| ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 手に入れた力 それは何かを守るため、そして成すために 混迷の時は過ぎ、だが新たに見えてくる世界に蠢く闇 向けられる刃の前にキラは 第13話 「よみがえる翼」 ついにフリーダム復活の第13話 前回種割れパワーで大活躍だったシン ミネルバに帰還してみるとこれぞ主人公と言わんばかりの歓迎ぶり^^ 空母2隻を含む敵艦6隻撃破なんて聞いたことありません!ってアーサーが言うじゃない〜 でも地球軍の艦艇なんてしょっちゅう沈んでて、6隻って言われても凄く感じませんから〜残念! アーサー毎度面白すぎますよ斬り! ヤキン戦の時のフリーダムもこれ程じゃないと大興奮w この言い方だとアスランのジャスティスよりフリーダムの方が上で 今回のシンはアスランより上をいってるように聞こえるかも まぁ今回はタリアも感嘆していたし単騎で突っ込んで撃破したのが凄かったのかな でもやはりシンが攻撃中に敵MSが反撃しなかったのが納得いかないw インパルスがレイではなくシンに与えられたこと不思議に思っていたタリア 今回の戦闘で納得したらしい アーサーがさらっと気になる発言を 「議長はDNA解析の専門家でもいらっしゃいますから」 種の存在がDNA解析で分かるかどうかは知りませんが何やらきな臭いものを感じます 1度は消えたと思ったミーア=ラクスクローン説がもしかしたらって思った(^^; そしてミーアの胸は議長の遺伝子操作であんなに大き・・ゲフンゲフン 自分でもどうなったか実感のないシンだけどレイにも認められて嬉しそう レイ「生きていると言うことはそれだけで価値がある。明日があると言うことだからな」 そう言って1人先に歩いていくレイの胸中は如何に? 場面は変わってオーブ 慰霊碑(墓?)に来ていたカガリの前にストーカ・・じゃなくてユウナ登場 ついにカガリとユウナの結婚式の日取りが決定なのです カガリの手を握り指輪を弄るユウナの手つきがキモイw ユウナ「国も責任も全て放り出して出て行くのか?アスハの名を持ちながら」 一国の代表となったカガリにとって国や国民のことを持ち出されると抵抗しづらい でもユウナがキラのことをカガリの弟だって知ってたのはちょっと驚き キラのことはオーブの中でどの辺りの人まで知ってることなんだろうね 虎屋敷でアンディとマリューが仲良くコーヒータイム アンディ「だんだん君の好みが分かってきたぞ」 何だかラブラブな雰囲気が漂っています オーブと連邦の同盟によってコーディの居場所もオーブになくなってしまう アンディがラクスやキラとプラントへ引っ越すかと話してると唐突に アンディ「あ〜、良ければ君も一緒に・・」 プロポーズかと思った( ̄[] ̄;)! マリュ「何処かでただ平和に暮らせて死んで行ければ一番幸せなのにね まだ何が欲しいって言うのかしら、私たちは・・・・」 と丁重にお断りしてます(違w CM明け、夜寝静まった虎屋敷に暗殺部隊が接近 「彼女の死の痕跡は決して現場に残すな。だが確実に仕留めるんだ」 前回の予告で襲撃があるのは分かっていたけど狙いはラクス!? その危機にいち早く気が付いたのはハロ! 鍵開け機能や音声認識&伝言機能の他に不審者探知機能まで装備ですかw 幼年学校時代アスランはトリィにキラ探知機能を付けたくらいだし造作もないか(ぇ 銃撃戦が始まりシェルターに避難し始める一行 普通シェルターって地下に作ると思うけど、階段を上っていったのには突っ込まない方向で マリューの銃撃シーンは前作の第1話以来かな?かなりやる人です アンディーはナイフを突き立てられるけど義手でガード ってその中に銃を仕込んでるって、あなたはコブラですか?(^^; そういえば以前どこかのサイトか掲示板であの義手の中はサイコガンが仕込んである って冗談ぽく書かれていた記憶が・・・大当たりですw アンディーとマリューの反撃で苦戦し、シェルターに逃げ込まれて暗殺者ぶち切れ! 「何としても今ここでラクス・クラインの命、貰わねばならぬのだ」 なぜそんなに性急に?やっぱミーア絡み? で、MSで虎屋敷襲撃! 最早派手過ぎて暗殺とは言えませんwっていうかオーブ軍は何してるんだ!? アンディ「ラクス、鍵は持っているな?」 キラも知らなかったフリーダムの隠し場所の鍵 それはハロの中! 金庫機能まで付いてますw 暗殺者A「あれはまさかフリーダム!?」 暗殺者リーダー「ええぇ!?」 おまいはアーサーか!?って言いたくなるくらい情けない声w フリーダムの圧倒的な戦闘力で敵MS全機行動不能 流石スーパーコーディネイター・キラ・ヤマト 君こそ主役です(マテ しかしヘボでもそこは暗殺者。全員自爆で証拠隠滅! でも新型MSも投入の暗殺作戦行動を議長も知らずにやってるとは思えないし 議長とミーア以外にラクスが生きていて困る人物が思い当たらないのです べただけどやっぱり黒幕は議長なのか? でも逆に分かり易過ぎて他に意外な黒幕でもいるのか?(^^; いずれにしろこれでプラントに行く事は出来なくなりそう 次回予告 ついにアークエンジェル発進! ノイマンやチャンドラなどの顔ぶれは確認できましたが サイは?ミリィは?ダコスタは?w やはり艦長はマリュー、CIC担当副艦長はアンディ、オペレーターはラクスかな? それとボロボロになったフリーダムとアークエンジェルは修復したんだから バスターとデュエルも当然直してるよね?ね?ね? で、ディアッカとイザークが乗るんでs(略 それとついでにカガリの結婚式の行方は(ついでなのか?) ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 戦火の中でその瞳を信じた。その腕を信じた。 だからこそ夢見て走ることが出来た道 が、時至れば願った世界はそこになく、闇の中1人立ち尽くす自分 再び空を翔ける翼が向かおうとする場所は 第14話 「明日への出航」 さぁ、今回から新OP&EDに衣替えです 初めのメインキャラの紹介(?)映像は いきなりキララク→アスカガ→ルナ&メイ→ネオ&レイ→虎&マリュ→ギルタリ→ディア&イザ→シンステ という結果になりました ディアミリがなかったのが残念;;; ルナ&メイリンとギルタリが背中合わせで離れる感じに見えたのは考えすぎ? それ以上に気になったのはシンステで強烈な自己主張をするマユ携帯w この先も重要アイテムということか ますはAAサイドから紹介 ひっそりミリィが・・・AAに乗るのか乗らないのか微妙; カガリはどうやらルージュで出撃なのかな?っていうかルージュは今何処に?AA内? そういえばルージュは肩のキャノンが結局なくなってるのか? 続いてミネルバサイド アスランは暫くミネルバ所属みたいだけど出航したAAの事を知ったらどうするかな? それとルナの髪が短く見えるのは気のせい?? 炎の中で互いに銃を向け合うマリューと仮面をとったネオ マリューの表情を見ると本人かどうかは別として顔はフラガ兄貴だと予想される この第2クールで顔合わせあるのでしょうか MSとパイロットキャラの絵の切り替えが早すぎる 一瞬アンディーの乗る機体が百式に見えました(^^; で、あの目立っていたオレンジのザクは新キャラが乗っていた模様 ここに紹介されたということは今後主要キャラとして絡んでくるんでしょうね 彼も恐らくはレイと同じく議長のお気に入りw そしてフリーダムと多分インパルスの後継機と思われるMSが大きく映された影に向かっていく あの大きな影はこのシンが乗る新MSの影なのか、はたまた別にもう1機新たなMSが出るのか いずれにしろ殆ど活躍の場がないままインパルス退場?(^^; キラvsシンが実現した時アスランはどう行動するのか? ラストはシン・アス・ルナ・レイの4人で締め 前話の続きから アンディの口から襲ってきたのはザフト正規軍にしかないはずの新型MS「アッシュ」だと判明 プラントの思惑が分からない以上引越しは危険だという判断に ラクス「何故わたくしが・・(わたくしを狙うなんて命がいらないようですわね(`ヘ´#)」 そんな所へマーナさん登場 カガリとユウナの結婚式のことを告げ、カガリの書いた手紙を渡すのです ってカガリとユウナの結婚って子供の頃に決まってたのか オーブ復興のための政略婚約だったら嫌だなと思っていたので良かった(良くないか;) で、マーナさんの愚痴が始まりアンディも困り顔w でも手紙の文面が日本語ですよ(その事にさわるな) 封筒の中にはアスランからの指輪も入っていて返しておいてくれと・・ ラクス「(フィアンセだった私には指輪なんかくれなかったくせに・・)」 知らないうちに指輪を突っ返されたばかりか キラたちに指輪の事をばらされてしまった気の毒なアスランなのです 手紙から自分の気持ちを押し殺したカガリの苦悩と決断を知る一同 一方セイラン家に幽閉(?)のカガリはアスランの思い出に浸ってうな垂れる(T_Å) 会場へ移動する車の中でカガリの受け答えに対して ユウナ「いいえ、大丈夫ですわ。ご心配なく・・・だろ?しっかりしろよ」 「もっとにこやかな顔をして」 もう結婚が決まったから猫かぶりは止めなのです やっぱりカガリが好きなんじゃなくて「アスハ」の影響力が欲しいだけなんだ AAに向かいながら本当にいいのかキラに尋ねるマリュー キラ「だから行かなくちゃ・・またあんな事になる前に」 かつての戦いを、死んでいった仲間達を思い出して語るキラ 多分キラは今後もフレイのことを忘れることはないでしょう 初めは贖罪の気持ちで付き合っていたのかも知れないけど、最後は本当に好きだったんだろうね 後半、式会場へ向かう車の中 ウズミやシン、そしてアスランの事を思い出し涙を流しながら気丈に外へ手を振るカガリ ユウナ「嬉し泣きだろうね?当然、その涙は」 なんて憎たらしいんでしょう! 一方出航準備中のAA内 ラクス様は1人みんなと違うコスチュームなのです アンディはどうやら副操縦士兼MSパイロットの模様 フリーダムの隣のMSハンガーに収まってる機体が虎専用ガンダムかな? マリュ「あのぉ、バルトフェルド隊長?やっぱりこちらの席にお座りになりません?」 と艦長席を勧めるがやっぱりAAの艦長はマリューさんってことに決まり って言うかいまだに「バルトフェルド隊長」って呼んでるのか 何の隊長ですか?w キラママ 「あなたの家はここよ。私はいつでもここにいて、そしてあなたを愛しているわ」 「だから必ず帰ってきて」 とキラに告げる 感動した! カガリにとって父がウズミでしかないように、キラにとっても母は彼女ですね(父は?w) 新生AAは潜水機能も付いてパワーアップ 昔この機能があったらザラ隊の追撃も難なくかわせただろうね 出航したAAの最初の任務は・・花嫁強奪!w 海面を出たAAは早速オーブのレーダに捕捉されますが、前回ザフトのMSは捕捉出来なかったのか? 結婚式が進む中、AAからついにフリーダム発進 キラ「キラ・ヤマト、フリーダム行きます!」 式場に突入したフリーダム、当然止められるわけもなくカガリとユウナの前に 誓いの言葉を言う直前に間に合って良かった そしてカガリの影に隠れるユウナが情けなくて胸がすっとした〜 そして気の毒と少し思いながらも、下唇を上唇につけて半泣きのユウナが笑える(爆 フリーダムの逃亡阻止に来た2機は新型のMSですよね? 手みたいのが見えたし、Zガンダムみたいな機体? ま、あっさり撃墜されますが 何だか今までの悟りきって別世界を見ていたキラとは違って生き生きしているように見える(^^ AAを包囲しているのは例のオーブ護衛艦隊司令官 名前はトダカ一佐って言うんですか 相変わらずいい味を出してます 内容は慎重を要するという命令を逆手にとって、AAを見送る艦長(?)たち トダカ一佐「頼むぞアークエンジェル。カガリ様とこの世界の末を」 そしてAAは海の中へ そして新ED 左右両端をそれぞれ上と下に向かってロールするキャラ達 真ん中でカップリング誕生みたいですw でもディアミリがなくてショボーン・・ っていうか最後の締めはキラとラクスでいいんですか?( ̄Д ̄;; やっぱり主人公はキラなんだw 次回予告 アスランはどうやら無事ミネルバと合流? 主人公(と思われる)シンもやっと登場ですが、でも多分メインはアスランw ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 正しいと、必要と、今知りうる全てで選んだ道 が、時の針はそれをも嘲笑うかのように進む 知らねばならない・・本当の未来の顔は何処に? 迷う間もなく全ての船は新たなる海へと進む 第15話 「戦場への帰還」 風邪でダウンしながらも寝床で何度も見返した第15話(^^; ようやく地球に辿り着いたアスラン 私がSEEDで一番好きな第35話「舞い降りる剣」の時、 キラのフリーダムはアラスカまで戦闘が行われている数時間程度で到着したような感じだったけど アスランのセイバーはオーブまで何日かかってるんですか?ヾ(-_-; 既にミネルバの姿もなく、カガリの結婚式もAAの出航も済んでしまいましたYO! プラントに行かなければ花嫁強奪の美味しい役が回ってきたかも知れなかったのにねw 結局迎撃に来た新型MSムラサメを一蹴というセイバーのお披露目式をして離脱 宇宙艦からすっかり潜水艦に様変わりしたAA内で怒鳴り散らすカガリ 色々苦悩の末に自らの心を殺してまで選んだユウナとの結婚なのです キラ「こんな状況の時にカガリにまで馬鹿な事をされたらもう(以下略)」 と辛口なキラに対して爆発するカガリ カガリ「再び国を焼くわけにはいかない!その為には今はこれしか道はないじゃないか!」 キラ「でもそうして焼かれなければ他の国はいいの?もしいつか オーブがプラントや他の国を焼くことになってもそれはいいの?」 想い継ぐ者としてウズミからオーブの理念を託されたカガリ キラからウズミの名を出されて言葉に詰まる もう今回はキラが格好よかったので台詞抜粋しまくり 「僕達にもまだいろいろな事は分からない。でも今ならまだ間に合うと思ったから」 「みんな同じだよ。選ぶ道を間違えたら行きたい所には行けないよ」 「僕達は今度こそ正しい答えを見つけなければならないんだ・・きっと。逃げないでね」 泣き崩れるカガリの頭を撫でてるキラは弟と言うよりお兄さんだYO 場面はミネルバサイドに切り替わり カーペンタリアの基地内にはショッピングモールまで完備されてるご様子 カゴ一杯に化粧品を買うメイリンを見て ルナ「何が何でそんなにいるんだか知らないけど」 メイリン「う゛・・悪かったわね・・」 いつも素っぴんの姉には負けないように努力しているメイリンさんは不満なのです ピアノを優雅に弾くレイはまさに貴公子って言う雰囲気です ニコルも生前はここでピアノを弾いたんでしょうかね シンは独りコンビニ袋とジュースを手にぶらぶらと セイバーがミネルバに降りるのを見て駆け出すのです 見知らぬ新型MSから降りてきた人物がアスランで驚く一同 何とか出番に間に合ったシン、アスランを見るなり 「アンタ、何だよこれは?一体どういうことだよ」 この前までアスランさんって呼んでたんじゃないのか?(^^; ルナからフェイスのアスランに対して無礼だと怒られることに 両手にジュースと袋を持っていて敬礼できないシンは、メイリンにそれを押し付ける 「えぇ?」と不満顔でふくれてるメイリンが可愛らしく可笑しかったw 艦長との面会を求めるアスランに対して メイリン「私がごあんな・・」 ルナ「確認してご案内します」 と案内役を買って出ようとしたメイリンを遮ってルナが案内する事に またもやメイリンはふくれっ面ですw なんだかOPのように徐々に距離が離れる姉妹?(^^; CM明け、案内中のエレベーターの中でルナからの質問 ルナ「でも何で急に復隊されたんですかぁ?」 アス「俺にも分からないさ!気が付いたら復隊してたんだ!」(違 と勝手にアスランの台詞を作ってみるw 全ては議長の手腕(口車)なのです ルナから脱出の経緯を聞き、更に ルナ「前はちょっと憧れてたりしたんですけどね、カガリ・ユラ・アスハ」 「何かがっかり。大西洋連邦とは同盟しちゃうし、変な奴とは結婚しちゃうし」 アス「結婚!(゚Д゚ )」 もうアスラン狼狽しすぎです(無理もないけど・・) ルナは殆ど面識ないはずなのにユウナの事をちゃんと見抜いてますw 艦長室で議長から命令書とフェイスの証をタリアに渡す タリアはこの任命と今回の作戦命令に少し不信感を持っているご様子 ホーク姉妹に続いてOPでの暗示のギルタリ決別が来るのでしょうか・・ そして今アスランが一番気になっているカガリ拉致はフリーダムとAAの仕業だと聞かされる アスランを見るアーサーの目つきがいつにも増して鋭い。めっちゃ睨んでますw 一方、噂話好きメイリンとヴィーノとヨウランの3人はフェイスについてお話中 正式に発表する前にメイリンに話しちゃうアーサーもどうかと思うけど ヨウランは結構物知りさんです フェイスとは個人に与えられるもので、その権限はその辺の指揮官クラスより上で 作戦の立案から実行まで出来る評議会直属のトップエリートだということで 「トップエリート」、この言葉に反応を示すメイリンw 今後メイリンのアスランへのアプローチが始まる事でしょう もっとも姉は既に先手を打ってますがw しかしヨウランの話通りだとフェイスは隊長よりもずっと偉いって事ですよね イザークまたもやお気の毒に(^^; アスランを部下に出来るのはまだまだ先の事になります。っていうか無理w セイバーのコックピットへ向かうアスランに「無視しないで下さいよ〜」とついて行くルナ ルナ「そんなにショックだったんですか?アスハ代表の結婚」 アス「う゛・・いや・・まぁ、あれは・・・」 ルナ「思いっきり政略結婚ですもんね〜、私だったらそんなの絶対嫌だけど」 アス「で、君なに?何か用?・・」と困り顔 アスラン、実はミーアやルナみたいにガンガン積極的にくる女性が苦手かも?w コックピットに身を乗り出して無邪気に尋ねてくるルナにアスランも根負け セイバーのコックピットに座らせてあげる事に ルナ大喜びです そこへ通りかかったシンが上を見上げてます ってルナ、スカートの中がシンから絶対見えてるって(^^; これはもうラッキースケベじゃなくて確信犯スケベでs(略 アスランとルナが入れ替わったので残念そうにシンは退散(違 シン「(ルナのパンツ見たのアスランに気付かれたかな・・)」 その頃メイリンはコンピュータでアスランについての情報収集中 完全にアスランに狙いをつけてますw ホーク姉妹のアスランに対する感情は メイリン→恋愛の対象、絶対GETしてやるわよ〜! ルナ→尊敬の対象、MSの操縦とか教えて貰いたい〜 って感じに見えるかも 久々に登場のファントムペインの面々 海をぼーっと眺めてるステラに話しかける兵士A ステラ「海・・見てるの・・好き・・だから。。。」 相変わらず戦闘とネオ以外ではポーッとしている子です そんな所へアウルが登場 一人を馬跳びで跳び越えて、ステラを掴んでるもう一人に組付いて銃を突きつける アウル「ぼーっとしってっけどさぁ、そいつもキレっとマッジ怖いよ〜」 逃げていく2人を尻目にネオからお呼びがかかったとステラに伝えるアウル とたんに生気を吹き込まれたように生き生きしだすステラ アウル「って言う事はまた戦争だね〜。ま、俺らそれが仕事だし」 ステラ「うんっ」 アウル「今回は何機落とせっかな〜」 ステラ「うんっ」 ステラが無邪気で可愛いですwアウルは前のドミニオンズみたいにゲーム感覚みたい そしてラストいよいよミネルバ出航 パイロット待機室でツーショットのアスランとシン しかしソファーにあんな格好で寝そべって雑誌を読んで待機しているパイロットって・・・ しかもフェイスであるアスランが入ってきてもお構いなし シン・・赤服はパイロットとしての腕だけじゃ成れないんだよね?(^^; この出航はカーペンタリアをずっと見張っていたと思われるネオに早速捕捉される ネオ「ようやく会えたな〜見つけたぜ、子猫ちゃん」 子猫ちゃんて・・あんた絶対フラガ兄貴だw 次週は総集編なので感想もお休みだと思いまする・・ガク ここで1回総集編が入るって事は、後1回くらいありそうだなぁ・・・ 早く第16話が見たい! ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 再び始まる戦闘 それはかつて、そして既に見慣れた光景 生き残るためか、成し得るためか 振り下ろす剣の向こうにシンとアスランが見るものは 第16話 「インド洋の死闘」 アス「修正してやる!」(バシッ、バシッ シン「2度も殴ったね!父さんにも殴られた事ないのに!」 な感じの第16話の感想(嘘です 久々に出番の回ってきた地球軍ファントムペインの面々 ミネルバ撃破に燃える男ネオは強引な引き抜きでウィンダム30機をせしめる事に成功 不平を漏らす基地建設司令(?)に、仕方なく代わりにガイアを置いていく事に ステ「いいなぁ・・みんな・・ステラだけお留守番・・(ショボーン)」 アウル「しょうがねぇじゃん。ガイア飛べねぇし、泳げねぇし」 スティング「海でも見ながらいい子で待ってな。好きなんだろ?(なでなで)」 ステ「でもガイア、犬かきくらい出来るもん」(嘘 SEEDの地球軍3人組と違って、デスティニー地球軍3人組は本当仲の良い兄弟みたいです 皆から愛されるおっとり気味な末妹。妹をからかう、やんちゃな次兄。面倒見のいい優しい長兄 しょんぼりなステラもネオがやって来て元気に ステラを元気付けようとしていたオクレ兄さんの立場が・・・ スティ「スティング・オークレー、カオス発進する」 アウル「アウル・ニーダ、アビス出るよ」 ネオ「ネオ・ロアノーク、ウィンダム出るぞっ」 ステラの発進の言葉はまたお預けです(ガク ネオは初め何に乗るのかと思ったら色を変えたフルブーストウィンダムでした やはりエースにノーマル仕様の汎用MSは物足りないご様子 いずれ専用のMSが出てくるでしょうね 地球軍の襲来でミネルバにもコンディションレッド発令 接近しつつあるMSの中にカオスを確認 タリア「は?あの部隊だと言うの?」 地球軍の中に強奪されたガンダムが混ざって来てても余り驚いてないご様子 まぁ、薄々勘付いてはいたんでしょうけどね 今週のアーサー タリア「一体何処から?付近に母艦は?」 バート「確認できません」 アーサー「またミラージュコロイドか?」 タリア「海で?ありえないでしょ?(本当役に立たないわねぇ)」 アーサー「あぁ・・」 何かアーサーを見るメイリンの表情が薄ら笑いを浮かべてるように見えるw アスランもセイバーで発進する旨を告げると タリア「では、発進後のMSの指揮をお願いしたいわ。いい?」 でもザク2機は別命あるまで待機なので、実質シンの調教に当たる事になります(ぇ アスランがシンにその事を告げると、シンはもの凄く不満そうw 何だか地球降下の時の「アスランさん」って懐いていたシンが懐かしい(‘‘ オーブ沖海戦で種割れして性格も変わったか?(^^; それにしてもインパルスは発進前に艦内でシルエット以外は合体させておいてくれ〜 合体に時間割きすぎ〜; MS戦はセイバーvsカオス、インパルスvsネオ率いるウィンダム隊で開始 シン、出番は少なかったけど明らかに腕を上げてます 調子に乗るのも頷けるw アス「シン!出過ぎだぞ!何をやっている」 シン「へっ、文句言うだけなら誰だって!」 確かにシンはウィンダム落としまくって今調子乗ってますが 彼にとっては気に食わない指揮官の命令は文句に聞こえるようです(^^; ところでアスラン 以前ザク搭乗時はカオスを圧倒していたのにセイバーにパワーアップして逆に苦戦? それに何だかセイバーってMSになっている時間よりMA時の方が長いねw 極論で言ってしまうとアスラン本気で戦う気があるなら種割れしなさ・・(禁句 前半CM前ギリギリにアビス間に合った〜 アビス接近に気が付いたミーラゴンゴからグーンと、ミネルバからレイ&ルナのザクが発進 ルナはまた「水中戦なんて・・もうぉ」と不平を漏らしてますが 実際ルナが得意なのって何ですか?w まぁ、当然ながらグーンなんか相手にもならないわけで アウル「あーはっはっーごめんねぇ、強くてさぁ!」 自分の周りで一杯一杯のシンと違って、周りを見る余裕のあるアスラン やっぱ本気出してないでしょ? ま、熟練のパイロットなら周りの状況判断も出来ないといけないしね アス「ミネルバ!今のは!?」 タリア「レイとルナで対応します。それより敵の拠点は?何か見える?」 アス「いえ、こちらでは何も。しかし・・」 しかし? 「(しかしシンが私の命令を聞いてくれないとです!・・アスランです・・)」アスラン心の叫びヒロシ風味 絶好調で調子乗っているシンを見てたまらずステラもガイアを駆ります 犬に変形して犬かきかと思いきや、海面走ってる! いや、この海岸は遠浅で単に浅瀬を走ってるだけだろね 一方海中ではアウルが絶好調。アビスの本領発揮なのです。 グーンをさっさと片付けた後接近してくるザク2機 ルナ「このぉ〜調子に乗ってくれちゃって!〜」 アウル「はっ、そんなんでこの僕をやろうって?なめんなよ!こらぁ!」 海の中でアビスを沈めるのは不可能でしょう・・速過ぎるのです ネオのピンチに駆けつけたステラのガイアはインパルスへダイヴ 巨大なシベリアンハスキーに飛びつかれた飼主の様に、すっ飛ばされるインパルスw その隙にインパルスを撃とうとするネオ機を牽制するアスラン ネオ「ちぃ、あいつもやるっ」 アスランが種割れして本気を出すのはいつになるのだろうか アス「シン!下がれ!乗せられているぞ!」 シン「うるさい!やれる!」 うるさいってwアスランは上官ですYO ガイアは飛べないんだからアスランの命令を聞きなさい(^^; 頼みのガイアまで行ってしまい、基地は大混乱 あんなに大きな基地でしたが、対空砲の攻撃を受けてやっと発見 そうこうしている内に借りてきたウィンダム全機ロスト ネオ「そろそろ限界か。ステージが悪かったかなぁ?」 って言うか仕掛けたのは貴方ですからw 撤退命令を出すネオに対し アウル「え〜、何やってるんだよ、ぼけぇ」 ネオ「そう言うなよ〜、お前だって大きいのは何も落とせてないだろ?」 カチーン アウル「ならやってやるさ!」 あっさりミーラゴンゴ撃沈して超ご機嫌なアウル アウル「あはははははっ〜」 今回はかなり目立っていたアウル君でした 僚艦沈められた鬱憤を基地破壊で晴らすシン・アスカ 既に抵抗力のなくなった基地を破壊し、逃げる軍人を殺戮しまくる主人公 アス「シン!何をやってるんだ!やめろ!もう彼らに戦闘力はない!」 何だか前作のパナマ攻略戦を少し思い出してしまった 強制労働させられていた民間人を開放したけど、どの道開放は時間の問題だったんだしねぇ 満足気なシン君には悪いけどやり過ぎちゃったね〜 軍人と言うより、嫌いな奴をぶっ倒す巨大な力を持った子供っていう感じです(^^; アスラン曰くヒーローごっこ ミネルバに帰還後アスランに殴られるシン パンッ シン「殴りたいなら別に構いやしませんけどね!俺は間違った事はしてませんよ!」 「あそこの人たちだって、あれで助かったんだっ!!!」 パンッ アス「戦争はヒーローごっこじゃない!自分だけで勝手な判断をするな!」 「力を持つ者なら、その力を自覚しろ!」 軍人である以上、上官の命令は絶対だし、優先して守るべきは自国の民衆と仲間達 上官の命令を無視し続け、己の正義を盲目的に信じて行動するのはヒーローごっこと大差なし 今回は敵の出方を見て対処するところを、シンは命令無視して突出し 極端に言えば結果的に母艦周辺の守りが薄くなって僚艦が沈んだと言えなくもないわけで これがまず「勝手な判断」に当たると そして最早反撃も出来ない者を敵だからという理由で殺戮・破壊する 力を持つ者であるのならば、敵となった者を殺す事を考えるばかりではいけない 予告ナレーションにもありましたが 何のために、誰と、なぜ戦うのか? そしてその行動によってどのような事態になるのかを考えなければならないのです 今回のシンのような行動では新たな憎しみを生み出すだけですからね が、自分のやった事が正しいと信じて疑わないシンはアスランを睨みつける 次回予告を見ると再びAAサイドに移るかと思いきや 夕焼けをバックにアスランとシンが何やら話してる様子 果たして和解はあるのか? アスランがシンにどんな話をするのか非常に気になりますね〜 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ |