| ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ コズミック・イラ・72・・・ 1年半に渡った地球・プラント間の戦いは 「ヤキン・ドゥーエ宙域戦」をもってようやくの終結をみた。 やがて双方の合意のもと、 かつての悲劇の地・ユニウスセブンにおいて締結された条約は 今後の相互理解努力と平和とを誓い、世界は再び安定を取り戻そうと歩み始めていた・・ 第1話 「怒れる瞳」 SEED最終回から約1年が経ち、いよいよ待ちに待った続編スタート。 事前に予備知識を何も持たない状態で見たので新キャラばかりかと思いきや OP見る限りでは、ちゃんと前作のキャラも結構絡んできそうで安心。 冒頭のシーンは後回しにしてまずはOPの感想から 前作同様OPでは今後の展開を色々予期させるようなカットが盛り沢山です。 OPの絵や構成などのイメージはSEEDのOPが重なるように似たよう作られてますね。 で、その中から気になったカットは
本編冒頭はSEED時代のオーブvs地球軍の場面からスタート。 砲火の中、避難の為に走るシン一家。 でも、攻撃開始時間は予告されていたのに、もっとはやく避難出来なかったんですか(汗 携帯電話を落として捨てて置けない妹に代わって、拾いに行き、結果 シン一人砲撃に巻き込まれずに生き残ってしまうという悲劇・・・ 腕がちぎれていたり、前作以上のグロさ? 当たったのはキラのビームかは定かじゃないですが、交戦中のガンダムを睨み付けるシンの目が怖い; でも、これも妹が携帯くらい我慢してさっさと走り抜けてれば助かったんじゃ?; OP明け、時は進んで現在に。 早くも地球軍のGパイロット3人組登場。彼らも前の3人組と同じように薬で強化されてるのかな〜? と、自分の世界に入ってくるくる踊りながら歩くステラとシンの運命的(?)出会い。 シンはうっかり胸をつかんでる事も気がつかない「通称・ラッキースケベ」っぷり(ナニ やっぱシンxステなのか?〜^^ この3人、何をするのかな〜と思ったらザフトの新型ガンダムの強奪! 前作とは逆に地球軍がザフトのガンダムを強奪ですか。 OP見てたときは、あの3機がザフトが開発したものだったとは思いませんでしたよ。 その強奪の手並みが前作のアスラン達より良く見えたのは気のせい? っていうかアウルの回転しながら自動小銃を撃つところとか 後ろを見ずに撃ち倒すところとか、まるでマトリックス?って思った人は多いはず。 こんな事が起きてるとは知らずに歩きながら会見のカガリとテュランダル。 緑色のザクウォーリアを見てアスランの顔色が変わったのは何ででしょう?? そしてやっぱ並みのパイロットじゃないこの3人。 奪ったモビルスーツをいとも簡単に動かしてますね〜 不意を衝かれたとはいえ大暴れの3機を抑えることの出来ないザフト。 そして工廠は大混乱の惨状に ジンもディンも次々倒される中、カガリを連れて新型ザクウォーリアに乗込むアスラン。 ザクじゃ相手にならんだろうな〜と思いきや、さすがアスラン ビームはかわすし、反撃もする。でも2対1になり流石にピ〜ンチ。 そこへ現れたのはインパルスに乗ったシン! 予備知識がなく、既にこの時点でシンがガンダムのパイロットだとは思ってなくて、ちょっと驚いた(^^; でも今回は緊急だったから仕方ないけど、今度からは合体してから出てきた方がいいよね。 変形動作中に狙い打ち出来ます(^^; それとコアスプレンダーは翼のミサイルを使わずに合体するときは投棄?あぶないなぁw いすれにしてもシン大暴れは第2話に引き継がれると シン「また戦争がしたいのか!あんた達は!〜」 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 平和・・・ どうか安らかに穏やかに 失われた魂に誓い、また自らも心から望んだ言葉 偽りだったわけではない・・だがそれは追えば逃げていく幻か 第2話 「戦いを呼ぶもの」 前回のアスラン・カガリのピンチにシンが割って入ったところからスタート。 今作の機体を前作の機体と比較すると やっぱインパルスはまんまストライクのデータから作られてるんでしょうね。 ガイアはレイダーとバクゥを足したような機動力重視タイプ? アビスは肩のリフターがフォビドゥンっぽいけど胸のビームや火力からカラミティに近いかな。 カオスはファンネル装備でプロビデンス&カラミティって感じかなぁ。 どの機体にも言えるけどえらい硬いよね? 前作はビームとかをシールドで止めると解け始めるようなリアルな表現とか結構あったのに 今回はアスランの投げた斧がシールドに刺さった以外は何でも跳ね返してるよw これだけの機体を扱ってるのにザフトのセキュリティ甘すぎ; シン「なんでこんな簡単に敵に!」 ごもっともです・・・ 前回自分たちが地球軍の機体を強襲強奪したのに完全無警戒ですか?(^^; で、アスランはカガリを乗せてることも忘れて動き過ぎでカガリ負傷・・(‘‘; うっかり過ぎなのです 登場キャラクターに目を向けると まず地球軍の3人組。 スティング、3人の中では一番まともそうw 問題児のまとめ役というか、お兄さん役?って感じ。 アウル、お姉様ウケしそうな可愛い顔をして性格は結構きつめ? 上官のネオの事も呼び捨てだし、ステラに「死ねよ」って言うあたりがちょっと悪っぽいw ステラ、精神不安定娘? 普段はボーっとしていそうなのに、戦闘になると顔つきも変わり好戦的に。 でも「死」という言葉に異常な恐怖反応を示すあたり、何か秘密が隠されていそう。 声はフレイと同じ桑島さんですが何かの伏線?考えすぎ? ネオ、ガンダムシリーズではお馴染みの仮面の男w でもあの声、喋り方、髪の色、搭乗してるメビウス・ゼロ似のMA等などどう考えても 兄貴じゃん!ね?ね?フラガ兄貴でしょ?w でも前作でアークエンジェルを庇ってストライクとともに散ったとき 地球上での戦闘で行方不明くらいの感じなら、アンディみたく生存の可能性ありだけど。 宇宙空間でヘルメットも飛ばされては普通は生きてないでしょ?; それとも本当に不可能を可能にする男なのか?(^^; マリューとの対面もいずれあるのかな? 次はザフト側。 レイ、第1話で睨んだとおりネオと何らかの因縁がありそう。 ムウとラウのときと同じように、互いにその存在を感じ取ってるみたいだし。 第1話のときとのデュランダル議長とのやり取りも気になるところ。 そして同じ赤を着ているルナマリア、あんま良いとこなしでしたw まぁ、機体の不調じゃ仕方ないですが次の機会に期待しましょう。 でもあの赤い制服にピンクのスカートって・・あれも制服なんでしょうか?(^^; それと赤を着ているということはエリート部隊なんでしょうが 前議長の息子にしてザフトエースパイロットだったアスランのことに全く気がつかないのか? それともうっかりカガリが名前を口走った時点で気がついたのかなぁ? タリア、その場に応じて臨機応変に対応出来るる優秀な艦長っぽい。 議長からファーストネームで呼ばれるのは信頼の証かな? それとも他に何か・・・? 強奪部隊3機の追撃は結局シンとレイの二人だけに。 ソードインパルスのときはちょいかっこ悪いかなと思ったりもしたけど やっぱフォース姿はカッコイイです。 コロニーの内壁に向かってビームを撃ちまくるガイア。 アビスのあの火力でも傷もついていないように見えた内壁が カオスの斉射であっさりでっかい穴が開いたのにはガッカリなのです; それまでの砲撃で徐々に破壊されていくようなカットが欲しかったかも。 黒ダガーが港を強襲したシーンはカッコイイと思いつつミネルバはどうするのかと思ったら ちゃんと専用の出口があったりで良かった良かった。 次回いよいよ新型艦同士の初戦闘シーンが見れるのかな? ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 空を染め上げる炎、轟く砲声 それは何かの目覚めの合図か? 出会う若き戦士が瞳の奥に隠すものは・・・ 第3話 「予兆の砲火」 ネオvsシン&レイの戦闘シーンからスタート 2機のガンバレルを撃破したレイと比べてシンちゃんは今回はあまり良いとこなし(^^; でもネオはレイの存在だけじゃなく会話も分かってしまうのか?? ミネルバの登場もあり自軍の不利を悟るや、即時に撤退を決断する辺り流石兄貴です(ぇ ブリッジを遮蔽して戦闘モードに突入するミネルバかっこいいのです。 それよりもアーサー! ちょっとドジっぽくて頼りなさそうなところがイイ(ぇ 艦長に怒鳴られてる姿もイイ(マテ それにしてもミネルバの火力凄すぎw ナイトハルトはアークエンジェルのウォンバット程度のミサイルかと思ったら凄い爆発が! 他の武装はまたそのうちに考察ということで。 武器弾薬はしっかり搬入されてるっぽいのに脱出用のシャトルとかはまだ未搬入なんでしょうかね。 今となっては下船も出来ませんがって・・ CM明けの後半は地球軍3人組のお休みシーンからスタート ここではまた今後の伏線的言葉がちらほらと 最適化・・SEEDの時3人組は薬で調整されてましたが機械で同じようなことをしてるのかな? ブロックワード・・暴走とかした時に止める手段のキーワードみたいなもの? 「死」とか良く使われそうなブロックワードって何かの拍子で通信で飛び込んできたりしそう(^^; ラボ・・何でしょうか?? イアンは上官のネオに対して鼻で笑っても良いんでしょうか?w 場面がミネルバの方に切り替わり 自分を援護してくれたザクがデッキにあるのが気になるシンちゃん。 ルナマリアからカガリとアレックス(アスラン)の事を聞きアスランが気になるご様子。 それよりも視聴者の大部分が気になったであろう事は あのスカートでモビルスーツデッキを飛んで下からパンツ丸見えだよ!ってことだろうw ルナ、もうちょい男勝りのクールなキャラかと思ったら結構ミーハーっぽいのです アスランは脱走兵じゃなく英雄扱いだという事が判明。 カガリとアスランを艦内中案内する議長。。 つい先程まで最重要軍事機密っぽかったインパルス関係まで話しちゃって良いのか?? それに対し力を求めすぎる議長に抗議するカガリ。 オーブの代表なんだからもうちょい感情を抑える事は出来ないんだろうか?(^^; シンじゃなくてもザフトの人たちは気分を害するでしょうね・・ それが証拠にレイ、議長には謝ってもカガリには謝らないのですw そして追撃の手を緩めなかったお陰でボギーワンに追いつくミネルバ。 「ルナマリア・ホーク。ザク出るわよ!」 なんか「わよ」に違和感を感じるのは気のせい? そして議長の偽りの名前云々のお話の後、不意に名前を呼ばれて驚くアスラン。 って言うかばれてないと思っていた事に驚くよ、アスラン君w ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 力があるからか?争いがあるからか? 連綿と続く時の中、それはいまだに出ぬ答え だが今、向き合う事態が望むものは・・・ 第4話 「星屑の戦場」 前回議長にあっさり正体をばらされたアスラン 苦しげなアスランの表情を楽しむ議長(ぇ デブリ帯にてボギーワンを捉えたミネルバ、デブリ帯が苦手と言いながら出撃するルナw でもデコイと待ち伏せによってあっと言う間にミネルバピンチに;;; MS同士の戦闘ではルナvsステラの女の戦いが妙に迫力があった(爆 ルナ「この泥棒がぁー!!」 ステラ「落とす!!」 SEEDでムウとディアッカがしばしば交戦してたように ルナvsステラは今後も続きそうな予感(^^; タリアが議長の出撃可能なMSはないのかと言う問いかけに「パイロットがいません」と 一瞬アスラン出撃か?とか思ったけど違ったのです セイバーは積んで来てるのかな〜? さて、戦艦同士の戦いの方はボギーワンことガティー・ルーに一方的に追い立てられるミネルバ。 まんまとネオの策略にはまって大ピンチのところを救ったのがアスランの助言でした。 さすがヤキン戦を生き抜いた歴戦のツワモノということですか。 でも、最新鋭艦のクルーの割りに実戦経験少なめの人達ばかりなんじゃ(^^; まぁ、流石に艦長のタリアはそんなことないでしょうが。 どうしても副官としてアーサーとナタルの力の差を感じてしまうw 艦の多少損傷のみで窮地を脱したミネルバ主砲のタンホイザーでボギーワンを撃退。 そしてこれから先、因縁の戦いが続くであろうレイvsネオ 前の戦闘のときも感じましたがレイの方が若干優勢? MSとMAの性能の差なのかな。 ネオ「またいつか会えること〜云々・・白い坊主君。そしてザフトの諸君!」 レイの呼び名は白い坊主君で決まりですか?w でもちゃんと角生えてるのにね、白い坊主君w 戦闘が終わりシンたちもミネルバに帰還。 メイリン「シン。お姉ちゃん。レイ〜」 やっぱルナのことはお姉ちゃんって呼ぶんだ 艦橋で聞いた話をそのまま暴露するメイリン。 一人何かを考え込んでるアスランに絡んでくるルナ。 アスルナのフラグが少し立ってる気が(ぇ 部屋に戻ったシンは悲しげな表情で妹の携帯の伝言メッセージを聞く・・ イタイ、痛いよシン〜 彼の心の傷が癒される日は来るんでしょうか。 次回予告! ついにイザークとディアッカ登場!アスラン出撃!? やっぱ「アスラン・ザラ、ジャスティス出る!」って言うのか?(違 とにかく次週が待ち遠しい〜 ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ |