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何のために?なぜ戦う?誰と?
撃てるのは、それが正義と知るからか
戦場に立つ誰もが持つ答えは同じ
だが、その先に生まれる事態を知るものは今・・

第17話 「戦士の条件」
ルナ「私、脱いだらスゴイんです」な第17話の感想です

相変わらず海の底に潜んでいるAA内ではモニターに様々なニュースが流れてるのです
アンディ「毎日毎日気の滅入るようなニュースばかりだねぇ」
何やら音楽の流れてくるイヤホンを外しラクス様
「プラントはプラントでずっとこんな調子ですしね・・」
と、ミーアのライブの映像が・・どうやらこれをチェックしていた模様
って言うか何ですか!?この歌は(^^;
思いっきりアレンジされた「静かな夜に」・・てか全然静かじゃねぇ〜
その映像を見る一同
ラクス様の表情が険しい・・・これは怒ってらっしゃる(ガクガクブルブル
ラクス様に扮するミーアはもうノリノリです
ミーア「勇敢なるザフトの兵士の皆さ〜んv」
って、これ観客は兵士なのか・・「L・O・V・E・ラクス(ラブ?)」とか言っちゃってるんですがw
ラクス「皆さん元気で楽しそうですわ・・」
口調は穏やかだが顔は笑ってない、殺気に怯えるチャンドラさんなのです
ラクス「(何故みんな偽者だって気付かないのかしら・・この愚民共が!)」(嘘です
キラやマリューやカガリまでが腹黒議長に不信感を持ち始めた模様
どうにかしたいが、まだこちらの居場所を教えるわけにもいかないし
匿ってくれているスカンジナビア王国にも迷惑がかかってしまうし
取り合えず「まだ何も分からないから・・」と言う、最高意思決定機関キラ・ヤマトの一存で
事態の推移をもう暫く見極める事に決定
カガリ「アスランが戻ればプラントの事ももう少し何か分かると思うんだが・・」
てか今何処にいるのか教えてないのでアスラン君は戻れません(^^;
「一体何やってるのかなぁ・・あいつ」
解答:腹黒議長にいい様に操られてますw

一方、ミネルバは何とかマハムール基地に到着
MSの整備点検に取り掛かってます
ルナ「あっ、ザラ隊長〜」
うぁ、いつの間にか隊長に任命されとる。ザラ隊再結成デス!
セイバーの整備をしながら雑談中のヴィーノとヨウラン
ヴィーノ「いいよな軍本部の奴ら。ラクス・クラインのライブなんて久しぶりだもんな」
ヨウラン「何か若くなったって言うか、可愛いよな、最近」
ヴィーノ「それに今度は衣装も何かバリバリ」
ヨウラン「そうそう、そしたら胸、結構あんのな」
ヴィーノ「婚約者だもんな〜いいよな〜」
ヨウラン「ちぇ、ケーブルの2,3本引っこ抜いといてやろうか、セイバー」
アス「聞えてるぞ2人とも、さっきのも全部」
大変です、ヨウランの命の危機なのです
ラクス様にアスランがチクッたら殺されます!

相変わらずアスランを睨むシンに対してルナ
「睨んでばかりいないで、言いたい事があるなら言えばぁ?」
「ガキっぽ過ぎるよそんなの」と忠告
そんなやり取りを通りがかって見かけるレイ
「(ふっ、ルナとツーショットか・・羨ましいなシン)」
何とかスリーショットに持ち込んだレイ(ぇ
ルナがシンにアスランの事についてあれこれと
シン「分かってるよぉ!もう、うるさいなぁルナは」
ルナ「何が分かってるのよっ!それで」
シン「いいからもう黙れよ、ルナには関係ないだろ」

と先に歩いていってしまうシン
そんなやり取りを見て微笑むレイ
「(ふっ、シンはルナに脈なしだな・・奴は安パイだ)」

CM明け、鏡の前でしきりにウェストとヒップ気にするメイリンさん
ちょっと太ったのかな?w
その頃アスラン、タリア、アーサーは基地司令と会議中
司令がスエズの現状を説明
ユーラシア西側地域はホント酷い事になってる模様
地球軍はガルナハンの火力プラントを橋頭堡にスエズの防備を固めてる
アスランはそこを攻略できればスエズへのラインは分断でき地球軍に打撃を与えると
一人アーサーだけが目を大きくしえらく感心している
流石アーサー、彼にとっては見るもの聞くものが全て新鮮なのですw
彼が副長らしい意見を発する日は来るのでしょうか?(^^;
そのガルナハンへの道には陽電子砲と陽電子リフレクターが配備されていて
以前攻略部隊を送ったが撃退されてしまったそうで
しかしミネルバの戦力が加われば攻略できるかもと言う司令

タリア「なるほどね、そこを突破しない限り私達はすんなりジブラルタルへも行けはしないと」
「そういう事ね」とチラっとアーサーを見るタリア(本当はただ地図を見ただけ)
「へっ?はぁあ」と地図を見返すアーサー
気付いてなかったんかい!?w
今週も無事へたれっぷりを発揮するアーサー(^^;
タリア「私達にそんな道作りをさせようだなんて、一体何処のタヌキが考えた事かしらねぇ」
絶対に議長だって分かっていて言ってるw

そしてSEEDではもうお馴染みのシャワーシーン
今回の餌食はルナですよ!
スタイル抜群のルナマリア・ホークさん17歳
メイリンさんも一緒にシャワーみたいですが脱ぐ前にルナのスカートが視界に入る
最近ウェストの気になるメイリンさんはよせば良いのに姉のスカートを履いてみる
っていうか履けない!
そうです。ルナのウェストの方が遥かに細くてボタンが1つもはまらないのです;
オペレーターで少し運動不足気味のメイリンさんと違って
姉はハードなMSのパイロットとして日々鍛えてるのです
腹筋も割れているのです
ルナはMSの操縦や銃の腕前はシン達に負けても
素手の格闘ではシンもレイもアスランもルナには敵わないのです(嘘
このままじゃレイは尻に敷かれてしまうのです(マテ
冗談はさて置き姉妹の確執がまた1つ増えたのです(メイリンからの一方的な)

ここからが多分今回の話のメイン
なので台詞の抜粋多目で
夕焼けをバックにデッキで黄昏ているシンだけど、そこへアスランがやってくる
アス「そんなに気に入らないか?俺が戻った事も、殴った事も」
オーブにいても気に入らない、戻ってきても気に入らないシンなのです
シン「〜(省略)〜やってること滅茶苦茶じゃないですか、あなたは」
アス「確かに君から見れば俺のやってることは滅茶苦茶だろう」
と素直に認めます
アス「だから俺の言う事など聞けない、気に食わないと?そう言う事か?」
アス「自分だけは正しくて自分が気に入らない認められないものは皆間違いだとでも言う気か?」
それは否定するシンだがインド洋での事は今でも正しいと信じてる
オノゴロで殺されたシンの家族の事を話題に上げるアスラン
アス「だから君は考えたって言うわけか?あの時力があったなら、力を手に入れさえすればと」
シンが目を見開いてハッ!っとした表情が印象的でした
ザフトに入った理由・・それはこれだったんでしょうね・・
シン「何でそんな事を言うんです?」
アス「自分の非力さに泣いた事のある者は、誰もがそう思うさ・・多分」
ここでまたニコル・・・;
「けどその力を手にしたその時から、今度は自分が誰かを泣かせる者となる」
そしてまたハッ!っとするシン
「それだけは忘れるなよ」
「それを忘れて勝手な理屈と正義でただ闇雲に力を振るえば、それはただの破壊者だ」
「そうじゃないんだろ?君は」
「俺達は軍の任務で行くんだ、喧嘩をしに行くわけじゃない」
シン「そんな事は分かってます」
絶対嘘だw
アス「ならいいさ、それを忘れなければ確かに君は腕のいいパイロットだ」
「でなければ、ただの馬鹿だがな」
かつての自分に少し似ているシンを放って置けないアスラン
でもそんなシンだからこそきっと良い方に変わる事が出来ると信じてるんでしょうね

とは言え、アスラン自身も「何とどう戦うのか」まだ手探り状態なのだから
シンが正解(正解というものがるのならば)に辿り着くのはまだ難しいでしょう
ただ今回のこのアスランとの会話でシンは改めて戦う意味を考えるのかな?
今までのように闇雲に戦うのか、それとも変われるのか次回に期待

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行く手を阻むローエングリンゲート、そして敵モビルアーマー
大局から見れば、それはもしかしたら些細な状況
が、そこにも生きる人々と願いがある
必死の少女の訴えにシンは

第18話 「ローエングリンを討て」
子供に「子供じゃん」と言う子供なシンが絶叫マシーンで絶叫する第18話(訳分からん)
それにしてもここ最近のシンは台詞多いな〜
あ、そう言えば彼が主人公だっけ

今回は地球軍のガルナハン・ローエングリンゲート攻略が任務のミネルバ
途中で現地協力員(レジスタンス)の少女を乗せる
その名はコニール・・あれ?コニール→ニコール→ニコル!?
ニコルー!(強引だよこの人
そして早速ブリーフィングを始めます
ってこんなギリギリに初めて作戦内容の発表って大丈夫なの?(^^;
副長らしくアーサーがガツンと指揮をするのかと思いきや
アーサー「アスラン、代わろう。どうぞ、後は君から」
代わるの早っw
そしてアスランがガルナハン攻略戦の地理的説明をしている最中に
アーサー!?
何を今初めて知ったような「あぁ、なるほど」て感じに頷いてるんだ?w
アスランに代わったのは単に今作戦を理解していなかったからなのか・・;
今週も見事にへたれっぷりを描かれたアーサーなのです

そして作戦自体の説明を始めようとした途端、アスランの話を遮って
シン「そのMAをぶっ飛ばして、砲台をぶっ壊し、ガルナハンに入ればいいんでしょ」
レイもルナも思いっきり呆れてるのです
アス「それはそうだが、俺達は今どうしたらそう出来るのかを話してるんだぞ」
シン「やれますよ。やる気になれば」
アス「じゃ、やってくれるか。俺達は後方で待っていればいいんだな?
突破できたら知らせてもらおうか」
シン「え!?あ、いや、それは・・」
アスランからこんな反撃を食らうとは予想していなかったシンは大慌てなのです
子供なシンを余裕であしらうアスランは本当に大人です^^

シンの暴言の数々にムカついていたコニールさんはシンでは不安なのです
この作戦の要でそのパイロットの失敗が作戦失敗を意味する事に
コニール「大丈夫なのか?こんな(頭の悪そうな)奴で・・」
シン「なに!?」
すぐにムキになるシンにまたもやレイもルナも呆れてるのです
ルナ「はぁ・・(やっぱりガキっぽいよ・・)」

コニールは隊長のアスランがやった方がいいんじゃないか?と言うのです
アーサー「あぁ、なるほど、アスランか。いや、それは考えてなかったなぁ」
と一人感心しているw
アス「止めてください。副長まで」(意訳:副長を辞めてください(何)
レイ&ルナ「(まぁた、この人はトンチンカンなこと言ってるよ・・)」
みなたいな顔つきだったのが笑えたw
コニールにボロクソ言われて、すっかりふてくされるシン
アスランにあんたがやれば良いだろうと、隊長に対して非礼極まる態度なのです・・
「シン!甘ったれた事を言うな!」
「無理だと思うなら初めから自分でやるさ。だがお前ならできると思った」
「あれだけでかい事を言っておいて、今度は尻込みか!?」
褒めたり叱ったり、上手く飴と鞭を使い分けるアスランなのです
コニールが言うには前回ザフトが作戦失敗した時、町は酷い事になったと
その話を聞いて少しやる気になったような感じのシン
シンは任務よりも弱い人を助けたいと言うところに遣り甲斐を感じるようで
相変わらず軍人と言うよりヒーローに憧れる少年なのです

エレベーターの手前でアスランに追いつくルナ
そしてアスルナ阻止する為にレイも追いついてきたのです(何
ルナ「流石ですね。シンって扱いにくいでしょ?」
ルナ「アカデミーからずっと一緒なんですけど、いつもあんな調子で」
どうやらアスランにだけじゃなく、昔から上官や教官とぶつかってばかりいたらしい・・・
それにしても赤服ってMSの操縦技術だけで、人格は関係ないの?(^^;
なら、ディアッカを赤服に戻すべきなのです
アス「下手くそなんだろ、いろいろと。悪い奴じゃない。
…俺もあんまり上手いほうじゃないけどね、人付き合いとか」
アスランが心を許すのはキラとカガリだけなのです
ルナ「あたし、予防線張られた?」
レイ「さぁ・・(どうやらアスランも安パイかな?)」

今回散々レイルナカットがあったけどやっと喋った〜
「俺も人付き合いが苦手だから、あまり馴れ馴れしくするなよ」と言われたと感じたのかなw
やっぱりレイルナは良いのです♪

CM明け、作戦開始です
インパルスは発進後、分離状態のまま秘密の坑道へ
これを無事に突破できれば砲台の真下まで行けるとのこと
一方ザフト軍の接近を探知した地球軍も臨戦態勢に
陽電子リフレクター装備のMA、その名もゲルズゲー!
蜘蛛みたいな下半身にダガーの上半身が乗っているような機体なのです
そのデザインと言い、ネーミングと言い、もうね・・・
知っている人は知っているかもしれないけどこのゲルズゲーの形って
ウルティマオンラインのテラサンっていう蜘蛛人間のモンスターを思い出させる(^^;
動きも節足動物みたいにカサカサッって感じの動きw

そんな地球軍の裏をかいて坑道へ突入のシン
ここから世界最速絶叫マシーン・インパルスのスタートなのです
シン「何だよこりゃー!真っ暗ぁ〜!?」
そりゃ既に使われていない坑道に明かりなんて点いているはずもないのですw
壁にガンガンぶつかり、滝を突き抜け突っ走るインパルス
あの速度で壁に接触した時点で大破か墜落しそうな感じですが(^^;
シン「何がお前になら出来ると思っただぁ!あの野郎ぉ!〜」
シン「自分でやりたくなかっただけじゃないのかぁ!?」

その通りなのですwアスランさんばれちゃいましたYo(違
そしてシンの絶叫はまだ続くのですw

一方囮役のミネルバたちは敵MA及びMS群と戦闘開始
MAをおびき出す為に初弾からタンホイザー発射
タンホイザーを弾き返すゲルズゲー
何が凄いってミネルバやバクゥも吹き飛ぶ衝撃なのに、ゲルズゲーは吹き飛ばなかった?
後方に展開しているMSを巻き込んでないって言う事はそうですよね(^^;
ザムザザーでリフレクトした時は結構吹き飛んでいたのにね・・
地球軍の陽電子砲を避けるミネルバはなかなか迫力あったのです

無事に坑道から砲台の真下に出れたインパルス
こんな絶叫マシーンに乗せられた鬱憤を晴らすがごとく暴れるシンw
ビームでの撃ち合いだと何処かゲームっぽい感覚に陥りそうだけど
インパルスがナイフでダガーのコックピットを貫いた時
一緒に貫かれたパイロットの描写がグロいけどやっぱ殺し合いなんだと思い出させる・・;
しっかりMAの戦闘力だけを奪っていくアスランは流石なのです
シンの活躍もあり間一髪だったけどローエングリンゲートの破壊に成功
それによってガルナハンの町でも住民が一斉蜂起
続々逃げる地球軍の中、逃げ遅れた兵士達は住民に殴られたり銃殺されたり・・
後ろ手に縛られて背後から頭を撃ち抜かれる地球軍兵士
住民から称えられ、肩車されて喜んでいるシンとは違い
アスランはかなり複雑な心境なのです・・
力で捻じ伏せようとすれば憎しみを生み、立場が変わればやり返す
止めさせたいが流石に彼らの行為を止めさせる権限はアスランにはないのです・・
アス「大成功だなシン、君の力だ」
シン「そんなことないですよぉ。あ、でもあれ酷いですよ。マジ死ぬかと思いました」

シンってばとても分かりやすい性格なのです
叱られたりきつく言われれば反発する、褒められれば満面の笑顔w
その後アスランに「任務終了だ。帰るぞ」と少し素っ気なくされて、ちょっとふてくされるシン
シン「(もっと俺を褒めてくれ〜)」

EDが流れてくる中、民衆を見つめるアスランの表情を見ると心中は複雑・・
確かに今回の作戦で民衆の解放を成し遂げる事が出来、それは良い事なのです
でも開放された民衆の行った兵士への処遇
何処までも付きまとう「憎しみの連鎖」、これを思うと憂鬱なアスラン
一方シンは相変わらず弱者を救う事が出来たという嬉しさ一杯なのです
そう言えばラドル隊って今回何かした?(^^;
ミネルバ隊だけで戦っていたような・・

次回ついにTMハイネ登場
西川氏の演技が今から楽しみなのです
議長とミーアもプラントから地球へやってくるのですが
ピンクのザクが・・・
何かザクの肩にはハロとハートマーク、盾にはラクス
胸の部分に「LOVE!」って書かれている気がするんですが・・・
議長が何を語るのかも楽しみなのですが
提供のところで映ったショックを受けたようなアスランの表情が気になるのです
ミーアに唇を奪われたとか?w(マテ

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勝利は喜び
それは誰もが望むもの
沸き立つ陣には歌姫が現れ、彼らを称える
だが、まだ何も終ってはいない
同行するデュランダルの語る戦争の裏側とは・・

第19話 「見えない真実」
何だか回を重ねるごとに長文&馬鹿な台詞の挿入が多くなりすみません;
さて、反省したので今回も調子こいていってみましょう(マテ
ミーア&ルナ&メイリンのアスラン争奪戦が始まりそうな第19話の感想です

予告のピンクザク、怯えたアスランがOPでいきなり来るとは予想外でした
ディオキアの町に辿り着いたミネルバ
部屋にやってきたアスランにいち早く気が付き駆け寄るルナ
それを「先を越された〜!」って感じにしかめっ面で見るメイリンが何か笑えた(^^;
そこへ空からピンクザクの手の上に乗ってミーア降臨
そしてそれを見て例のショックを受けて立ち眩みするアスラン君w

この後のミーアのライブには触れないようにしようかと思いましたが
やっぱり言わせてください・・
ザフトの兵士諸君!おまいらはしゃぎ過ぎです!
その掛け声とかやめて〜;
ついでにピンクザクのパイロット!ノリノリで操縦すんな!w
でもここで操縦ミスってミーアを落っことせば、本物のラクス様から褒めて貰えますよ(マテ
本物のラクス様で思い出したのですが
シンってば以前オーブの慰霊碑の所でキラとラクス様に会ってるじゃん
アイドルとか余り興味ないのかな・・気が付いてなさそう
って言うか今のところマユ以外の女子は眼中になし?w
そして今回注目すべきは戦場のカメラマン改めパパラッチミリアリアさん(何
真剣って言うか表情が険しく見えるんですが何かあるのかな?
やっぱキラとラクスが一緒にいるはずだということを知っているんでしょうかね
でもまさかミリィが出てくるとは思ってもいなかったので嬉しい誤算です♪
ディアッカも議長のお供で地球に降りてこられたらなぁ・・・

艦を降りたアスランはミーアショックで心ここに在らずなのです
フィアンセの登場にアスランGETに燃えるメイリンの表情も曇りがち
メイ「(ちっ、あの巨乳のこと忘れていたわ)」
そんな時に誰かにぶつかられたのをいい事に抱きつき、胸を押し付けてアピール
メイ「あぁん、す、すみませ〜ん。誰かにぶつかられてぇ」
それを見て妹を睨みつける姉
ホント最近姉妹決別の準備が整い始めてる気がするのです(^^;
アス「ここは危ないな。向こうへ行こう」
ってエスコートするアスランの手はメイリンの腰に回っているのです
メイ「(ザラ隊長って意外に積極的なのねv)」
アス「(ミーア・・なんで?・・ガクガク)」

無意識行動なので全然気が付いていませんw

タリアは議長のアイコンタクトに気付きますが、何を考えてるか読めず不機嫌なのです
そして火に油を注ぐノリノリのアーサーw
アーサー「いやぁ、ホントにこれは運がいい」
タリア「まったく・・(副長をクビにしようかしら・・ )

と、さっさと去っていくのです

そして意外な人物その2〜4ことスティング、アウル、ステラの3人組
ザフト占領下のこの場所へ堂々と偵察?なのです
余りの馬鹿っぷりに呆れているのか「な〜んか、楽しそうじゃん、ザフト」とアウル
まだミネルバを追うのか尋ねるアウルに、運転しながらそうだと答えるスティング
「俺達にとって重要なのは、この戦争の行く末とかじゃない。やれるか、やられるかだけだ」
「勝てなきゃ負けなんだよ、俺達は。やれなきゃな。分かってんだろ」
負けていないと反論したアウルも、オクレ兄さんの言葉でネオの顔を思い出し大人しく
「ファントムペインに負けは許されねぇ」
オクレ兄さんが格好よく決めたが、隣のナビシートのステラは海を見て喜んでいるw
スティ「(折角格好よく決めたのに聞いてねぇのかよ・・ガク・・)」
といった感じでファントムペインって何やら色々訳ありな部隊みたい
ネオの本当の思惑とか何かあったりするのかなぁ?

そして場面は議長、タリア、レイの再会シーンへ切り替わり
議長「元気そうだね。活躍は聞いている。嬉しいよ」
レイ「ギルvvvvvvvvvvvvvvv」
議長「こうしてゆっくり会えるのも久しぶりだな」
レイってば頬を赤らめてめっちゃ嬉しそうなのです
そして抱きつきウットリ・・・
第1話から怪しいとは思っていましたがここまでとは・・・
レイ、何かキャラ変わってます(^^;;
別に驚いた様子も見せないタリアは、レイが懐いている訳を知っているんでしょうね
って言うか後ろにいると思われる一般兵士はこれを見て何と思っているのだろうか?w

ここにアスラン、シン、ルナもお呼ばれされ、ハイネ君がお出迎えなのです
TM「失礼します。お呼びになったミネルバのパイロット達です」
今回はこれだけ。もっと喋って〜
それにしてもハイネの髪型は見れば見るほど凄いのです。づ●?
初登場で早速●ら疑惑ががが・・
改めて自己紹介するシンに
議長「君の事はよく覚えているよ」
で、その覚えてるって言うのは、あのカガリを睨みつけて暴言を吐いたシーン
どんな所を覚えてるのか察しているのかは不明だけど頬を赤らめるシン(^^;
むしろここは青ざめるべき所なのですw
議長「例のローエングリンゲートでも素晴らしい活躍だったそうだね、君は」
シン「あれはザラ隊長の作戦が凄かったんです。自分はそれに従っただけで」
シン、おまえ調子いいな!w

ここから予告にあった議長の戦争の裏側のお話が
「何故我々はこうまで戦い続けるのか?何故戦争はこうまで無くならないのか?」
シンに尋ねてみる議長
シン「いつの時代にも、身勝手で馬鹿な連中がいて・・ブルコスや大西洋連邦みたいに」
それも一つの答えだと言う議長
「誰かの持ち物が欲しい。自分達と違う。憎い。怖い。間違っているetc・・」
しかし戦争にはもっとどうしようもなく救い様ない一面もあるというのです
戦争である以上ミサイルや兵器が作られるのは当たり前、ある種のビジネスとなる
しかし人はそれで儲かるとなると、逆も考える・・・戦争が終ると儲からなくなる
軍需産業を活発化させ利益を得ようとする人にとって戦争は是非ともやって欲しいものとなる
人類の歴史には常に自分達の利益の為に産業として戦争を考え、作ってきた者達がいると
この戦いの裏にもそんな者達「ロゴス」が暗躍していると言うのです
議長もちゃんとロゴスをご存知なのです
て言うか議長自身、彼らと関わりがあったりして・・或いはロゴスに取って代ろうとしていたり・・
そういえば元ブルコス盟主のアズリンも軍事産業理事とか何とかの肩書きがあったしね
まぁ、何だか現代に置き換えてもイラク戦争とかその他色んな紛争やテロも
宗教や主義なのど思想の対立を煽って、武器を売り捌く者がいるような感じなのです・・;
攻撃されたから仕返ししてをいつまでも続ける構図
しかし武器を提供する者や「やり返せ!」と煽る者が居なければ止める事も出来る筈なのです
しかもお約束としてこういう輩は危険な矢面には立たない為なかなか捕まらない;
「憎しみの連鎖」と「戦争を煽る者」この2つがなくなって初めて戦争はなくなるんでしょうね・・

議長との会談も終わり、屋敷でゆっくり休むように勧められるアスラン達
「褒章を受取るべきミネルバのエースは隊長とシンです。ルナマリアは女性ですので」
とレイは自分がミネルバに戻って待機するから屋敷に泊まってくださいと
ちゃんとルナを気に掛けてるのです
そんな所へミーア登場
ルナを弾き飛ばしてアスランの元に駆け寄るのです
流石にムッとし顔を背けるルナ
ラクス(ミーア)の事となると途端にヘタレっぽくなるアスラン
ルナ「(何デレデレしてんのよ!)」
アスランはめちゃめちゃ困って議長にHELPのアイコンタクトを送ったり
そんな議長を睨みつけるタリア
タリアはミーアの正体を多分知っているんでしょうね
同じ議長の手駒兼愛人ですから(ぇ
議長「彼らにも今日はここに泊ってゆっくりするように言った所です。
どうぞ久しぶりに、お二人で食事でもなさってください」
シンもルナも目を丸くして驚いてるご様子
アスランは今にも泣きそうな困った顔w
アス「(このオヤジ、余計な事を言うなぁ!)」
ミーアは大喜びなのです

と、その前にちょっとアスランを呼び出す議長
オーブを出たAAの居場所、アスランなら知っているんじゃないかと思ったのです
アス「いえ・・私の方では何も・・私の方こそ議長にそれをお聞きしたいと思ってた所です」
それを聞いて微かに目を細める議長・・・
やっぱりラクス様のお命を狙ってるのは議長?
議長「今後もしあの船から君に連絡が入るような事があったら私にも知らせてくれないか?」
アス「はい、分かりました。議長の方もお願いします。行方が分かりましたら私にも連絡を・・」
議長「あぁ、分かった。そうしよう」
絶対嘘だw
アスランってば簡単に丸め込まれちゃって・・(^^;

次回、シンの過去や心の中を語るときがやってきたのです
って言うか
SEEDの時の「モーメント」や「果てなき輪舞」みたいに
ほぼ回想シーンや使い回しで終らされてしまう予感がビンビンにするんですが・・

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知らぬ自分がいた・・まだ何も
それが全てと笑えた場所に
それともそれこそが夢か
忘れえぬその甘さをつてに、人は幸福の在りかを探す
求めて止まぬその指に全てが再び戻る日は

第20話 「PAST」
はい、前回の予想通りな感じだった第19話の感想です
久々に短く済みそうな予感w
今週のインパクト賞は本編よりもCMと次週予告にあったのです
それでもとりあえず先ず本編に触れていきたいと思います

全体的に見ると新カットを少々加えた総集編みたいなものですが
この前Destinyの総集編やったばかりなので流石に同じだったら皆キレます(‘‘;
と言う訳でDestinyから見た人の為にSEEDの総集編をやってみようか!って事?
シンのオーブ時代の話とザフト入隊の話だけでは時間がもたなかったのです

本編の中で分かった新たな事実として
以前シンが見たマユとの追いかけっこの夢は妄想じゃなく実体験だったのです
まぁ、どっちにしろシスコンの称号は変わりませんがw
そういえばシンは第一世代のコーディネイターって言う話だったような・・・
両親やマユもコーディって事は実は本当の家族じゃないとか(ぇ
じゃ、シンとマユが怪しいくらい仲が良くても問題ないか(マテ

そしてシンが家族を亡くした後、プラントへ行く手配とかをしてくれたのがトダカ一佐
やっぱり本当にいい人なんですが、これって
トダカ一佐が意外に人気があったので、その人気に便乗しちゃえ!!
っていう制作サイドの思惑とかあったら嫌だなぁ(^^;
後日再会の日が来るのかは不明ですが、そういうエピソードがあってもいいかも

シンたちのアカデミー卒業のカットもありましたが
ホーク姉妹は同じ年に卒業?
シン、ルナ、レイは赤制服でしたが赤服ってアカデミーの成績だかクラスなんかで
決められるものなのかな?進学クラスと就職クラスみたいなクラス分け?
ザフトレッドコースはエリート養成コースで1年多くカリキュラムがあって
その為にホーク姉妹は同じ年に卒業になったとか?
一般は1年でレッドは2年とか
前大戦から2年なのでそれ以上の期間の訳ないよね・・
あ、でも最初のカットではシン&レイが緑制服でルナがオレンジだったけど
う〜ん、わからん〜
でもルナのスカートはアカデミー時代からピンクなのね

本編が終ってCMでいきなり「デスティニーガンダム」とか言っちゃってるんですが
それって例のインパルスの後釜のガンダムのこと?
意外なお披露目なのです(^^;

そして今週1番の見所!
次週予告、シンステキターーーーーー
あんな崖っぷちでくるくる踊るステラって・・・
しかもうっかり落っこちて溺れちゃうなんて天然を超えてますw
海が好きだから海神様へ奉納の舞か何か?
オクレ兄さん、しっかり見張ってないと・・
溺れたステラを救ったのがシンなのですが
その後、服を乾かすために2人とも裸!?
あとミーアの寝姿とムッとした顔のルナも何気に気になるのです
早く次回が見たい!

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