苦しみだすレイ
まるで封印していた闇の記憶を呼び起こしたかのように・・・
ここって地球軍の強化人間研究所だと思ってましたが、レイと関係ある場所?
って言うか強化人間3人組、ネオ、レイ、議長
この6人が関係してきそうな予感なのです
徐々に明かされるレイの秘密
来週にはその一端が垣間見れるのでしょうか
そして来週ガイアが単機でやってくるみたいですが、ステラはパイスーを着てない?
これまた何でこうなったのか気になりますね
まぁ、ユウナの抱き枕でご就寝シーンもネタ的意味で気になりますがw

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